長野駅前でチベット国旗と東トルキスタン(ウイグル自治区)の国旗が
はためいていましたが、何と言っても赤い中国国旗が目立っていました。
日本にこんなデカイ中国の国旗が、こんなに沢山あったのかと思いきや、
一部は中国から送られたものだそうですね。
改めて中国の感情的な民族主義と画一的な全体主義を感じました。
よその国で、これほど多くの自国の旗を傍若無人に振り回すのは中国人だけでしょう。
紅い旗の波は異常。長野に集結した中国人は6000人ほどだったらしい。
日本人は聖火から遠ざけられ、日本人が中国人に乱暴されても
警察は取り締まることもしないというひどい状況。
中国人は民主主義の国に留学しても独裁政治を応援?
党幹部の子女が多いのかなァ〜
過去に政治的な理由で五輪を7回もボイコットした中国。
今回は五輪を政治的に利用するなと?(苦笑)
チベット地区は、天然ウラン、金、銀、銅、リチウム、クロム、白雲母、鉄、鉛
などの鉱物資源が豊富に埋蔵されているらしい。
それだけでも、中国はチベットを手放さないことでしょう。また、
ウイグル地区は、核実験場として利用し続けることでしょう。
なんと強欲で無慈悲な中国共産党政府!
中国人留学生の集結には驚かされた日本人が多かったことでしょう。
日本とは思えない光景でした。もし逆に
中国で日本人が抗議活動のために例え100人でも集結して日の丸を振ったら、
中国政府は即、軍事行動を起こすことでしょう。
中国の愛国教育とは「愛国無罪」と言われるように
「国を愛することから行われる蛮行に罪はない」と言われました。
特に反日デモで大々的に掲げられていましたね。
4月の20日に自民党の中川秀直元官房長官が
1000万人の外国人受け入れ構想をサンプロで述べていましたが、
チベットやウイグル地区に漢民族を送り込んで漢民族化させていく
中共政府を脅威と思わないのでしょうか。
1000万人も受け入れたら日本が中国の一部となってしまいそ〜
今でさえ東京は100人に1人は中国人なのに。
今、日本で学ぶ留学生は12万人。そのうち
中国人をはじめとするアジアからの留学生が9割を占めているそうです。
親中派の福田首相も、新たに「留学生30万人計画」を打ち上げています。
そして、外国人参政権問題が急浮上してきた現在、
この中国人留学生の集結を見て危機感を持ちませんか?
外国人に参政権を与えたら、留学生や移民など
その最も多くなる外国人は中国人と朝鮮半島の人々でしょう。
彼らは事あるごとに日本批判を繰り返してきた反日国家の人々。
祖国の政府の指示通りの動きが予想されます。
彼らが尖閣諸島や竹島を日本の領土と認めますか?
中国の東シナガス田を、中国の盗掘と認めますか?
中国共産党政府が日本の政治のキャスティングボードを握る事態
になりかねません。そしたら、もう日本はおしまい

地方参政権の後にくるのは、被選挙権や国政選挙参加の要求と思われ、
外国人の政治家が多くなる・・・
軍事侵攻がなくても、中国の日本自治区が成立してしまいそ〜
あとは人口テロ、民族浄化 (>_<) 相手は13億人。
なにしろ、中国は「侵略」を「解放」と言い、
「弾圧・虐殺」を「粛清」と言う国です。
日本の左翼も、連合席軍など粛清と言って仲間を殺していたけど・・・。
放火されて炎上した韓国の国宝第1号、南大門の復旧のために、
真っ先に寄付があったのは、在日韓国人たちからだそうです。
李大統領は就任前、国民の募金で再建したい意向であったそうですが、
猛反対にあったと・・・それなのに、南大門は、
総工費約200億ウオン(約21億円)をかけ、
2013年ごろ創建当時に近づけた姿で生まれ変わる予定らしい。
在日韓国人の寄付が相当高額なのでしょうね。
李大統領が、自国では禁止しているパチンコ店ではあっても、
日本のパチンコ店の規制緩和を要求したり
外国人参政権を要求したりと内政干渉してくるわけが見えてきます。
中国はオリンピック開催に向けて各国との「友好」ムードを演出してますが、
同時に南京大屠殺記念館なるものの拡張工事も進めているそうです。
しかもこれを世界文化遺産に登録しようと画策中

