
つみれちゃん
「記事とワタクシは一切関係ありませんニャ」
画像提供:「夜な夜なこっそりフリーラインスケート 」の胸いっぱいのシメサバ さん
「南京大虐殺」見解を
胡主席に公開質問状
5月9日 産経新聞
中国・南京で住民らが日本軍に虐殺されたとされる「南京大虐殺」を研究している「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長)は8日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、中国の胡錦濤国家主席への公開質問状を発表した。
質問状で同会は「昨年、南京大虐殺記念館が大規模に拡張改装されたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行う貴国に対して強い不信の念を感じざるをえない」と強調。「南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつある」と指摘し、同会が行ってきた検証に対する胡主席の見解を求めている。
記者会見で加瀬会長は、「懸念しているのは、いわゆる南京大虐殺がこのまま歴史的事実として世界で定着してしまうことだ。今は、それがでっち上げられた虚構であることを証明する最後の機会ではないか」と述べた。
この記者会見の内容について産経新聞は、
5月9日付の朝刊国際面で別掲のとおり報道しました。
公開質問状及び産経新聞の報道内容はつぎのとおりです。

胡錦濤国家主席閣下への公開質問状
このたび中華人民共和国国家主席胡錦濤閣下のご訪日に当たって、日中両国の友好を願う者として心より歓迎申し上げます。
さて、われわれは1937年12月に行なわれた日中南京戦に伴って起こったとされる所謂南京事件を検証すべく、研究して参りましたものです。貴国のこの事件に対する見解とその取り扱いにつき、深刻な憂慮を感じております。昨年南京屠殺記念館が大規模に拡張改装されましたが、一方で友好を唱えながらこのような非友好的なことを平然と行なう貴国に対して強い不信の念を感じざるを得ません。そもそも南京で大虐殺があったという論拠は最近の研究によって根本的に否定されつつあります。以下重要な5つのポイントについて閣下のご見解を伺いたく、謹んでご質問申し上げます。
●一、 故毛沢東党主席は生涯にただの一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして『持久戦論』としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。30万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?
●二、 南京戦直前の1937年11月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均35名と記録されています。しかし、この300回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか?
●三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が『Documents of the Nanking Safety Zone』として、国民政府国際問題研究所の監修により、1939年に上海の英国系出版社から刊行されています。それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、到底ありえないとしか考えられませんが、閣下はいかがお考えでしょうか?
●四、 さらに『Documents of the Nanking Safety Zone』には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです。その1件は合法殺害と注記されています。この記録と30万虐殺という貴国の主張とは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?
●五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の屠殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。しかし、その後の科学的な研究 (『南京事件の「証拠写真」を検証する』(東中野他・草思社)など) によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。
以上述べました5つの点は南京で大虐殺があったなどということを根本的に否定しているものとわれわれは考えざるを得ません。上記5つの点につきまして、閣下のご見解を承ることができれば幸いです。この問題は多くの日中国民の関心事と考えますので、公開質問状として提出させていただきます。子子孫孫までの日中友好を願うものとして、閣下のご高配を、衷心から期待しております。
平成20年5月5日
南京事件の真実を検証する会委員一同
(会長)加瀬英明 (事務局長)藤岡信勝 (監事)冨沢繁信 茂木弘道
(委員)阿羅健一 上杉千年 小林太巌 杉原誠四郎 すぎやまこういち
高池勝彦 高山正之 西村幸祐 花岡信昭 東中野修道 溝口郁夫 宮崎正弘
中国共産党は核弾道弾ミサイルを、一説によれば200基ほど日本に向けながら
「友好」「協力」「理解」「互恵」などと連発。
訪中した福田首相の「融氷の旅」に対して、
訪日した胡錦濤主席は「暖かい春の旅」・・・
外交とは、そんなのどかなものではなく、
テーブルの上で握手しながら、その下で拳を握るものだそうですが・・・。
5月1日と2日に実施した毎日新聞の全国世論調査で、
福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表のどちらが首相にふさわしいか
を尋ねたところ、福田首相との回答は14%にとどまり、
小沢氏の18%を4ポイント下回った。
「どちらもふさわしくない」との回答は63%で、引き続き高水準だったそうです。
「太田総理・・・」の「次の首相は誰がいい?」アンケート(560人)結果では、
自民党の議員がほとんど上位。民主党は自民党以上に人材不足。
その民主党は、沖縄に関するビジョンを公式HPに書いていますね。
沖縄を米軍から脱却させて、日本からも脱却させ、そして中国を迎え入れる
と読めるような「外国人3000万人ステイ計画」!
先日の胡錦濤氏と日本の歴代首相経験者たちとの朝食会で、
安倍前首相はウイグルの人権問題に関しても触れたそうです。
日本の東京大学に留学していたウイグルの男性が、
研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過。
彼の奥さんと家族は日本にいるので、
無事釈放され、日本に帰ってくることを希望するという発言。
胡錦濤氏は 「正しい法執行が行われているか調査する」と述べたそうな。
ところで、自民党は外国人の定住を推し進めるための基本法制定の検討に入りました。
日本で一定期間働く外国人の受け入れや管理政策を担う「移民庁」を設置する考え。
自民党の中川秀直元幹事長は先月20日のテレビ朝日番組で、
少子化による労働人口減少に備え、移民の受け入れ拡大が目的と言う。
移民1000万を人受け入れるという法案を秋の臨時国会に出すそうです。
文化の問題、選挙権の問題、教育の問題、治安の問題など、
想像するだけで様々な問題が浮かび上がってきますね。
中川秀直氏は
「外国人なくしてこれからの日本は成り立たないだろう」と言う。
人口の1割を外国人が占める「多民族国家」に日本がなるの?
10人に1人が移民・・・。
移民のほとんどは中国人になる可能性が大きいのでは?
あの聖火リレーでの中国人留学生のパワーが忘れられない。
米国への従属を制限し、独自のアジア外交を始めたかのような日本。
戦前の「自立した外交」をやっていた状態に戻すということでしょうか?
投資や貿易、援助といった経済関係を政治的に使い、
友好的に影響力を拡大していくのでしょうかね。
日本が独自の外交をやって国際的な影響力を拡大するとしたら、
まずロシアとの関係を改善し、極東やシベリアの開発に協力し、
石油や天然ガスを得ることが必要とも言えます。
中国一辺倒でも危険。幸いアジアの中で日本は、
中国系の閣僚がおらず、経済を中国人に握られていない唯一の国らしい。
東アジアと東南アジア諸国のほとんどは、中国人の影響を強く受けています。
インドネシアやマレーシアなどは経済を中国人に握られているし、
シンガポール、タイ、フィリピンなどは中国系の政治家が影響力を持っています。
朝鮮半島とモンゴルは分断され、半分は中国の影響下にあります。
アジア諸国は、中国だけがアジアの覇権国であるという状態は
嫌だと思っているでしょう。日本の影響力の拡大は歓迎されるはず。
さて、中国経済が減速し始めたようですね。
だから訪日中の胡錦濤氏が元気のない表情をしているのでしょうか?
中国では株価が半年で半値に暴落して政府がてこ入れに乗り出す一方、
物価上昇には歯止めがかからないそうです。
そして、ロシアではモスクワ中心部の赤の広場で、
ソ連崩壊後に中止した軍事パレードが17年ぶりに復活し、
「大国ロシア」復興を内外に誇示。
メドベージェフ大統領とプーチン首相の「2頭体制」がスタートしました。
やっぱり、福田首相では頼りない。
ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね クリックお願いします <(_ _*)>
2008/05/10(土) | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(2)



