駄文・散文帳
2017年08月11日 (金) | 編集 |
2017.8.9  国士舘大学特任教授・百地章
支持率低下は「改憲つぶし」を画策した共産、民進、左翼メディアが最大の原因だ 改憲を躊躇すれば、反対派の「思う壺」より 

 内閣支持率が急落し、自民党内から改憲慎重論が出始めた。

 安倍晋三首相は「スケジュールありきではない」と述べ、今後は党内に任せる意向だ。

 もちろん、国民投票となれば高い支持率は不可欠だが、現在は発議に向け党内で改正案を作成している段階である。改憲勢力が衆参両院で3分の2以上を占めている今をおいて憲法改正など考えられない以上、目標に向けて粛々と改憲草案の作成に取り組むべきだ。

 支持率低下には、内閣自身にも原因がある。しかし憲法改正の機運に危機感を抱いた共産党や民進党、左翼マスメディアなどが「改憲つぶし」のために、なりふり構わず連日、“安倍叩(たた)き”を行ってきたことが最大の原因であろう。

 それ故、内閣の支持率低下を理由に改憲を躊躇(ちゅうちょ)すれば、反対派の「思う壺(つぼ)」であり、逡巡(しゅんじゅん)してはならない。

 5月3日の安倍発言をきっかけに浮上したのが、9条1、2項には手を付けず、憲法に自衛隊の保持を明記する考え方である。具体的には9条に3項を加える方法と、新たに「9条の2」という条文を書き加える方法がある。

 もちろん、本来なら9条2項を改正して、自衛隊を軍隊と位置付けるべきである。しかしこれでは公明党の賛成が得られず、憲法改正の発議さえおぼつかない。したがって一歩でも二歩でも前進するためには、できるところから憲法改正に着手するしかなかろう。

 とりわけ、わが国を取り巻く厳しい環境の下、国家国民を守るために昼夜を問わず命懸けで任務遂行に当たっている自衛隊および自衛官に誇りを与え、その地位や待遇を改善・向上させることは、喫緊の課題である。

 反対派は、今後もあらゆる手段を用いて改憲を阻止しようとするだろう。しかしこの戦いに勝利できなければ、日本の将来はない。


直近の安倍内閣支持率(時事通信が3~6日に実施した8月の世論調査)は前月比6.7ポイント増の36.6%となり、3割に回復した。政党支持率は、自民党が前月比4.6ポイント増の25.7%、民進党は同0.6ポイント減の3.2%、公明党2.5%、共産党2.3%、日本維新の会0.8%。

民進党の支持率3.2%とは酷すぎる。安倍政権批判とか「受け皿」とか代表選などと言っているレベルではない。民進党議員自身が逃げ出したくなる泥船状態だ。

朝日新聞も安倍バッシングに血道をあげている場合なのだろうか? ネットの発達によって朝日新聞の悪事は暴かれている。世界は安倍首相を右翼だなんて思ってはいない。G・ジョン・アイケンベリー プリンストン大学教授は以下のように述べている。

リベラルな国際秩序を存続させるには、この秩序をいまも支持する世界の指導者と有権者たちが、その試みを強化する必要があり、その多くは、日本の安倍晋三とドイツのアンゲラ・メルケルという、リベラルな戦後秩序を支持する2人の指導者の肩にかかっている。


日本の左翼メディアは安倍首相に対する偏向報道一つとっても異常である。日本の弱体化を推進している日本共産党と同じだ。そこまでして、日本を共産化したいのであろうか。

実業家で慶應義塾大学特別招聘教授の夏野剛氏は「そもそも、皆さんは加計の問題をどう見るか。これはね、僕はねつ造の問題だと思います」と言い、さらに「そう、フェイクニュースですよ。朝日新聞のフェイクです。検察が動いていないから。だって、立件できないからコレは」と断言。続けて、「対価が動いてない。忖度みたいなことを言ってるけど、忖度って結局『なんかそうかもしれないなぁ...』と思って動いてるだけだから、犯罪性ゼロなんですよ」とコメントした。

朝日新聞の“左鋭化”は安倍政権のマーケティングの副産物より
2017年08月09日 新田 哲史

なんだか、風速が弱まりつつある安倍政権への逆風を少しでも吹かせ続けたいために、ネガティブな印象を先行させようとする意思が見え隠れするようだが、加計学園問題での明確な違法性がない中での政権叩きは、夏野剛さん「フェイクニュース」とまで評されているほど過剰に見える。なぜ朝日新聞はこれほどまでに安倍首相との対決姿勢をとり続けるのか改めて不思議な気持ちになった。

加計学園の件が「問題化」されたのは今春以降のことで、朝日新聞の安倍バッシングにスイッチが入った要因の一つは、おそらく今年5月に表明した憲法改正意向の件であるとみられるが、そもそも、安倍首相と朝日新聞の因縁のバトルはもう20数年来に渡るものだ。

「安倍政権VS朝日新聞」の最終ラウンド、今後の攻防も注視したい。


 

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