駄文・散文帳
2017年07月03日 (月) | 編集 |
タマ

2017062719390373f.jpg



都議選投票日朝刊で露骨にアンチ安倍の「読者誘導」記事を掲載する朝日新聞
2017-07-02 木走日記

 逆風吹く安倍自民党に、メディア・野党は勢いづいているのですが、そのような7月2日日曜日の朝日新聞朝刊紙面が出力全開でアンチ安倍報道です、「印象操作」「読者誘導」テクニックが調子付いていて興味深いのです。



2017年07月01日
武豊が負ける方がニュースになるより

「このハゲーー」
にしても稲田さんの話にしてもそうだが…何度も言っていることだが、今回の都議選、とにかくメディアにとっては

「内容なんてどうでもいいから小池が自民をやっつければ楽しいし視聴率が取れる」

選挙であることは確か。
その後の東京がどうなるなんてメディアにとってどうでもいい。CMが高く売れることの方が大事だ。部数が売れないとボーナスが出ないだけだ。


世の中は「強いものが負ける」か「弱すぎるものが勝つ」のが楽しい。

やってた私が言うのもなんだが。


安倍首相が1日、JR秋葉原駅前で東京都議選の街頭演説会では、聴衆の一角に反安倍政権グループの数十人が陣取って、十数分間の演説中ずっと「安倍辞めろ」などと絶叫し続けていたという。「極右政権粉砕」「憲法を守れ」「共謀罪廃案」といったプラカードを掲げ、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーに見立てた首相の似顔絵イラストのプラカードも複数枚あったと。

しかし、安倍首相の政策は世界的にみると左派で、米国の政治学者アイケンベリーは以下のように書いている。

リベラルな国際秩序を存続させるには、この秩序をいまも支持する世界の指導者と有権者たちが、その試みを強化する必要があり、その多くは、日本の安倍晋三とドイツのアンゲラ・メルケルという、リベラルな戦後秩序を支持する2人の指導者の肩にかかっている。

リベラルな安倍首相に対抗する「保守革命」が必要だより


一方、公明党の山口代表は調布市で演説し、「共産党は日米安全保障条約は憲法違反だ、自衛隊は憲法違反だといっている。なぜ予算に賛成したのか。筋が通らない。共産党に憲法を語る資格はない」と批判した。

中国と韓国・北朝鮮が喜ぶようなことをやる「反日・左翼」のマスメディアや政治家や言論人は、当然ながら日本の国益など考えていない輩である。

総理大臣が数年ごとにコロコロと変わる政権、だから政治家のように選挙で選ばれてきたわけでもない官僚らが主導する政治、その官僚らの天下り、官民の癒着・・・

安倍首相が今、辞任に追い込まれたら、日本の国益を大きく損ねることであろう。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する