滅びゆく左翼
「職の求人はけっこうたくさんある、と。だけど『アレがいい、コレがいい』となると、なかなか決まらない面もある」 「もちろん政府は努力すべきだけど、派遣を切られた、職がないといった方たちも努力しないといけないでしょうね。権利だけ主張して『住居を、食べ物を』と言うけれど、仕事があるなら、(気に入らなくても)とりあえず仕事をしたらどうなのかと思うことがある」
坂本哲志総務大臣政務官は、こう言いました。
「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」「40年前の学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長出てこい』(などと学生らが要求した)、そういう戦略のようなものが垣間見える気がした」
派遣村には、失業問題に便乗して思想宣伝をする輩が存在。「派遣村」では、複数の労働組合などと一緒に、民主党の支持母体と言われる「連合」の関係者も支援を表明。日本共産党からの支援物資も大量に届いていたそうです。様々な労働組合ののぼりも立てられていて、ネットでその動画や画像が見れれますね。「安保破棄」「守ろう憲法」などののぼり。「9条を守ろう」というたすき。失業者支援は、思想を問わず、その活動自体に大きな意義があるわけで、失業問題に便乗した思想宣伝行為は、愚かしいこと。
TBSラジオ番組「アクセス」で、田中康夫も派遣村に疑問を持ち非難したそうです。
裏で指揮っているのは共産党系の労組団体で動員をかけている。露骨な政治的パフォーマンスで派遣労働者の為にやっているわけではない。なぜ日比谷公園なのか? 厚労省の目の前だからか? 何故厚労省の講堂なのか? 生活保護を所轄するのは都や区の行政であり、厚労省は関係無い。そして本来の目的は仕事を求めるはずだったのに、なぜ共産党お抱え弁護士が出てきて、一斉生活保護請求なのか? そもそもの毎年東京のドヤ街で、宗教関係やボランティア団体が非営利、非政治運動で協力しあい、日雇い労働者の為に、年末恒例の炊き出しをしていた歴史があった。しかし今年に限って共産党系の労組団体が政治思想を持ち込み、炊き出しを政治闘争の場に歪めてしまった。そんなに厚労省の講堂を開けさせたければ、すぐ近くにある自分達の日本共産党の立派な党本部建物や、連合や件の労組団体の講堂、会議室をテント村の失業労働者に明け渡せばよいではないか、何故しないのか!?
政府批判のために派遣労働者を利用しているとしか思えません。マスコミも利用した。マスコミは最近では中山元文科相や母神元空幕長の発言を批判し、世論を煽りレッテルを貼り辞任に追い込みました。マスコミという偽善者は、戦前は世論を煽り戦争に突入させましたが、懲りずにいろいろな愚かなことをし続けています。今、世論を煽って政権交替させようとしていますね。朝日新聞や岩波書店などの最後のあがきか。野党やマスコミの手法は、韓国政府に似ていますね。所詮、悪あがきは衆愚政治を招くだけです。政府が反日を煽り続け、世界中から嫌われている韓国が良い例です。マスコミがこんな愚劣な煽りを続けるがぎり、日本の政治は良くなりません。中国のジャーナリストに「それで日本は良くなったのか?」と言われる所以です。中国政府の機関紙みたいな朝日新聞が、その本家本元から、そんなことを言われるとはブラックユーモアだ。
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