風邪を引いてしまいました。
鼻の知覚神経が刺激され、脳のくしゃみ中枢に伝わり・・・
いよいよ花粉症になっちゃったかなと思いきや、
鼻風邪でした。でも、熱が出ないので仕事は続けてました。
やっと休日になって、ホッと一息。だいぶ楽になりました。
先ほど、スーパーに行ったら、隣のぷうさんにバッタリ会いました♪
ピーマンも高くなりましたね。小さいのが5〜6個入りで198円。
惣菜コーナー、材料の産地国が明記してありますが、中国産が多いこと。
で、テレビを見ていると、日本の国会は大混乱。
イージス艦「あたご」は、艦長が寝ていたから
起こさないために汽笛を衝突の直前になるまで鳴らさなかった〜?

これは防衛省全体がたるんでいる証拠であり、
政治そのものが防衛や外交を米国に丸投げしているからでしょうかね。
私の知人に、中国・韓国の方々や在日の方々がいます。
みなさん、とても友好的で好意の持てる方々ばかり。
ところが、傲岸不遜で厚顔無恥な中国共産党政府や韓国政府には
事あるごとに、ものすごい不快感や不信感を抱くことが多い。
国家とその国民とは切り離して考えたい。
どの国にも卑怯な人もいれば凶悪犯もいます。
ある国の民度が低いとか言っている人がいますが、それは間違いで、
その国の教育が大きく関係していると思います。
中国や韓国・北朝鮮のように、幼少の頃から国家が反日教育をし、
自国の史実を立派なものに捏造して教えれば、
ほとんどの国民は信じてしまう。そういう国家の教育が問題です。
ロシアはプーチンのような強い為政者に人気が集まりますね。
これは国民性でしょうか? では、国民性とは何でしょう?
長い間の歴史が教育に反映してきたのではないでしょうか。
ロシアの人々は、日本の北方領土の件を知りませんね。
シベリア抑留(拉致)のことなども知らないでしょう。
ソ連時代から真実を報道してこなかったからでしょう。
古代から強力な隣人に取り巻かれていたロシアは、南方の遊牧民や
スカンディナヴィア半島に住むノルマン人たちの襲撃に何度も遭い、
いつも他所からやってきた連中に支配されてきました。
だからロシアは、国をつくろうにもつくれなかった。
1万人ほどのモンゴル兵に250年も支配されたこともありました。
当時のロシアの農民は遊牧民族に「農奴」に落とされたのです。
司馬遼太郎氏は、「ロシア人は動物のように暮らしていた」と表現。
ロシアは9世紀末ごろに国家が誕生した若い国です。9世紀と言えば、
島国の日本では華やかな貴族文化が咲き誇っていた平安時代。
これでは自ずと教育も国民性も違ってくることでしょう。
日本でも団塊の世代に多い自虐史観。何でもかんでも日本が悪いと。
これは日教組をはじめとする左翼思想の持ち主が大きく関与してます。
「いい人」と思われたい人には自虐史観はフィットし易かったでしょう。
でも、外交を担う官僚や政治家は国益を優先する戦略を持たなくては。
国家として謝罪と賠償をし続ける国はありません。
日教組は、共産国の核は良い核で米国の核は悪い核とか、
北朝鮮の国家主席を世界で最も尊敬するとか言ってました。
教育者が言う言葉でしょうか! 核廃絶を目指しているとは思えません。
共産主義国こそ、サヨクが嫌う軍国主義と独裁と大格差が存在し、
サヨクが大好きな「人権」が無視されてきました。自由も平等もありません。
さて、韓国では昨年、パチンコが禁止されたことをご存知ですか?
パチンコは中毒性があり、依存者が増えると国力低下を招くというのが理由です。
パチンコはアヘンか

ところが、李明博(イ・ミョンバク)次期大統領(当時)が、2月21日
訪韓した民主党の小沢一郎代表ら一行と会談した際、
在日本大韓民国民団の代表らが地方参政権を韓国人にも付与してほしいので
小沢氏に会ったらお願いしてほしいと頼み、さらに
パチンコ産業の規制が変わり、事業を行っている在日同胞らが苦境にある
と聞いたことにも言及し、関心を持ってほしいと申し入れたそうです。
自国で禁止したものを日本に住む同胞のために規制緩和しろと言ってます。
小沢氏はパチンコ産業について、「帰国次第、民団側の話を聞いてみたい」と。
なぜ、パチンコが韓国で禁止になったことを話題にしないのか!?
外交能力ゼロ

