駄文・散文帳
2017年07月27日 (木) | 編集 |
民進党の蓮舫代表は27日午後の定例記者会見で、代表を辞任する考えを表明した。同日昼の臨時執行役員会に報告し、了承されたという。会見では「一人の議員に戻ります」と以下のように述べている。

蓮舫氏は、代表を辞任する理由について、「都議選は一つのきっかけではあるが、直接の原因ではない」とし、様々な要素を勘案した上で、「民進党が自民党に代わる受け皿になれないことは私の至らなさが原因」と語った。また、代表就任前後から注目を集めてきた国籍問題については、「今回の判断にはまったく入っていない」と自身の進退に影響はないと述べた。

また、一部で報道されている衆議院への鞍替えについては、「一度立ち止まる」とコメント。


代表辞任の表明前に、元読売新聞の記者の新田哲史氏が「蓮舫の衆院転出が、いかに“無理ゲー”か超ざっくり試算してみた」のなかで、以下のように書いていた。

二重国籍問題が再燃中の蓮舫氏だが、野田幹事長の交代が明らかになるとともに、自身の衆院転出を明言した。まあ、自分の国籍ですらあやふやなことしか言えなかった御仁なので、また口先だけで終わるかもしれないし、ひょっとしたら本音では、衆院解散まで自身の代表生命が持たないことを見越して鼻からその気もないかもしれないが、早川忠孝さんの昨日のブログ(アゴラ未転載)でも指摘されたように、もし出馬するのであれば、現状では「自爆覚悟」とみてもいいのだろう。


代表辞任を表明する記者会見を見たが、代表辞任ではなく議員辞職すべきであると強く感じた。安倍首相と安倍政権を舌鋒鋭く批判してきた蓮舫氏は、この会見でも政権批判をした。蓮舫氏は、安倍首相の行為は違法ではないが蓮舫氏自身の行為は違法(公選法違反・国籍法違反)だということに気づいていないのだろうか? 否、そんなことはない。自分自身のウソは自覚しているはず。

池田信夫氏は「【更新】安倍首相は違法ではないが蓮舫代表は違法である」のなかで以下のように書いている。

蓮舫氏が民進党代表の辞任を表明した。彼女の違法状態を隠蔽することが目的だと解釈されてもしょうがない。ここに書いた疑惑はいまだに説明されておらず、彼女が2016年まで台湾国籍をもちながら「台湾籍から帰化」と説明していたら、参議院の議員資格も失うおそれがある。


今日の会見で国籍問題については、「今回の判断にはまったく入っていない」と自身の進退に影響はないと述べていたが、池田信夫氏は厳しい見方をしている。

過去の言動から故意であったとしか思えないが、百歩譲って例え故意でなかったとしても違法行為は許されない。議員辞職をして罪を償うべし。

加計問題清算で電撃「衆院解散」が浮上 内閣改造後、秋の臨時国会冒頭で? 支持は第2次安倍内閣発足で最低に
2017.7.2 イザ!ニュース by産経デジタル



2017/7/26  BuzzNews.JP
大臣に「出て行けよ!」「時間の無駄だから出てくんなよ!」民進党の櫻井充議員の態度に批判殺到



2017/7/25 BuzzNews.JP
蓮舫代表が二重国籍問題における対応を彷彿とさせる発言連発質疑で安倍首相を追及、成果は乏しく


 

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