
つみれちゃん
画像提供:「夜な夜なこっそりフリーラインスケート 」の胸いっぱいのシメサバ さん
中国の胡錦濤国家主席は4日、北京の人民大会堂で日本人記者団と会見し、
訪日で、東シナ海ガス田開発問題や中国製冷凍ギョーザ中毒事件など
両国間の懸案で新たな進展が得られないことを示唆。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの支持表明も行われないようです。
最大の援助国である日本に対して核弾道ミサイルの照準を合わせていることも変えない。
中国にとって日本は今も仮想敵国。
常に核廃絶を訴え、憲法9条を大切にしている人々は
日本に核ミサイルを向けている国の代表が来るのに何も訴えないのでしょうかね。
毎日新聞が5月1日と2日に実施した全国世論調査(電話)で、
日本の中国に対する姿勢を変える必要があるかと聞いたところ
「今よりも厳しく臨むべきだ」とする回答が51%で最も多い結果となったそうです。
「今より友好的に臨むべきだ」は26%、
「今のままでよい」は17%で、無回答は6%・・・。
こうした世論を踏まえ、福田首相が7日の首脳会談にどう臨むか注目しましょう。
KYと言われない外交をやってもらいたい。
パンダ外交は、もう要らない。
パンダを1年間借り受けるレンタル料はペアで年間1億円。
韓国ではこの高いレンタル料を払えず、1999年にパンダを返還しています。
現在日本には3カ所パンダを見物できる施設がありますが、
パンダを中国以外で飼育している国は6カ国で、
その中でも日本が一番多く、6頭飼育しています。
国内最多の6頭のパンダを飼育しているのは
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」。和歌山と言えば、
「北京オリンピックを支援する議員の会」所属する二階俊博・自由民主党総務会長。
二階氏は、地元の田辺市の新庄総合公園に、
反日で悪名高き中国の江沢民・前国家主席が自筆で書いた文字と、
江沢民が発表した重要講和を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、
全国にも同様の石碑を建立するつもりだった親中派議員。
しかし、地元の抵抗もあって頓挫しましたが、
後ろ盾を得るために中国への迎合を繰り返していると言われています。
二階氏は2006年、北朝鮮が核実験を行う前に、
「北朝鮮が核実験をもしも行ったら、世界で唯一の被爆国である日本は、
強い抗議声明を国民総意として世界に発信しなければならない」
と発言。核実験を何度も繰り返す中国にも強く言ってほしいものです。
日本に向けている核弾道弾ミサイルですよ!
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2008/05/06(火) | 国内ニュース | トラックバック(1) | コメント(6)



