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「国籍法改正案審議で田中康夫氏が示した視点」
産経新聞の記者・阿比留さんのブログより引用
27日の法務委審議では、参院で民主党と統一会派を組んでいる新党日本の田中康夫代表が、東南アジアの子供達が買い求められ、ペドフィリアの被害者、犠牲者にならないようにするためにもDNA鑑定が必要だと強調したそうです。そして、次のように考えを表明。
「私は今回の国籍法のいわゆる『改正』に疑義があると考えております。そして、DNA鑑定制度を導入するべきであり、そのことを明記すべきだと考えています。実は、人権保障を尊重するならばなおのこと、このDNA鑑定の導入が必要である」。
「罪無き子供を奈落の底へと突き落とす蓋然性が極めて高い。当初から偽装認知奨励法にほかならぬと懸念されていた本法案は、人身売買促進法、ないしは小児性愛、ペドフィリアと呼ばれますが、小児性愛黙認法と呼び得る危険性をはらんでいると思います」
「速報・2日の参院法務委員会開催は流れました。」
産経新聞の記者・阿比留さんのブログより引用 2008/12/01 17:50
取り急ぎ、ご報告まで。明日2日に予定されていた参院法務委員会の開催がきょう5時からの法務委理事懇談会での協議の結果、流れました。というわけで、朝日が書いたような3日の改正国籍法改の成立はありません。何でも、付帯決議案をめぐって自民、民主両党の調整がつかなかったということです。一部社民党の委員から、「4日の委員会採決、5日の本会議採決ではどうか」という提案もあったそうですが、それは委員長が採用しなかったとのことです。ただ、今後どうなるかは分かりません。また、付帯決議のどの部分が自民と民主の間で折り合わなかったのかはまだ把握していません。
国籍法改正案をめぐっては本日午後、民主党で勉強会も開かれ、その中では「参院で修正して衆院に差し戻したら、参院自民党の手柄にされるぞ」などの警戒論が出たほか、「やはり見直し規定を条文に入れるべきだ」との意見もあったそうです。
以上、簡単ですが、とりあえずここに記しておきます。


隣のぷうさんちのトラえもんが、虹の橋を渡りました。20歳でした。
画像 上:癌のため耳を切除しています 下:若い頃のトラえもん
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