駄文・散文帳
2017年07月30日 (日) | 編集 |
中村ゆきつぐ 2017年07月29日
大臣辞任当日北朝鮮ミサイル発射 もう日本の政治をマスコミさん何とかしてより

本人の防衛に対する資質の問題もあるとは言え、辞任のタイミング含めてマスコミ主導の政治問題化は少し悲しいものを感じます。

森友、加計問題など、総理のお友達にお金を費やし日本の政治を勘違いしていると法的違反もないのに印象操作で攻め続けた民主党蓮舫代表が、その仲間からすらなんの信頼も得られなかったという結果にもかかわらず、政府を攻めることが正義と行動を共にしてきた方々に言いたい。政治を混乱させることであんたたちは日本という国を、日本人という人種を滅ぼしたいの?

現実に対処せず、なんかありもしない理想を求め、結果外国から恐怖を与えられても日本は平和な国だと世界が見えない人間たち。もう責任取ってよ。相手に弱いところを見せたら攻めて占領されるのよ。チベット知ってます?

理想求めたいなら前みたいに強い日本に戻さなきゃ。人口減っている今厳しいことは事実だけど、さらに弱体化させてどうするの。強くないと日本の平和主義なんて誰も聞いてくれないよ。そんなお人好しの国民は日本人以外世界にいないんだから。



加計問題、一部メディア「大本営発表」の正体 嘘も100回繰り返されれば真実となる
2017.7.29 ケント・ギルバート



加計問題で「悪魔の証明」求めるメディア 筋違いの首相会食批判も懲りずに「1月20日問題」追及
2017.7.29 元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一


野党が与党の揚げ足取りばかりで、政策論争になってないのが日本の政治の現状。そのうえマスメディアがあからさまな偏向報道。「安倍叩き」に走って、日本の安全保障やら経済やら外交のことなどそっちのけ。もう朝日新聞も毎日新聞も、国民のために潰れてくれ。

特に「朝日新聞の姿勢には自分たちの都合の悪い事実はすべて無視するという偏向や独善があからさま」だ。

官僚もシロアリのごとく甘い蜜ばかり求めて強欲すぎる。官僚の天下りは国民の血税を貪るだけでなく、天下り先の民間企業で働く人々や大学などの職員の利益をも浸食している。犯罪に等しい。天下り問題の時には東京新聞から日刊ゲンダイまで、厳しく文科省や前川喜平・前文科次官を批判していた。それを、「安倍政権打倒」のためなら前川氏を英雄に仕立てて利用している。

そもそも愛媛県では12年も前から「加計ありき」だったのだ。小泉政権時も民主党政権時も「加計ありき」だったのだ。安倍政権で始まったことではない。このことが全てを物語っている。加計学園の理事長と安倍首相が友人だというだけで問題視するのは無意味だ。しかも、安倍首相に贈収賄などの違法な問題は一切ない。それなのに憶測だけで問題にしているのは、安倍政権を打倒したい人々である。国益など考えない人々だ。そして、前川氏のように文科省の省益を手放したくない人々。だから前川氏は辞任させられたのちに官邸にリベンジをした。「忖度した」ようなメモまで作って。本当に文科省は言われているように三流省庁だ。

天下り問題と岩盤規制の問題は表裏一体である。加計問題は、岩盤規制を守る文科省と、規制に穴をあける内閣府との攻防の話。また、国会で舌鋒鋭く質問していた民進党の玉木雄一郎議員は、父と弟が獣医で、2012年に日本獣医師政治連盟から100万円の政治献金を受けていたという。もちろんこれは違法ではないが、既得権益を守ろうとする人々の暗躍が透けて見える。

愛媛県今治市への獣医学部誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事によると、民主党(当時)政権が誕生して「自民党じゃできない、自分たちがやる」と頑張ってくれたそうだ。

7月10日に行われた加計学園をめぐる閉会中審査では、加戸・前愛媛県知事の約20分間にわたる訴えがネット上の注目を集めた。一連の疑惑を告発した前川氏の発言ではなく加戸氏の発言に注目した。前川氏の「行政がゆがめられた」発言に対し、加戸氏は「岩盤規制に国家戦略特区が穴を開け、『ゆがめられた行政が正された』というのが正しい」と反論。しかし、朝日新聞など左翼メディアは、加戸氏の発言を報道しない。「報道しない自由」を駆使して。なんと卑怯な!

天下り問題で辞任させられたとはいえ、前川喜平・前文科事務次官は8000万円近い退職金(5610万円説もある)が支払われていたという。しかも、「出会い系バーで貧困調査」という苦しい釈明をしていたが、このような人物を安倍政権打倒のために利用して持ち上げるマスメディアの劣化は恐ろしい。日本の危機の要因の一つである。

「臨時国会で玉木雄一郎議員の疑惑を徹底追及する」維新・足立康史議員がTwitterで「宣言」
2017/7/27 BuzzNews.JP

足立議員は中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也氏のツイートを添付する形でこれについて「なるほど」と述べた形でしたが、野村氏はこのように発言していました。

野村「民進党の玉木議員は加計学園による獣医学部の新設を「白紙撤回」するよう迫ったが、加計学園側に非がない以上、白紙撤回には損害賠償が必要になる。国民の多くは獣医学部の新設に反対なのではなく、決定プロセスに問題がなかったかを知りたいだけ。白紙撤回を望んでいるのは獣医師会なのではないか。」

