駄文・散文帳
2017年05月31日 (水) | 編集 |
佐藤琢磨のインディ500制覇に不満?米記者が不適切投稿で解雇より
2017年05月30日  AFP

「佐藤琢磨に謝罪する。メモリアルデーの週末に感情的になり、第2次世界大戦で戦った相手国の一つに対してばかげた発言をしてしまった。改めておわびを申し上げたい。このような話に建設的な目的は何も見いだせず、もっと分別をわきまえるべきであり、自分自身に腹が立っている」

「佐藤琢磨に謝罪する。メモリアルデーの週末に感情的になり、第2次世界大戦で戦った相手国の一つに対してばかげた発言をしてしまった。改めておわびを申し上げたい。このような話に建設的な目的は何も見いだせず、もっと分別をわきまえるべきであり、自分自身に腹が立っている」


インディ500で佐藤琢磨さんが優勝したことに対し、失望感を抱く内容の投稿を行った米スポーツのフレイ記者が解雇された。のちに謝罪したフレイ氏は、第2次世界大戦の沖縄戦において、父親とともに日本と戦って戦死したアメリカンフットボールの選手について、大々的に取り上げて書いたものだったと説明。

「このような話に建設的な目的は何も見いだせず、もっと分別をわきまえるべきであり」という言葉を使って謝罪した記者は、やはりアメリカ人らしい。中国人あるいは韓国人だったら謝罪もしないし、特に「建設的な目的」など考えもしないであろう。

2017年05月30日 長谷川豊 公式コラム
基本的にどっちでもいいのだが、この「自称」被害女性は「なんでこのタイミング」だったのだろう…より

私が何度も紹介しているジャーナリストの山口敬之氏。
その山口氏に性的暴行をされた、という女性が記者会見。
どうでもいいが美人だ。かなりの。

私は誰でも知っている通りで、安倍政権を支持・応援してきているし、山口氏は安倍総理に非常に食い込んでいるジャーナリストなので、安倍政権に批判的な方々からは私たちは憎悪の対象なのだろうとは思う。

「なぜこんなタイミングで?」
という疑問にも、この女性には答えてほしい気はする。以下、山口氏のFacebookから。

「当該女性がもし、純粋に不起訴という結論に不満だったなら時をおかず不服申立していたと考えます。なぜ私がメディアに露出するようになってから行動が起こされたのか、なぜ当該女性の主張を一方的に取り上げた週刊誌の報道が先行したのかなど、今後の対応を検討する為に全体状況を理解しようと努力しています」

この疑問には一定の説得力を感じる部分も否定できない。

時期は都議選前。
森友以来、安倍官邸の『忖度』が話題になっているこのタイミング。
この女性の話、内容自体はそこまでの違和感ないのだが「タイミング」はなんだか妙に感じてしまう部分がある。



中村刑事部長はなぜ逮捕状を止めたのかより
2017年05月31日 池田信夫

要するに山口氏は「合意だった」と主張し、詩織さんは「合意していない」という点が最大の争点で、「政権との関係」については彼女も「論点はそこではない」という。むしろTBSとの関係を問題にしている。捜査員も、TBSをもっとも気にしている。


山口敬之氏がTBSを辞めた理由を、ご本人は「取材したことを報道する」というジャーナリストとして当たり前のことができなくなったからだと述べている。山口氏は米国の公文書館でベトナム戦争中に韓国軍が慰安所を設けていたことを示す文書を発見したので、すぐにニュース番組のなかで放送したいと掛け合ったが、TBS上層部は「放送できない」と消極的。そこで山口氏はその取材を「週刊文春」誌(2015年4月2日号)に寄稿。「米機密公文書が暴く朴槿恵の゛急所゛ 韓国軍にベトナム人慰安婦がいた!」というタイトルでに掲載された。するとTBS上層部は山口氏が他社の媒体で取材成果を発表したことを問題視。山口氏はワシントン支局長を解任、営業局へ異動という処分を受けた。

TBSの安住紳一郎アナは、「TBSは『韓国語』話せないと出世できない」と発言している。やはりTBSは韓国に不利な報道はしないらしい。「反日」なのだ。TBSに「言論の自由」は無いようだ。

