駄文・散文帳
2017年07月01日 (土) | 編集 |
タマ

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菅直人 2017年06月29日
安倍政権の崩壊より

 稲田防衛大臣が、防衛省、自衛隊として自民党への支持を求める発言。公務員は政治的中立義務があるが、特に自衛隊は実力組織だけにより厳しい制約が課せられている。稲田大臣は弁護士資格を持つというが全く分かっていない。

 安倍総理は右翼的思想を持つ稲田氏を取り立て、重用し、一説には自らの後継者にと考えていたとされる。しかし、民主主義の基本を全く理解していない稲田氏を防衛大臣に任命した安倍総理本人も、稲田氏と同様総理の権力を私物化するなど、民主主義の基本を全く理解していない。安倍政権の崩壊も近い。


自衛隊幹部との会合での菅首相(当時)は、「改めて法律を調べてみたら(総理大臣は)自衛隊に対する最高の指揮監督権を有すると規定されている」と述べ、今まで自分が「自衛隊の最高指揮官」だと知らなかったことがバレた。

そんな菅直人氏にだけには、稲田防衛相も批判されたくないだろう。

しかし、

「国民の命を守るために 稲田朋美は即刻、防衛大臣と国会議員を辞めなさい」と言う意見に賛成である。稲田氏は幾度となく安倍政権の足を引っ張ってきた。ほんとうに弁護士とは思えないほど、国会でも会見でも弁が立たない。

ただし、

安倍政権は「前川シンパの文科省官僚」と「一部メディア」による倒閣運動には負けないでほしい。

2017-06-29 木走日記
滅びつつあるのは不毛な揚げ足取りに終始している野党・民進党のほうだより

政権支持率は確かにここにきて少なからず落ちています。

 これだけの政権批判報道が繰り返されれば、ある意味当然の現象といえましょう。

 しかし、民進党や共産党の支持率はまったく底打ち状態から脱していません。

 つまり野党は安倍政権批判の受け皿にはまったくなっていないのです。

 国民は一連の対応で、安倍政権に「だめでしょ」とお怒りではありますが、ただ揚げ足取りに終始している民進党をはじめとする野党には、さらにまったく共感をしてはいないのです。

 野党が安倍政権の政策そのものに建設的に正論で議論を展開するならば国民も評価しましょう、しかし現実は不毛な揚げ足取りばかりで時間を空費しているわけです、心ある国民が共感するわけがありません。

 まずは都議選です。

 予言しましょう。

 東京都民進党は都議選で確実に壊滅します、大阪府のようにです。

 安倍政権が少しばかり支持率を下げたとしても、民進党は勘違いしないことです。

 滅びつつあるのは、不毛な揚げ足取りに終始している野党・民進党のほうなのです。

 自民党に対抗しうる健全で建設的な野党が存在しないことは、本当にこの国の政治にとって不幸なことだと思います。


 まことに残念です。


確かに、マスメディアは安倍政権打倒に走っている。永田町では「前川シンパの文科官僚と、一部メディアによる倒閣運動」という指摘がある。しかし、もし安倍政権を打倒できたら、そのあと誰に総理大臣になってもらいたいのだろうか? 劣化し過ぎている野党が安倍政権批判の受け皿にはなり得ない。とはいえ、岸田外相にしろ石破氏にしろ、経済も外交も上手くできないだろう。株価は下がり、米中露欧の主脳と対等に渡り合えない。

自民党の二階俊博幹事長は30日、都議選応援演説でメディア批判を繰り広げた。差別用語を使って北朝鮮を批判した自身の発言に関する報道内容に対して「言葉一つ間違えたら、すぐにいろんな話になる」などと述べ、さらに「落とすなら落としてみろ。マスコミの人たちが選挙を左右すると思ったら大間違いだ。マスコミが偉いと言ったって、限度がある」とも強調した。最近のマスメディアのあまりにも酷い偏向ぶりに怒り心頭なのだろう。二階氏にエールを送りたい。

評論家・屋山氏激白「行政歪めたのは前川氏」 官邸、文科省も批判「倒閣運動としか思えない」より
2017.6.28 Zakzak

 「ここまで内部文書が漏洩(ろうえい)しているのは異常だ。文科省以外では、あまり考えられない。官邸は筋を通して責任を取らせるべきだ」

 屋山氏は断言した。霞が関の省庁は、国益や国民のプライバシーに関する情報も握っている。五月雨式に情報が漏れれば、国内外の信用は大きく毀損(きそん)しかねない。官邸は国民の疑問に真正面から応えるとともに、霞が関の秩序を維持すべきとの主張だ。

 さらに、屋山氏は、「総理の意向」によって「行政がゆがめられている」と主張した、前川喜平前文科事務次官の姿勢にも疑問を投げかける。

 「日本国憲法は第41条で、国会を『国権の最高機関』と定め、国会で選ばれた首相の地位を示している。第72条では、内閣総理大臣の職務を『行政各部を指揮監督する』と記している。前川氏の主張はこれらを逸脱している。私には倒閣運動としか思えない」

永田町では「前川シンパの文科官僚と、一部メディアによる倒閣運動」という指摘がある。

 「文科省は、日本の教育をおかしくした。地方公務員の政治活動に罰則がないのも、文科省と日教組とのなれ合いの影響だ。ともかく、流出『文書』の件が政治問題になっていること自体が極めておかしい」


 

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