予算委員会で玉木議員は、松野文科相が文科省から加計学園への文書の存在を認めたことについて「いやこれはねぇ、びっくりしましたよ」と驚いてみせ、松野文科相が大学設置の事前審査は受け付けているし対応しているものだと説明していたにも関わらず「これはもう紛れもない加計ありきの文書」と決めつけていました。

野村氏の指摘は獣医学部新設を白紙に戻した場合損害賠償が必要となる、との見解に基づき、それでもなお白紙撤回を求めるというならそれは獣医師会の意思が絡んでいるのではないのか、との見方を示したものと言えますが、献金を受けていた玉木議員の言葉だっただけに、足立議員の「玉木議員の疑惑を徹底追及するぞ」ツイートは「白紙に戻して」発言の裏にはどのような事情があったのかについて明らかにする意欲を見せたものと受け止められています。



閉会中審査 加戸守行前愛媛県知事がスバリ指摘「前川氏は想像を全部事実のように発言している。精神構造を疑う」
2017.7.25 イザ!ニュース by産経デジタル

加戸氏が第1次安倍晋三政権で教育再生実行会議の委員になった理由を、前川氏は「安倍首相が、加戸氏に加計学園の獣医学部設置を教育再生実行会議の場で発言してもらうために頼まれた」と発言した。

 加戸氏は「そんはなずはない」と笑い飛ばし、この場面は報道されなかったという。

 教育再生実行会議の場で加戸氏が獣医学部新設を要請したことは事実だが、加戸氏は24日の衆院予算委員会で「表門からは入れないから」と、苦肉の策の発言だったと説明している。

 加戸氏は25日には、前川氏を「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために、そこまで全国に流れるテレビの取材に応じ、私の取材ができなければ、ナマで流れていたかもしれない。自分の後輩ながら精神構造を疑った」と振り返った。

 また、「私は前川氏を買っているが、なぜ虚構をテレビで話すのか。その後も、想像が全て事実であるかのごとく発言をしている。それが国民をそういう方向に持っていくことになると危惧している。そのリスクを冒してまで作り話をしなければならない彼の心情が理解できない」と前川氏を痛烈に批判した。


反日・左翼のマスメディアや野党議員らの扇動で、国民の間では政治に対する不信感が強まり、与野党を問わずどの政党も政策に専念できずにいる。しかも、自民党批判の受け皿がなく、新党結成を望む声も上がっている。自民党の支持率が再び上げることを阻止したい者たちは、しきりと自民党まで分裂の危機などと言うが、自民党は分裂しない。反日・左翼の劣化が招いた今の政界、今後は保守の二大政党時代がくるであろう予感がする。小池百合子氏も改憲を目指してきた政治家だから、安倍政権とは方向が同じである。ともあれ、「反日」を消滅させないことには日本が危ない。

最後に、国会議員になるには日本人でなければならないという根本的な要件を満たしていなかった蓮舫氏は、公職選挙法や政治資金規正法違反や国籍法違反になる。ゆえに昨年の参議院選挙は時効とはならず、したがって当選とはならないはずだ。速やかに議員辞職すべし。これは人種差別でも何でもない。「法律を作る国会議員が法律を守らない」というのを許すべきではないという話だ。安倍首相の行為は違法ではないが蓮舫氏の行為は違法だ。安倍首相に退陣を求めるなら、まず自分が辞任してはどうだろうか。

稲田は辞任で政治生命を残し、蓮舫は悪あがきで自滅
2017年07月29日 八幡和郎



稲田さんは防衛大臣を辞めることで安倍内閣に最大の貢献をしたより
2017年07月29日 早川忠孝

稲田さんが防衛大臣を辞めたら北朝鮮がまたまた弾道ミサイルの発射を強行してしまった。

防衛大臣の職を兼務させられた岸田さんが深夜の記者会見の場に出てきたので、防衛省の人も自衛隊の人も記者の人もホッとしたのではないだろうか。

少なくともテレビを見た大方の国民は余計な不安感を抱かないで済んだはずである。
これで安倍内閣の支持率が下げ止まりでもなると、稲田さんは思いがけないところで安倍内閣に最大の貢献をしたことになる。


昨年12月の安倍首相との党首討論で、事実誤認の質問ばかりが目立ったうえに、「息をするようにウソをつく」と首相をなじった蓮舫氏。こういう品のない不快な言葉を簡単に吐く議員は信用できない。野党第一党の党首として器も力量も十分ではなかったことは自身も認めていたが、一議員になっても変わらないことだろう。

また、旧民主党の印象が強い枝野幸男前幹事長と前原誠司元外相らが次期代表に取り沙汰されているようだが、このような民進党では誰が代表になっても士気が上がらないはず。なぜ、客観的に自党を見つめることが出来ないのであろうか?

“陰険”舞台裏!蓮舫氏の要請断るよう幹部が根回し…幹事長人事決まらず孤立無援の「遠心力」

 蓮舫氏は会見で、「人事には着手していない」とうそぶいたが、この2、3日、水面下で後任幹事長選びを進めていた。この事情を知る中堅議員は「めぼしい候補に幹事長就任を依頼していたが、次々と断られた。蓮舫氏の要請を断るよう、ある幹部が根回ししていたのだ」と明かした。何とも陰険だ。

 代表選の見通しについて、ベテラン議員は「前原氏と枝野氏による一騎打ちで、最終的に前原氏に軍配が上がるだろう」と語った。


 

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