駄文・散文帳
2009年01月02日 (金) | 編集 |

トラ
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今年の総選挙では小沢一郎が首相になる可能性が高くなってきましたが、期待は持てません。民主党は日銀人事を政局にし、池尾和人さんを日銀政策委員会審議委員に起用する人事案があった時にも郵政民営化を支持しているため反対した愚かな政党。政権をとったら、労働組合べったりのバラマキが始まります。悪名高い社保庁職員など大喜びだ。時代遅れにも、日本が共産化する恐れがあります。国家による過剰な福祉や公共サービスは良くない。能力のある者が正当に評価され、機会の平等が存在する社会を目指さなくてはなりません。そうでなければ、社会は衰退し、国力が弱まります。

民主党のバラマキ案にはこんなものがあります。●日本の農業を本当に強くするためには、専業農家を中心に支援しなければならないはずなのに、農家全体の20%強ぐらいしかいない専業農家に支援をしても選挙で票が集まらないから、兼業農家中心の支援政策をするという。これでは本当に日本の農業改革(「守りの農業」から「攻めの農業」に変える)を支援する気がないと思われても仕方がない。「輸出」する農業を考えて試行錯誤しながら頑張っている農業従事者は歯がゆい思いでしょう。●子育て支援として4兆8000億出すと提案。子供のいない家庭や、子供が高校生・大学生だけの家庭は対象外。

民主党には、政府与党の定額給付という案を非難する資格がないのです。とても「Change」にはほど遠い。一度は民主党に政権を任せてみてはという考えは大間違い。とんでもない政党です。民主党が政権をとったら、世界不況とは関係ないところで日本経済がだめになる。しかし、日本経済が一度は徹底的にだめになった方が良いのかもしれないとの思いもあります。そこまで追い込まれ、小沢一郎など与野党の頭の古い政治家が一掃されれば、それもまた良し。

先月、NHK衛星第一の「証言でつづる現代史 こうして改革開放は始まった」で、鉛筆で書かれた小平の直筆メモが紹介されました。30年前の中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議の演説の下書きらしい。この小平の演説が中国を変えました。来日した小平は新幹線に乗って、「日本を見て、『現代化とは何か』が初めて実感として分かった。」と言い、日本では驚きの連続であったと言いました。

改革開放に関する小平の考えが書かれた直筆メモには、こんなことが書かれています。小平がお手本としたのは、日本でした。

「官僚主義を克服する」
「国内市場を発展させる」
「余剰人員の適切な配置(新事業の開拓)」
「一部の人々が先に豊かになることを許す」
「民主の発揚」
「思想の解放」

競争社会におけるプラスの部分を引き出すために、「一部の人々が先に豊かになることを許す」という考え方をしたのでしょう。国が豊かになるために、競って頑張ることを奨励しました。競争をさせない共産主義では、平等も自由も繁栄もなかったからです。今の日本が見習うべき項目もありますね。「官僚主義を克服する」 「国内市場を発展させる」 「余剰人員の適切な配置(新事業の開拓)」。

共産主義社会をいまだに夢見る朝日新聞は、「格差」という言葉を連呼し続け日本中に広めました。が、昨年9月中間連結決算で最終損益が前年同期の47億円の黒字から103億円の赤字に転落した朝日新聞の冬のボーナスを見てビックリ。165万円(年齢41歳)・・・まだ、しっかり勝ち組に入っています。これだけの厚待遇を受けながら、「格差」を問題視して繰り返し大合唱する。新聞配達員の時給を知っているのでしょうか。販売店に配達と集金を委ね、新聞社とは別の会社に支えられているにもかかわらず、販売店や配達員をないがしろにする。朝日新聞社自体に格差があることを棚に上げています。「アジャスタブル目標」などと言い替えて、実は大量の売れ残りを販売店に支払わせています(押し売りならぬ、押し紙)。偽善とウソととプロパガンダで政敵を攻撃しながら私腹を肥やす。同様に、推定年収1億円以上と言われている古館一郎が、どんなに力んで「格差」を強調して非正規社員の味方を気取っても偽善としか映りませんね。むやみやたらに社会不安を煽ること、それこそ景気悪化を進める元凶です。「景気の気」は「気持ちの気」というではありませんか。マスコミに反省と自粛を求めたい。

朝日ニュースターに司会者として出演している愛川欽也は、はっきりと反自民を告げ、麻生首相の大批判を繰り広げています。麻生首相がセレブだから下々のことは分からないなどと。こういう批判は、民主党の中にも鳩山一郎のようにセレブがいるわけで、麻生首相に限らず、あらゆるセレブ政治家の芽を摘むことになります。芸能人がここまで首相に罵詈雑言を並べて大批判を繰り広げるようでは、日本は良くならないし、景気も良くならない。だいたい、愛川欽也自身、下々の生活を知っているのでしょうか? およそ日本の左翼は国家を潰すようなことしか言わない。あきらかに、反権力ではなく、反国家なのです。

左翼がよく言う「愛国心など法律に謳わなくても誰でも日本人なら絶対持ち合わせている」というのはウソですね。反国家な人々はいます。よど号をハイジャックした連中に愛国心があったとは思えません。橋本龍太郎元首相は中国の女性武官と愛人関係になり日本の機密情報を垂れ流したと言われましたが、橋本元首相にも愛国心があったのでしょうか。日本を仮想敵国とみなしている韓国の女性を正式に秘書として採用している小沢一郎は大丈夫なのでしょうか。その秘書活動について、聨合ニュースは、「日本の政界に従事するという関係から、駐日韓国大使館とも随時政局などについて情報交換を行っており、アジア外交を重視する小沢代表の韓日関係に対する認識にも大きな影響を与えているものと金さん(当該秘書)は自負している」と記しています。北朝鮮を礼賛し続けながら教育界を牛耳ってきた日教組に愛国心などあるわけがありません。北朝鮮に秘密裏に武器転用が出来る製品を売り渡し儲けていた連中、韓国に忠誠を誓う一部の在日コリアン、英文サイトで日本をおとしめるような変態記事を7年以上も世界に発信し続けてきた毎日新聞、中国や韓国と共謀して捏造してまで反日を煽る朝日新聞、愛国心の欠片もない筑紫哲也など起用してきたTBS、芸能人まで利用して国家批判を繰り返すテレビ朝日・・・。

今年こそ、反国家な人々をのさばらせないような日本にしていけたらいいですね。日本の歴史に誇りを持ち、日本人であることに感謝している人々が報われることを祈ります。

 

 

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