この記念館を、ユネスコの世界文化遺産として登録し、
アウシュビッツ収容所や広島原爆ドームと並ぶ負の世界遺産にしようとしています。
この記念館、実は日本人が中国に企画を申し入れ、
日本人の資金で日本人の設計で建設されたものなのだそうです。
1980年代に、当時の田辺誠・日本社会党委員長が、
中国政府に2度も働きかけて建設させたもの。
当時、中国政府は資金不足で作れなかったそうですが、
田辺氏は支持団体(総評)から3000万円の資金を拠出させ、
それを南京市へ寄付し建設させた・・・
これらのことはテレビなどでは報道されませんが、
ネット上でいくらでも知り得ますね。
ちなみに、建設にかかった費用は実際は870万円で、
残りは中国共産党の幹部で山分けしたとか

社会主義・共産主義者の反政府・反権力の立場は理解できますが、
反国家は論外。
反国家とは自国の消滅を目指すもの。どんな利権と結びついているのか。
外国のスパイだと言われてもしかたがない。あるいは、
外国に弱みを握られて脅迫されているのかもしれません。
実際、ハニートラップにはめられた政治家などがいますからね。
親中派とか媚中派と言われる政治家などは要チェック。
欧米でも社会主義者は愛国者であり、決して売国奴ではありません。
偏狭なナショナリズムは危険ですが、ナショナリズムは健全で自然な感情。
そういった祖国を思う気持ちが全くない反国家主義者が、
政財界や教育界・言論界にどの程度いるのでしょう?
欧米では、右翼とか左翼という言葉は特別な意味を持っていません。
右翼は保守派で体制派、左翼は革新派ぐらいな意味合い。
ところが日本では、右翼が街宣車、左翼が過激派のイメージ。
個人的には左翼は偽善者的なイメージもありますが(笑)
左翼は、共産国のせいで軍国主義・独裁体制のイメージも強い。
よど号ハイジャック事件の犯人たち左翼も
過激で荒唐無稽な計画を立てていましたね。
北朝鮮や当時の金日成主席を異常なほど称えていた。理想だとか。
日教組も北朝鮮を理想としてました。教育者たちが独裁を理想とするとは!
ネットの普及で、右翼と左翼のイメージは徐々に払拭され始め、
お互いのイメージダウンのためだけに使われるようになりつつあります。
ただ繰り返しますが、左翼のなかには反国家・売国奴的な人々がいます。
外国に告げ口して外国の力を借りるのだから、その影響は大きい。
日本の国家消滅を目指しているとしか思えません。しかも、
靖国、慰安婦、南京などの歴史認識に見られるように、その活動は執拗で
日本の左翼だけに存在する特殊なものです。
しかし左翼がどう企んでも、日本は「世界に好影響を与えた国」
のナンバーワンになれた国なんですけどね^^
中国がいかに昔のことで日本批判をしても、現在
国際的に認められているのは日本であり、批判されているのは中国。
映画「靖国 YASUKUNI」より、今も続く中共の人権無視の映画の方が
タイムリーなのではないか。
日本国民も読売新聞社の年間連続調査「日本人」によりますと、
日本国民であることを誇りに思う人は93%に達し、
「国の役に立ちたい」と考える人も73%に上ることが明らかになりました。
反国家主義者達が、いくら日本を貶めてもこの結果です。
南京大虐殺の有無あるいは規模については、もはや
検証した方々の資料を読み比べるしかないですね。
ネットでいくらでも読めますね。
特に印象に残った記述は「渡部 昇一 上智大教授の見解」

●当時の南京は上海のように国際都市で、各国のジャーナリストたちが大勢いた。
それなのに、当時、日本に対して反日的な国々からも正式の抗議はない。
日本人の取材人も大挙して訪れている。120人もの記者とカメラマンに加えて、
大宅壮一、西条八十、草野心平、林芙美子、石川達三
といった錚々たる文化人たちも現地にいた。虐殺があったら
120人以上の記者、カメラマン、視察団員たちの目に入らないはずがない。
しかるに東京裁判で提訴されるまで、ただのひとりとしてそのような光景を見たと
報告した人はいないのである。又一枚の写真も出ていない。
●蒋介石政府は日本軍の戦闘行為について国際連盟に細かく報告しているが、