2017.5.29  MSN産経ニュース
【加計学園問題】
京都産業大の「落選」は日本獣医師会のロビー活動のせい? 「ご理解を得て『1校に限り』に修正」と会報に 現職大臣らに働きかけ

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に絡み、京都産業大でも獣医学部新設の動きがあることを知った日本獣医師会側が、計画阻止のために、現職大臣らに激しいロビー活動を行っていたことが29日、分かった。

 国家戦略特区諮問会議は平成28年11月9日、約50年間新設されていない獣医学部について、「広域的に獣医師の養成大学等の存在しない地域に限り、獣医学部の新設を可能にするための関係制度の改正を直ちに行う」と決定した。

 日本獣医師会はこの決定に激しく反発。「決定撤回もしくは1校のみ」を求めて、蔵内勇夫会長や日本獣医師政治連盟委員長を務める北村直人衆院議員ら日本獣医師会幹部らが、政界に働きかけたという。

 日本獣医師会は今年1月30日に発行した会報の「会長短信 春夏秋冬」の中で、「粘り強い要請活動が実り、関係大臣のご理解を得て、何とか『1校限り』と修正された」と、ロビー活動の“成果”を強調している。

 働きかけた相手として、山本幸三地方創生担当相、松野博一文科相、山本有二農水相、麻生太郎副総理兼財務相、森英介元法相(いずれも肩書は平成28年11月当時)の名前が挙げられている。

 日本獣医師会のロビー活動が影響したのかは不明だが、今年1月4日付で「1校に限り」と修正された改正告示が官報に公布、施行された。

 一方、共産党の小池晃書記局長は独自に政府関係者から入手したとする政府の内部文書を根拠に、「原案には『広域的に』と『限り』という言葉がなかった」と指摘している。

 小池氏は「(昨年11月9日の決定に)2つの言葉が入ったことで、隣県に大阪府立大獣医学部があった京都産業大は断念せざるを得なかった」とし、加計学園に有利になるよう文言が修正されたと主張した。

 それに対し、山本地方創生担当相は「今治市や加計学園ありきで制度を改正したわけではない」と反論している。

 小池氏の主張では、日本獣医師会のロビー活動の前に京産大の計画が頓挫していたことになる。いずれにしても、未だに「矛盾だらけの決定」として加計学園の獣医学部新設に反対している日本獣医師会が、自身の働きかけで「1校」の新設を後押しし、加計学園に有利な状況を導き出すという皮肉な結果になっている。


「加計学園」問題に関しては、マスメディアも野党も安倍政権を潰すために張り切っている感が強いが、日本獣医師会の問題行動にはメスを入れない。偏向報道である。

民進党の玉木雄一郎議員が約2年前、学部新設に猛反対している日本獣医師会の総会で「おかしな方向に向かいそうになった際はしっかり止める」などと、計画阻止を約束していたという。玉木氏は父親が香川県獣医師会の副会長をしており、弟も獣医である。また、玉木氏は日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けるなど、日本獣医師会との深いつながりがある。こうした報道に、玉木氏は「まるで、私が日本獣医師政治連盟から100万円もらって、加計学園の獣医学部設立を阻止するために質問したというふうに報じています。」と批判し、反論している。印象操作だと言いたいのだろうが、まさに民進党をはじめとする野党とマスメディアは同様のことを安倍首相に対して行っているのだ。

政治主導で「行政が歪められて」何が悪い
2017年05月31日 山田 肇

行政改革全体も公開プロセスも、行政任せを改めようとする、政治が主導する活動である。その結論によって今までの行政とは方向が変わる可能性がある。しかし、政治主導である限り、官僚が時に「行政が歪められた」と感じるのは当たり前のことである。



20170521 国際政治学者、三浦瑠麗
教育無償化と加計学園問題をつなぐものより

本件が、野党が追及するように政治スキャンダルとして成立するためには、影響力行使の見返りとして贈収賄「あっせん利得罪」を構成するような事実があるか、あるいは、影響力行使が純粋に個人的な人間関係を動機とするものである必要があるでしょう。野党やメディアがそのような事実をつかんでいるようには、現段階では見えません。規制改革という分野において、ほぼすべての省庁は徹底抗戦の構えで来ますから、成果を出すためには何らかの形で「総理のご意向」が必要というのも、この分野に携わったことのある者の間では一つの常識でもあるでしょう。


 

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