駄文・散文帳
2017年06月22日 (木) | 編集 |
タマ

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2017年06月20日 長谷川豊 公式コラム
メディアは『安倍政権が苦しい』の方が単に数字が稼げるより

まず、安倍内閣の支持率低下。
もう皆さん分かっての通りで、新聞もテレビも必死。
当然のことだが、テレビやニュース・新聞は「株式会社」。
情報という「商品」を販売して売り上げを上げている。

私ももともとその世界にいたわけだが、そもそも「マスコミ」という業種にとって『平穏』なんて一番どうしようもない最悪の世の中だ。

彼らにとっては毎月発表される「月間平均視聴率」「月間販売部数」のランキングが出世の最短距離

世界でダントツでメディアリテラシーがない国民性を持つ日本人。



共謀罪に加計文書報道 「朝日・毎日」「読売・産経」この違い
2017/6/16 J-CAST ニュース


テレビも新聞も、それぞれ視聴率や販売部数しか重要ではないようだ。 元朝日新聞社主筆の若宮啓文氏が「安倍叩きは朝日の社是」と言ったそうだから、イデオロギー的に「安倍憎し」というのもあるだろう。しかし、そこで働く社員にとって、イデオロギーよりも出世が大事。「月間平均視聴率」「月間販売部数」のランキングが出世の最短距離ということで、崇高な理念などなく、ただただスキャンダルを求めて報道しているに過ぎない。国民主権だとか国民のためだとか言って正義の味方づらして政治の報道をし、「安倍叩き」をしているが、出世欲しかないのだ。だから政治の報道ではなく、スキャンダルの番組でしかない。森友学園の籠池氏をチヤホヤして安倍政権に打撃を与えようとしているが、詐欺師を相手にしてどうするの。視聴者を馬鹿にしている。「100万円の札束」がすべてを物語っていると思う。

「メディアがバカ騒ぎして2009年に何が起こった? 頼むから思い出してほしい。」とは長谷川豊氏の言葉だが、幼稚な民進党による政権交代は二度とないのだから、メディアは国益重視で頑張ってもらいたい。社是とか出世とかでなく、国益である。「反日」は論外。

今日からテレビは、自民党の豊田真由子衆院議員が元政策秘書に暴行や暴言をはたらいていたとされる問題を面白おかしく取り上げることだろう。ま、この事件を知って改めて感じたことは、高学歴と人格は比例しないということ。豊田氏は輝かしい経歴を持っている。おまけに、夫は国土交通省のキャリア官僚。それなのに、この言動である。本日午後、党本部に離党届を提出したようだが、議員辞職になるだろう。傷害や恐喝で逮捕されるかもしれないし。

郵便ポストが赤いのも安倍首相のせいだと言わんばかりのマスメディアと野党。国会議員の素行など与野党を問わず時々問題になるにもかかわらず、きっと安倍チルドレンということで、「安倍叩き」に利用されるのであろう。自民党が政権を奪還した2012年の衆院選で政界入り。追い風が続いた14年の衆院選で2度目の当選を果たした「魔の2回生」の一人だということも、すでに取り沙汰されている。

蓮舫氏の二重国籍問題(国籍を選択する義務を怠り参院選で虚偽の事実を公表したとする国籍法違反と、公職選挙法で禁じる「経歴詐称」の罪)に比べたら、ほとんどの問題が小さく見えるのだが。

さて、安倍首相は8~9月に内閣改造・自民党役員人事に踏み切る意向を固めた。内閣改造の目玉は、やっぱり今度こそ小泉進次郎氏の初入閣か。さらに民間から橋下徹氏の入閣もあるかもしれない。楽しみである。

橋下徹、小泉進次郎に入閣の噂 安倍政権の「切り札」になるのかより
2017/6/21 J-CAST ニュース

内閣改造などの人事について、自民党の二階俊博幹事長は、橋下徹前大阪市長(47)や小泉進次郎衆院議員(36)の入閣を安倍晋三首相が検討している可能性をテレビ番組の中で認めた。どこまで実現の見込みがあるのだろうか。

■自民・二階幹事長「安倍首相の念頭にはあるはず」

メディアではほかに、橋下氏は、弁護士など自らの経験を生かして法相や総務相に、小泉氏は、こども保険提唱や農林部会長の経験などから厚労相や地方創生担当相に、名前が挙がっている。

■政治評論家は、2人の入閣ありうるとの見方示す

政治評論家の有馬晴海さんは6月21日、J-CASTニュースの取材に対し、橋下徹、小泉進次郎両氏の入閣について、「両方ともあるかもしれません」との見方を示した。

「安倍さんは来年、憲法改正に向かおうとしており、支持率を上げないといけないのに下がってしまいました。次の内閣改造では、多くの閣僚が辞める可能性もありますが、党内にはいい人材が不足しています。そこで、内閣の顔になる人が必要になってくるわけですよ」
橋下氏については、憲法改正に向けて野党を振り払うだけの答弁力があることに安倍首相は期待しているはずだと、有馬さんはみる。その点から法相が有力ではないかという。橋下氏は5月、日本維新の会の政策顧問を退くなどしており、表向きはテレビ出演への影響を挙げているが、有馬さんは、入閣に備えて維新と距離を置く狙いがある可能性も指摘した。

小泉氏は、こども保険提唱から厚労相が有力ではないかといい、自らも政策を実現させて実績を作りたいためこれを受けるのではないかと、有馬さんはみている。

一方、森友・加計問題の影響で、安倍首相の資質について疑問の声がネット上などで噴出している。18年9月に予定されている自民党総裁選で苦戦する可能性も残っており、橋下・小泉氏の入閣が本当に切り札になるかは不透明な状況のようだ。


安倍首相自身もある程度の失敗を認めているようだが、やはり「森友」に続き「加計」と安倍叩きが止まず、党内からも批判が出ている。しかし、野党の面々を見ても、日本の政治を任せようと思うような議員が一人もいない。まともな政党も一つもない。ゴミのようなマスメディアが連日、これほど「安倍叩き」をやっていたら支持率も下がるというもの。ゴミに負けるな!

「国のために死ぬ」というパラドックスより
2017年06月20日 池田信夫

篠田英朗氏の記事で言及されている朝日新聞の記事を読んで、私も気分が悪くなった。長谷部恭男氏が批判しているのは、安倍首相のビデオメッセージの次の部分だろう。

命懸けで24時間、365日、領土、領海、領空、日本人の命を守り抜く、その任務を果たしている自衛隊の姿に対して、国民の信頼は9割を超えています。しかし、多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論が、今なお存在しています。自衛隊は違憲かもしれないけれども、何かあれば、命を張って守ってくれというのは、あまりにも無責任です。


これが安倍改憲論のコアである。

だが戦後、多くの先進国が志願兵に移行した。自衛隊は最初から志願兵だけで、他人のために死ぬ軍隊である。幸い日本は戦後、平和だったのでリスクは大きくなかったが、これからはそうは行かない。自衛官の士気をどう維持するかは深刻な問題である。彼らは「憲法違反のあってはならない軍隊だ」といわれても、国のために死んでくれるのだろうか。

長谷部氏は「自衛官の尊厳がコケにされている」というが、自衛官をコケにしているのは彼を初めとするガラパゴス憲法学者である。安倍提案を「ありがたい」といった統合幕僚長のように、自衛官は自分たちの名誉を守る改憲案を歓迎しているのだ。



勇気ある内部告発者とは前川元次官ではなく一色正春氏のことだ
2017年06月22日 山田 高明



公明党の共産党「口撃」ツイートが、ど直球過ぎて面白い
2017年06月21日 新田 哲史


 

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