肝心の南京虐殺は提訴した記録がない。
事実存否や規模などを巡って現在でも議論が続けられています。
南京事件は東京裁判で審判されましたが、
それ以降、世間で注目をあびる問題ではなかったようですね。不思議。
再び注目を集めるきっかけとなったのは、日中国交樹立直前の1971年
朝日新聞紙上に掲載された本多勝一記者の『中国の旅』という連載記事。
また朝日新聞か

南京事件は極東国際軍事裁判では、中国側が2万人虐殺された
と言っていましたが、いつの間にか30万人になっています。奇々怪々。
そして、教科書にも30万人大虐殺説が掲載され始め既成事実化。
1989年の天安門事件以降の中国は、この南京事件を
江沢民政権で大々的に宣伝活動に利用。対日批判プロパガンダのネタとして、
日本政府から外交上の譲歩を引き出すカードとして利用し続けていました。
天安門事件で国際的に批判され孤立していた中国を、
資金援助や天皇陛下の訪中などで
あれほど日本だけが支援したにもかかわらず。
北京五輪の聖火リレー、韓国ではチベット問題を訴えるグループに加え、
北朝鮮から逃げてきた脱北者や支援団体などが抗議行動を展開してましたね。
フランスでは北朝鮮による拉致事件の報道が反響を呼んだそうな。
1970年代末に北朝鮮がスパイにフランス語を教えさせる狙いで
拉致したフランス人女性が3人いると仏紙フィガロで2面ぶち抜きで伝えました。
同紙(電子版)の読者欄には「なぜ日本だけが真実を知るために戦っているのか」
といった声が相次いで寄せられたそうです。(4月25日 時事通信)
中国の胡錦濤国家主席が5月6日、国賓として来日しますね。
中国国家主席の来日は江沢民氏以来10年ぶり。
こんな時期に宮中晩餐会で天皇陛下と並んで乾杯するわけで、
それはチベット問題に鈍感な日本という印象を世界に示すシーンとなるでしょう。
中国の、天皇陛下の政治利用という側面が垣間見られます。
福田内閣は支持率18%に落ち込みましたが、
国際的に中国非難を浴びているチベット問題(中国問題)
を軽視して熱烈歓迎などしたら、さらに支持率は低下の一途をたどることでしょう。
中国に対する国際社会の総意は、「近年まれに見る国家による人権弾圧」です。
日中間には、靖国、慰安婦、南京などの「歴史認識」を巡る軋轢のほか、
東シナ海のガス田開発、尖閣諸島の領有権、アジアカップなどの反日騒動、
そして未解決の毒ギョーザ事件と、厄介な問題が山積しています。
自民党の外交関係合同部会では
「国連安保理常任理事国入りを目指そうという日本が、
チベット問題は中国の内政問題としてすませてしまっていいのか」
といった声が噴出したそうです。
また、この2月に「中国の国家主権にからむ戦略や思想を真正面から点検する」公聴会
がアメリカ議会で開かれ、ガス田についてはダットン教授が次のように発言。
「日本政府側は小泉政権時代に、
もし日中共同開発のための対中交渉に進展がなければ、
日本独自でも開発を進めると言明したことがあります。中国側はそれに対し
『そうした行動は戦争行為とみなし、軍艦をすぐ送りこむ』と威嚇しました。
この反応は中国が領土紛争に対しては国家主権の発動として軍事力行使の
可能性をも常に排除はしていないという基本姿勢の表れだといえるでしょう」
(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員の古森義久さんのブログより抜粋)
日本に限らず、過去のことで反省することは良いことです。
しかし、外交は違う。どこの国もしたたかですね。
お人好し外交や弱腰外交ばかりでは国益を損ねます。現に、
日本が謝罪&賠償外交を繰り返しても、異常に反日に走る国が2国ありました。
今は中国も韓国も対日「友好」ムードですが、問題は山積してます。
自民党の中川昭一元政調会長が主宰する「真・保守政策研究会」が
先月30日に開いた「中国の人権状況を考えるシンポジウム」。
出席者の発言要旨が読めます。国会議員30人、全体で300人ほどが参加。
安倍晋三前首相、麻生太郎前幹事長も参加!
