駄文・散文帳
2008年07月14日 (月) | 編集 |
ウクライナの小学5年生は松尾芭蕉を学び、
高校生になるとノーベル賞作家・川端康成の小説を学んでいる
そうです。

ウクライナの学習指導要領では、ウクライナとは異なったこれら日本の文化を学ぶことにより、
日本に対する尊敬の念を養うとされているのだそうです。

「在ウクライナ日本国大使館」
大使よりご挨拶(駐ウクライナ日本大使の馬渕睦夫) より抜粋

中学一年(5年生)では、外国文学の中で日本の松尾芭蕉が教えられている。私はその授業を参観したが、松尾芭蕉の俳句を学びながら日本の伝統文化の特色である、「わび」、「さび」、「もののあわれ」について学習している生徒達の真剣な眼差しに感動を覚えた。高校二年(11年生)では、日本のノーベル賞作家川端康成の「千羽鶴」が教えられている。そのクラスも参観したが、日本人の美意識や倫理観について小説の例に倣いながら学習していた。「千羽鶴」は日本人にとってもなかなか難しい小説だが、17歳の生徒が登場人物の複雑な心理分析などの課題に取り組んでいたのが印象的であった。

ウクライナの学習指導要領では、ウクライナとは異なったこれら日本の文化を学ぶことにより、日本に対する尊敬の念を養うとされている。ここに私はウクライナの外国文化に対する姿勢の真髄を見た思いがした。

私達はそれぞれ自らの文化に誇りを持つことにより、他国の文化を尊敬することが出来る。このことだけでも人類が共通の認識に至れば、世界の破壊に歯止めをかける第一歩となりうるのではないか。これが、ウクライナと日本が世界に対して共同して発信すべきメッセージである。


駐ウクライナ日本大使の馬渕氏は、
ウクライナは自国の文化、伝統、歴史を大切にし、これらに誇りを持っているからこそ、
日本の文化に関心を持ち、尊敬することが出来るのだ
と納得。
さらに、馬渕氏はこう述べています。
「逆に日本も自国の伝統文化を大切に守り育ててきているから、
ウクライナの文化のすばらしさに触れたときに感動を覚え、
ウクライナに親近感を持つことが出来るのではないかと感じている。つまり、
両国とも、古くからの文化伝統を今に良く伝えているから、
文化の持つ醍醐味に共感できるのではないかと思っている。」

1991年、ウクライナはソ連崩壊に伴って新たな独立国家となりました。
ユシチェンコ大統領は2005年より、
日本国民がウクライナに入国する際のビザを免除することを定めた大統領令を布告。


一方、日本の戦後教育は、日教組のせいで荒廃しました。

大分県で小学校教員採用を巡る汚職事件がありましたが、
大分県だけではないでしょう。
長きに渡って贈収賄と縁故採用が習慣化。
教員の質の低下が叫ばれて久しいのですが、当然ですね。
合格ラインに届かない者が教員になっているんですから。
呆れた事件があとを絶たないわけです。
2年前に電車の中で女性に痴漢行為をはたらき、
懲戒免職となった東京都立高校の副校長が不服申し立てをし、
都人事委員会の採決で停職6カ月に修正され、先月から教員として復職!
痴漢の元副校長が教員に復帰しているとは!

大分県の教育界は、古くから教育委員会と教職員組合が教職員人事などについて
事前協議を行うなど、閉鎖的でなれ合う癒着体質が批判されてきたそうです。
市民オンブズマンが教育委員会に告発しても相手にされないわけです。
教育委員会と教職員組合がグルになって悪事をはたらいているのですから。
日教組傘下の大分県教職員組合の加入率(昨年10月、義務教育)は約65%。

日教組の教員は授業中、生徒を放っておいて政治活動をしています。
平日、国会議事堂前に座りこんで。
日教組は、国家が嫌い。でも、北朝鮮という国家を賞賛していた。
土井たか子同様、北朝鮮の前国家主席・金日成を世界一尊敬している。
北朝鮮のような独裁国家をつくり、自分たちが日本を牛耳るというのが夢なのか。
だから、今の日本を消滅させたい。
だから、愚民政策を続けたい。ゆとり教育とか。
だから、日本を貶めるために歴史教育には熱心である。
自虐史観を植えつけ、日本の歴史を全否定。
南京事件や慰安婦問題などでは、中国や韓国と共同戦線を張る。
いえ、こちらから中国や韓国に告げ口して問題化させる。
こんな輩に、日本の教育を任せて良いのでしょうか?
日教組の親玉だった民主党・輿石東(参議院会長)をのさばらせておいては危険。

彼らサヨクの憬れの国々は全て、馬脚をあらわしてしまいましたね。
サヨクは軍国主義反対と言いながら、軍拡主義の中国や、
言論の自由がない韓国や、ナラズモノ国家の北朝鮮が大好き。
しかも、サヨクは内部抗争がお好き。仲間や、自国の民を虐殺する。
彼らに聞かせてあげたい・・・駐ウクライナ日本大使の馬渕氏の言葉を・・・
「自国の文化、伝統、歴史を大切にし、これらに誇りを持っているからこそ、
他国の文化に関心を持ち、尊敬することが出来る」

 


 

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