駄文・散文帳
2017年07月08日 (土) | 編集 |
宇治原史規 安倍晋三首相の「こんな人たち」発言報道に「フェアじゃない」より
2017年7月5日 ライブドアニュース

4日放送の「ちちんぷいぷい」(毎日放送)で、ロザンの宇治原史規(うじはら・ふみのり)が、安倍晋三首相の発言を取り上げた「こんな人たち」報道に苦言を呈した。

一連の騒動に対して、宇治原は「安倍さんの『こんな人たちには負けるわけにはいかない』というところを切り取って、自分を非難する人たちを『こんな人たち』と呼んでいるという報道がよくなされている」と指摘する。

宇治原は、安倍首相を好きでも嫌いでもない、フラットな見方からの意見として、「(安倍首相の発言は)演説を聞かずに、妨害をするという人たちには『負けるわけにはいかない』という文脈だったと思うんですね」と、発言までの流れを推測。加えて、「総理大臣が、自分に反対する人たちを『こんな人たち』って呼んだよ」という報道に対し、宇治原は「あまりフェアじゃないと思う」と主張した。

一方で宇治原は、安倍首相の当該発言について、それでもするべきではなかったとまとめていた。



中田宏前横浜市長 「安倍やめろ」コールの聴衆の正体について断言より

前横浜市長の中田氏は「見る人が見るとわかる」といい、「あれは(安倍首相を)詰ってる反対派っていうのは組織的活動家」だと発言したのだ。中田氏は、安倍首相もそのことをわかっているとし、国会で民進党に対して反論しているのと「同じことをやっちゃった」と推測した。ただ中田氏は「活動家であろうが国民」であるとし、「挑発に乗っちゃいけない」とやはり安倍首相の言動を非難した。



2017年07月06日
豊田議員の音声を流すテレビ。ここまで来るとメディアによるリンチだ。


左翼メディア(朝日新聞・毎日新聞・東京新聞・テレビ朝日・TBSetc.)の偏向報道ぶりには呆れるが、数字稼ぎのために下品でいやしい番組や紙面づくりにも呆れる。

「お友達内閣」などと政権の批判をしているマスメディアこそ、「お友達番組」である。その最たるものがTBS「関口宏のサンデーモーニング」だ。司会者からコメンテーターやジャーナリストまで、出演者全員が「反日・左翼」ばかり。「言論の自由が脅かされつつある」などとしたり顔で不安を煽っているが、いつも言いたい放題。中国や韓国では許されないほど、言いたい放題。これ以上ないくらい言論の自由は守られている。これ以上、何を言いたいのだろうか?

おまけに常に中国と韓国の方を向いている。どこの国のテレビ局かと思わざるを得ない。中韓同様「反日」であり、日本を貶め、日本の国益になることには反対をする。そして、中国・韓国・北朝鮮が許してくれるまで謝罪し続けなくてはいけないと言う。偽善者の集団にしか見えない。池田信夫氏が「北朝鮮情勢がまた緊迫してきた。こういう状況に見て見ぬふりして『第9条で戦争を止める』という憲法学者に必要なのは、説得ではなく治療である。」と述べている。日本人でありながら「反日」で、中韓の喜ぶ言動に走る左翼の偽善者らには、もはや治療が必要らしい。

2017-07-05 木走日記
北朝鮮がICBM発射しても安倍政権批判に忙しい朝日社説より

 現実として目の前で起こっている日本の安全保障上の脅威に対して、我が国では、特にメディアではなにを呑気に議論しているのでしょうか。

 朝日新聞は連日社説にて、安倍政権は「反省が足らない」と叱責しています。

 北朝鮮がICBMを発射し我が国を取り巻く国際環境が極めて緊張しているまさに同じ日に、この国のメディアは、安倍政権の「おごり」を連日これでもかと批判し、政府が国会閉会中審査に対応するも、朝日新聞にいたっては「それだけでは足りない」とえらそうにダメ出しです。

 この国のメディアのこの危機意識の欠落はどうでしょう、安全保障上の緊急事態にまったく反応がないのです、少なくとも北朝鮮の蛮行よりも安倍政権への批判が優先されるのです、ため息が出るほどの惨状です。

 読者のみなさん。

 「社会の木鐸」を自認しているマスメディアが、この体たらくでよろしいのでしょうか。



【テレビ朝日】北朝鮮のICBM発射成功は都議選で大敗した自民・安倍政権への当て付けではないかという声
2017年07月05日 保守速報


小林よしのり氏が「今、どん底のどん底にいる民進党を、わしは見捨てていない。民進党よ、変われ!」と、エールを送っている。「SAPIO」に9条改憲について、山尾志桜里VS小林よしのりの対談を載せてくれと頼んだが、編集長に「民進党は信用しない」と断られたそうだ。小林氏は「百田尚樹やケント・ギルバートは信用しても、民進党は信用しないと言うのが、SAPIOである。」と怒っている。

しかし、民進党では東京都議会議員選挙での大敗を受けて、若手議員を中心に蓮舫執行部の刷新を求める声が相次いでいる。民進党・岸本周平衆院議員は「こんなに党が滅びるとは思っていなかった」と言った。率直な感想であろう。

一方、民進党を応援してきた弁護士の郷原信郎氏は「安倍一強」「小池王国」に貢献した蓮舫代表・野田幹事長は辞任すべきと提言している。「蓮舫氏が、民進党代表選の期間中から「二重国籍問題」を指摘され、出足からつまずき、その問題への説明責任も十分に果たさないまま代表の座にとどまり続けたことで、民進党は、国民からは殆ど見放される状態が続いた。」と分析している。さらに、野田佳彦氏の責任は蓮舫氏以上に大きいのに「人前に出ることすらはばかられるはずだが、事もあろうに幹事長に就いた」と批判をした。

野田氏については、「野田は民主党に続いて民進党も壊してしまうのか」とか「だいたい野田が幹事長やるなら民進党にする必要なかったじゃん」などという辛辣な意見が殺到しているようだ。

会見で執行部の責任について問われた蓮舫代表自身は「都議選は地方選だから直接的に責任をどうのこうのとは考えていない」「執行部の刷新についても今の段階でどうのこうのという話ではない」と今回の敗北が責任論に発展することを牽制していた。蓮舫氏率いる民進党は、都政に国政を持ち込んで争点にした上、惨敗したのに代表が「都議選は地方選だから直接的に責任をどうのこうのとは考えていない」とは、よくも恥ずかしくなく言えるものだ。

ともあれ、民進党が解党すれば、政界も政治も変わることは確かだ。「保守二大政党」の政権交代可能な時代がくることを望む。



 

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