産経新聞の阿比留記者のブログより抜粋
●チベット亡命政府元主席相:
「中国によるチベット弾圧は日増しに強まり、
ラサの火葬場に中国側がトラックでチベット人を毎日のように運んでいる」」
「捕まった人に拷問がなされていると聞いている。」
●世界ウイグル会議事務局長:
中国は新彊ウイグル自治区と言っているが、本当は東トルキスタン。1949年に中国になってから、侵略された。平和的手段で訴えているウイグル人は、中国に暴力的手段で鎮圧されてきた。特に最近中国は、ウイグルの民族、文化そのものを抹殺しようと、いろいろな政策を打ち出している。ウイグルで自治の権利を何一つ実感したことはない。中国側は、いろいろなレッテルを貼って、弾圧をしてきたが、9・11以降はテロのレッテルを貼って弾圧を強めている。それまでは分裂主義者などのレッテルだったが、9・11以降はウイグルの人はイスラム教だというだけで、テロというレッテルを貼られている。中国は五輪開催を申請したときに、人権の改善を約束したが、オリンピックがウイグルにこれまでに例のない悲劇をもたらしている。チベットの事件の後に、中国はウイグルでも軍事管制を敷いている。
3月23、24日、東トルキスタンで女性たちが平和的なデモを行い、政治犯の釈放などを求めたが、それも暴力的に鎮圧され、700人以上の女性が拘束されている。加えて各地で軍事管制が敷かれ、(当局者が)一軒一軒自宅にやってきて、「この人が何か起こすんじゃないか」という疑いだけで、拘束する。何一つ証拠もない人たちを勝手に自ら疑いをつくって若い人を中心に拘束している。
1997年に民主化を求める平和的デモが行われた際、現地で300人以上の若者が銃殺された。今年もその追悼集会が開かれたが、そこに警察がやってきて、18人を現場で銃殺した。中国は、オリンピック開催に合わせてテロが起こってほしくて仕方がない(※それを口実に民族弾圧を強めるため)。そのため、自ら情報を出して、その情報を自ら否定したりしている(※でっち上げの類をやっているの意)。われわれ世界ウイグル会議のラビア・カーディルが、代表に就任した次の日、中国は彼女の二人の息子をそれぞれ9年、7年の実刑にした。中国は(ウイグル活動家らを)テロに見せかけようとしているが、国際社会では受け入れられない。
ウイグルでは幼稚園からウイグルの言葉を使ってはいけない。ウイグルの大学教授も、中国語で教えないといけない。ウイグルの町並みも破壊され、中国化している。ウイグルの本は見つかったら燃やされてしまう。ウイグルの人たちは自分たちの歴史を読むことができない。独りっ子政策も徹底され、もし二番目、三番目の子供を妊娠していることがばれると、出産一、二か月前でも強制的に堕胎させられる。それで子供も母親も両方死んだ例はたくさんある。ウイグル自治区の代表は、「独りっ子政策により(本来生まれていた)300万人の子供が生まれなかった。独りっ子政策は成功した」と発言した。最近は、15―25歳の女性が強制的に内陸部に移住させられている。東トルキスタンでは46回原爆実験が行われ、死亡したのは20万人に上る。
●櫻井よしこ氏(ジャーナリスト):
チベット、ウイグルの文明の否定、戦後アメリカによって日本文明を否定されたわれわれだからこそ見過ごすことは許されない。
●水間政憲氏(ジャーナリスト):
(聖火リレーの際に)地方議員の会のメンバーとして私も長野に行った。私もトーチを持っていたんで、奪い取られそうになって、そうしたら警察が3人ぐらい間に入って中国人を抑えつけたんですね。そうしたら警察三人に対して旗竿で殴る蹴る。もうぼこぼこにしてましたよ、警察に対して。
●平沼赳夫衆院議員:
中国は顔では微笑しているが、実際は4つのガス田に手を打って既成事実化している。
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2008/05/03(土) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(2)