一方、中国製ギョーザ中毒事件に関して、中国公安省(警察)幹部表は
有機リン系農薬成分メタミドホスは包装の外側から染み込むという実験結果を公表。
中国内で冷凍ギョーザにメタミドホスが混入した可能性は「極めて低い」と述べ、
明言は避けましたが、日本国内で混入したとの見方を強く示唆。
事実を歪め自国の正義主張する中国共産党政府の正体を再確認!
日中友好は、中国共産党政府体制が続くがぎり無理でしょう。
この報道に、日本人のほとんどの人々は「ひど過ぎる」あるいは「予想通り」
との感情を抱いたとことと思います。中国がますます嫌いになっちゃいますね〜
でもね、福田首相は
「(中国の)捜査当局の発表は日本と共同して、しっかり調査したい
ということを言っていたんじゃないですかね。非常に前向きですね。」だって!
どこが前向きなの? 理解できません。民意を無視してます。
日本国総理大臣として「非常に前向き」と中国を評価するとは!
日本の食の安全よりも日中友好の方が大事なの?
福田内閣の支持率が落ちるはずですね〜
昨年7月の参院選前の安倍内閣の支持率(29.1%)より低いそうです。
中国政府はいつも、日本に謝罪を求めても自ら謝った試しはない。
しかし、 「みのもんたの朝スバッ!」に出演していた金曜コメンテーターの
吉川 美代子氏(TBSアナウンサー・解説委員、TBSアナウンススクール校長)は
上記の中国側の発言に対して、「上手」だとか「見習うべき」などと褒めていた。
今もなお苦しんでいる被害者のことを考えたら不謹慎な発言です。
中国も韓国も最近は、日本に「友好」という言葉で外交を展開しようとしてしますが、
これは「反日」政策よりも手ごわいかもしれません。
なぜなら、日本の政治家は特に中国に弱い。日本の国会が
「親中派はいくらでもいるが、親米派と言える議員はいない」(在日米軍筋)
と言われる状況なんだそうです(産経新聞の阿比留記者ブログより)。
どうして日本の政治家は中国共産党政府が好きなんでしょうか

理解に苦しみます。国民感情を逆なでする、もはやKYですね。
米国も酷いことする国ではありますが、中国よりはマシでしょ〜 特に、
河野洋平・福田康夫・野田毅・二階俊博・加藤紘一・山崎拓・高村正彦氏など、
まるで中国に弱みを握られているから中国の言いなりになっているのかと思うほどの
親中派・・・中国の当局が日本に送り込んだ女性スパイはかなり多いそうですからね。一昨年の海上自衛隊の一等海曹が内部情報を持ち出したうえ
中国に無断渡航していた事件(この自衛官も後に自殺)が思い出されます。
福田政権になり、親中派と北朝鮮融和派が息を吹き返しました。
左翼的メディアに煽られて安倍政権を潰したツケが徐々にまわってきてます。
1972年のニクソン米大統領の歴史的な訪中の準備のため、
当時のキッシンジャー大統領補佐官が、周恩来・中国首相と行った会談
の会談録によりますと、日本が大規模な再軍備に走る事態になれば
「伝統的な米中関係が再びものを言う」と言明し、米中による日本封じ込めを示唆。
米国と中国で、日本を無力化する戦略は今も続いているかもしれませんね。
日本の政治家や官僚が、お人好し外交をやってる場合ではないのでは?
先日、最寄り駅でマイクを持って立っていた地元の衆議院議員に、
「人権擁護法案に賛成ですか?」と尋ねたところ、
「人権を擁護する法案ですからね・・・」と言う (>_<)
一般の人だけでなく国会議員さえも誤解させるこの法案の名は、危険ですね。
大阪弁護士会の人権委員会は、拉致問題については無視でしたが、
高校生が制服を着せられていることには人権侵害だと言ってます。
弁護士会は日弁連をはじめサヨク勢力に牛耳られているところが多いようですが、
日本共産党は人権擁護法案に反対なんですね。
言論を抑圧する危険性を感じるからでしょう。当然です。にもかかわらず、
民主党や公明党や社民党、自民党の中にもこの法案に積極的な政治家がいる。
どんな利権と結びついているのか、どういう人々と利害が一致しているのか・・・。
日本共産党の機関紙
「しんぶん赤旗」にはこう書かれています。
「差別」を口実とした市民生活への介入といえば、かつて「解同」(部落解放同盟)が一方的に「差別的表現」と断定し集団的につるし上げる「確認・糾弾闘争」が問題になりました。「糾弾」は学校教育や地方自治体、出版・報道機関、宗教者などにもおよび、校長の自殺など痛ましい事件が起きました。
「糾弾闘争」は現在でも後を絶っておらず、今回の法案は「解同」の運動に悪用されかねません。人権擁護法案どころか逆に、人権侵害法案となることが心配されます。
人権擁護法案は人権・後進国と思われる中国などに利用される可能性が高い。
人権擁護委員に「国籍条項を設けない」というのですから。
ますます中国のいいようにされかねません。
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2008/03/01(土) | 喜怒哀楽 | トラックバック(0) | コメント(14)

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