駄文・散文帳
2017年07月12日 (水) | 編集 |
【更新】蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのかより
2017年07月11日 池田信夫

2016年10月13日の記事の再掲。蓮舫代表は、戸籍謄本を公開する意向を表明しました。

小野田氏は昨年10月1日に日本国籍の選択を宣言してから立候補したが、蓮舫氏は日本国籍を選択しないで立候補したと思われるからだ。どちらも国籍法14条違反だが、悪質性は違う。

蓮舫氏は、日本国籍を選択しないまま、選挙に3回当選した。これは小野田氏のような過失ではなく、蓮舫氏は自分で「私は台湾籍」とたびたび発言し、2000年と2004年には台湾の旅券で台湾総統選挙の取材に入国したと思われる。つまり彼女の国籍法違反は「故意」であり、明らかな違法行為である。

また台湾の旅券をもったまま「台湾籍から帰化」と選挙公報に書き、最近まで「台湾籍は抜きました」と嘘をついていたことは、公選法違反の疑いが強い。
それが彼女が戸籍謄本を公表できない理由だ。

これは彼女の公選法違反の証拠となる可能性があり、少なくとも今年7月の参院選は時効になっていない。自分は台湾との二重国籍だと知りながら「私は日本人です」と選挙公報やホームページで宣伝していたことは、東京選挙区の有権者をあざむくものだ。



蓮舫の戸籍謄本公開は第2ステージ開幕にすぎないより
2017年07月11日 八幡 和郎

戸籍謄本を公開するときに、まさかそのごく一部だけのコピーの公開にとどめるなんてことはないと信じたい。これまで頑なに公開を拒否していたのは、なにかほかに国民に知られると都合が悪い重大な問題が記載されているのでないかと国民は考えているのである。



2017.7.12  【二重国籍問題】 MSN産経ニュース
山口二郎氏が民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判 八幡和郎氏は「山口先生は何を恐れているのか…」より

八幡氏は11日、自身のフェイスブックに「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」などと指摘している。


蓮舫代表は11日午後の党執行役員会で、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題について、「戸籍(謄本)を示し、近々説明する」と述べた。

もちろん二重国籍問題が戸籍謄本の公開で終わるわけではない。二重国籍であることを隠して選挙に出て国会議員になり、閣僚にもなり、党の代表にもなった。総理大臣をも目指していた。この違法行為は済んだこととして謝罪すれば良いというものではない。国会で法律を作る立場にある者が、法を犯していた罪は大き過ぎる。しかも、他者をこれ以上言うことがないというほど批判し攻撃し続けてきた蓮舫氏だ。自分自身にも同じように厳しく律するべきである。言うまでもないことではあるが、、議員辞職すべし

今回の都議選の結果を見ると、自民党以上に深刻なのは民進党である。解党の危機と言われている。その大きな一因として、蓮舫代表の二重国籍問題があった。民進党内でも執行部批判が止まない。同党の鷲尾英一郎氏は「今回の都議選の結果や代表の二重国籍問題について無視し続ける民進党執行部が政権批判を行うことの不自然さを国民は見抜いている。」とまで述べた。

さて、政治家は、常に日本の国益のために働かなければならない。世界平和のために尽力するのは当然だが、大事なことは日本の国益である。日本を敵視している中国と韓国・北朝鮮のために働いてはならない。「世論を動かす力がある」という意味で「第四の権力」と言われるマスメディアも、朝日新聞のような「反日」であってはならない。

2017.7.11  MSN産経ニュース
【閉会中審査=参院=詳報(4)】
加戸守行氏「国家戦略特区でゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言だ」

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参院文科・内閣委員会連合審査会で、
加戸守行前愛媛県知事(左)に
挨拶する前川喜平・前文部科学事務次官
=10日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)




加計問題、なぜか報道されない「当事者」前愛媛県知事の発言全容
2017/7/11 J-CAST ニュース



2017.7.12 【閉会中審査】 MSN産経ニュース
朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず


橋下徹氏が良いことを言っている。「日本のためにやるべきことをしっかりやるべきだ。政治の当事者は自らの勢力拡大が自己目的化してしまう。僕もそうだった。でも政治勢力の拡大はあくまでも日本を良くする、地域を良くする手段の一つ。」と。

江田憲司

私の旧来の持論だが、政治の浮沈はワイドショーで決まる。今回、大幅に内閣支持率が落ち、特に女性の支持率が落ちているのはこの要因が大きい。 昔、私はレギュラーコメンテーターを務めていた。「安倍離れ」女性顕著…支持率30ポイント下落



江田憲司

今回の都議選自民党惨敗や支持率低下は、「豊田罵詈雑言問題」や「稲田自衛隊利用発言」等々を これでもかと連日取り上げたことが大きい。 今や影響力があるのは「活字」(新聞)ではなく 「画像」(テレビ)なのだ。



「いま、総がかりで『安倍つぶし』」 衛藤首相補佐官
2017年7月11日 朝日新聞デジタル
 
衛藤晟一首相補佐官(発言録)

 メディアや共産党、民進党、社民党が連合して、安倍政権をつぶすために総がかりで来ているというのがいまの状況だ。「安倍首相は本気で憲法改正をやろうとしている。安倍首相だったら、ひょっとしたらできるかもしれない」と心配した方々が、いま総がかりで「安倍つぶし」をやっている。このことを認識しないと大変なことになる。

 首相が内閣改造をやると言われているが、思い切って完全な出直しでやらない限り、この勢力に対抗することはできないだろう。我々としては何が何でも首相を支えなければいけない。

 安倍首相には苦言を呈しようかなと思っている。こういうことを招いてきた脇の甘さ、見通しの甘さがあった。ちゃんとした対策を講じられなかった、という意味での甘さを反省している。本格的な出直しをやってもらいたい。(自身の政治資金パーティーで)



文部科学省からはあずかり知らない部分はたくさんございます。(前川前文科省次官)より
2017年7月11日 株式日記と経済展望

自民党や維新からの前川前次官への質問は、普段のワイドショーでは聞かれないことが聞かれていた

しかし昨日のテレビのニュースなどでは青山繁晴氏の質疑などの様子は取り上げられていなかった。しかし国会の生中継はテレビ局ではカットできないから、編集されない質疑が全部見ることができる。このテレビ局による編集カットが問題であり、問題の本質がなかなか報道されない。そして前川氏の憶測発言だけが繰り返し報道される。

しかしユーチューブなどでノーカットで見る事が出来る事で、事実の実態がよくわかるようになった。テレビなどでは総理の意向が働いたような印象報道が行われるばかりで、なぜ加計学園に獣医学部が新設が認められたかが昨日の国会質疑でよくわかるようになった。しかしテレビ報道の編集で問題の本質が隠されてしまった。


 

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