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ネットの威力は強いですね。国籍改悪法案に対して多くの人々がネットで反対を表明し、国会議員らにメールを送りました。この情報を、マスコミからではなく、ネットから仕入れた国民が法案にブレーキをかけたわけです。国籍法に関しては、党を挙げて賛成していた民主党も慎重になってきました。こんな法案が、日本の国益にならないことなど始めから明白だったのですが。

このように、マスコミよりもネットの情報の方が先を行っているわけです。もうそろそろ、マスコミは世論誘導型から世論に耳を傾ける方向に転換したらどうか。自浄作用はないのか。暴走し過ぎです。世論を誘導するなんて傲慢です。何様だと思っているのでしょう。マスコミは、より多くの事実を公正に報道するのが使命。民主党がマニフェストで掲げている危険な外交・安全保障を何一つ報道せず、今回の改正国籍法改についてもほとんど報道せず、韓国の深刻な経済危機も報道しません。度を越したネガティブキャンペーンばかりやって国益を損ねていますね。民主党だけでなく、マスコミも中国や朝鮮半島の国々の傀儡みたいだ。


さて、国籍法改正案審議で田中康夫さんが発言しました。独特の視点でDNA鑑定が必要だと述べました。

「国籍法改正案審議で田中康夫氏が示した視点」
産経新聞の記者・阿比留さんのブログより引用 

27日の法務委審議では、参院で民主党と統一会派を組んでいる新党日本の田中康夫代表が、東南アジアの子供達が買い求められ、ペドフィリアの被害者、犠牲者にならないようにするためにもDNA鑑定が必要だと強調したそうです。そして、次のように考えを表明。
「私は今回の国籍法のいわゆる『改正』に疑義があると考えております。そして、DNA鑑定制度を導入するべきであり、そのことを明記すべきだと考えています。実は、人権保障を尊重するならばなおのこと、このDNA鑑定の導入が必要である」。
「罪無き子供を奈落の底へと突き落とす蓋然性が極めて高い。当初から偽装認知奨励法にほかならぬと懸念されていた本法案は、人身売買促進法、ないしは小児性愛、ペドフィリアと呼ばれますが、小児性愛黙認法と呼び得る危険性をはらんでいると思います」



それにしても、この法案を閣議決定をした麻生内閣には本当に失望しました。と、思っていたら、民主党の小沢一郎が先日の党首討論を終えた後、「(次の政権は)超大連立だ」と麻生政権後の政界再編を念頭に、自民、公明両党との連立も視野に入れた政権構想を語っていたことが30日、分かったそうです。つまり、「いずれにしろ、(次の政権は)選挙管理内閣になる。全党入れた内閣になるかもしれない。超大連立だ」と語ったといいます。小沢一郎はあせってますね。党内での求心力もなくなってきて、何かをしなければならないと、あせって見えます。

しかし、日本経済新聞社の世論調査などでは、衆議院選挙後の総理大臣に、麻生首相と民主党の小沢代表のどちらがふさわしいか尋ねたところ、「どちらもふさわしくない」が60%なのです。国民は「麻生もダメだけど小沢もダメだ」と言っています。麻生内閣の支持率は急低下しましたが、民主党の支持は横ばいを続けていて不満の受け皿になりきれていないそうです。


「速報・2日の参院法務委員会開催は流れました。」
産経新聞の記者・阿比留さんのブログより引用 2008/12/01 17:50

取り急ぎ、ご報告まで。明日2日に予定されていた参院法務委員会の開催がきょう5時からの法務委理事懇談会での協議の結果、流れました。というわけで、朝日が書いたような3日の改正国籍法改の成立はありません。何でも、付帯決議案をめぐって自民、民主両党の調整がつかなかったということです。一部社民党の委員から、「4日の委員会採決、5日の本会議採決ではどうか」という提案もあったそうですが、それは委員長が採用しなかったとのことです。ただ、今後どうなるかは分かりません。また、付帯決議のどの部分が自民と民主の間で折り合わなかったのかはまだ把握していません。

 国籍法改正案をめぐっては本日午後、民主党で勉強会も開かれ、その中では「参院で修正して衆院に差し戻したら、参院自民党の手柄にされるぞ」などの警戒論が出たほか、「やはり見直し規定を条文に入れるべきだ」との意見もあったそうです。

 以上、簡単ですが、とりあえずここに記しておきます。



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隣のぷうさんちのトラえもんが、虹の橋を渡りました。20歳でした。

画像 上:癌のため耳を切除しています    下:若い頃のトラえもん



 

 

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Comment

おぉ

面白かったです^^

更新頑張って下さい(*´Д`*)

メディアも

ネットの力って大きいですよね!恐れずに書いてみるものです。勇気づけられる出来事です。
麻生さんでは不安だらけになりました。かといって、小沢氏ではもっと不安。まことに困った事態です。

お隣のぷうさん、どうしていらっしゃるかしらと思いましたら記事になっていてびっくり。
トラちゃんは20歳だったのですね!素晴らしいです。
幸せな生涯だったことでしょう。虹の橋で、他の子たちと思いきり遊んでいるかな。やすらかに眠ってね。

ねじっこさんへ

コメントありがとうございます。
隣のぷうさんさんも相変わらず、お元気です^^ ドライアイになってからパソコンタイムは減らしているようですが、じっとしていられないタフな隣のぷうさんですから、あちらこちらに招かれて大いそがしみたいです。

自民党も民主党もこのままではいられない状況でしょうね。民主党だって不安だらけ。小沢さんは爆弾でしょう。

ねじっこさん、ありがとうございました。
大好きな ねじっこさん、これからも見守って下さいね。
大好きな ねじっこさん、お元気で。

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