駄文・散文帳
2017年05月25日 (木) | 編集 |
高須院長、松本人志をべたぼめ「筋を通す正直者」より抜粋
2017年5月15日 nikkansports.com

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が、ダウンタウンの松本人志(53)について「筋を通す正直者」と評価した。

 松本は14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領が、慰安婦問題をめぐる2015年末の日韓合意の再交渉を公約に掲げていることについて、「韓国は世論が強すぎて、多分、リーダーと言ったって、世論がリーダーになってしまっているので、僕は大きくは変わらないと思う。一個言いたいのは、日韓合意は日本は受け付けないでいいと思う。もう終わってる話」と主張していた。

 この発言に同調する高須院長は15日にツイッターで、「松本人志、いいこと言う。彼が報道ステーションのキャスターになったらすぐにスポンサーする」とした。


松本人志さんの発言は色々と、すでに話題になっている。ほんとうに良い発言ばかりで、感心してしまう。彼が報道ステーションのキャスターになったら、欠かさず見たい。視聴率が上がること間違いなし。

松本人志「戦争は中国から近づいている。平和は国会に向かって言うのではなく中国に言う必要もある。」 小籔千豊「安保法案反対派は中国の抗日パレードをどう考えているのか」 ワイドナショーでの発言に注目集まる


松本人志「政治的発言、俺はやっていく」 フジロック「政治利用」批判巡りコメント

松本人志「若者がニュースに誘導されている」「世界情勢が変化してるのに反対だけで対案を出さないのは平和ボケ」 偏向報道に流される若者と民主党を痛烈に批判 民主党・寺田学議員「対案は不必要」と反発

全くもって民進党にはふてぶてしく羞恥心のない議員が多い

さて、朝日新聞は森友学園・加計学園問題を武器に、安倍政権打倒を狙っているようだが、たとえば、大阪・中之島の再開発で2012年に竣工した朝日新聞大阪本社ビル(中之島フェスティバルタワー)が”役人の恣意的サジ加減”ひとつで、特区として10階建てから39階建てに!!これに比べれば籠池なんて雑魚に等しいという事実に注目しよう。

朝日新聞は自分のことを棚に上げて、安倍首相を批判しているのだ。民進党にそっくりである。

加計学園問題の本質は何か 〜このままでは政府の勝ちで終わるだろう
5月22日 高橋洋一

玉木氏とは、民主党の玉木雄一郎衆議議員である。今話題の加計学園問題に関する話だ。

同学園の愛媛県今治市の獣医学部新設をめぐり、出所不明の文書が5月17日(水)と18日(木)の朝日新聞で報じられた。

17日に報じられたのは、日付がないものであった。これに対して、菅官房長官は作成日時も作成部局もないと17日午前の記者会見で述べた。翌18日に報じられたモノは、作成日時と出席者が特定された文書だった。政府がどうコメントするかを読んでいたような2日連続の報道だった。

もっとも、官邸もこの文章がどこから出ているのかを特定できているようだ。

筆者も官邸勤務の時、報道されている記事の出所を調べた経験がある。情報分析の一環であり、基本中の基本だ。

ほとんどの記事は、マスコミの独自調査報道ではない。外部のネタ元からのたれ込みである。複数のマスコミにたれ込んだものの場合、ネタ元はしばしば容易にわかるものだ。

新事実が出なければ政府の勝ち…

また筆者は、朝日新聞の報じたものを、同じ17日に民進党玉木氏が国会質問していることが気になった。

論理的な可能性は、①朝日新聞と民進党が同時に独自に入手、②朝日新聞が入手し民進党に渡す、③民進党が入手して朝日新聞に渡す、の三つが考えられる。

①の場合、朝日新聞と民進党は誰かの「怪文書」に引っかかった可能性がある。②の場合、報道機関として朝日新聞は失格。③の場合、出所不明文書では質問できないから朝日新聞を使って報道させて、そのうえで質問するとは民進党も政党として失格だ。

どうも、連日の報道等からすると、ネタ元から玉木氏と朝日新聞に渡っていた①の公算が高い。

もっとも、玉木氏は、文書の真偽をハッキリ言えないのに国会質問するのはちょっと情けない。

朝日新聞のほうも報道機関としていかがなものか。「総理の意向」と書いてあれば、新聞記者であれば裏をとらなければいけない。一番の方法は、書いた当事者に確認すべきである。また、総理周辺の側近や安倍事務所に確認をとらなければいけない。

玉木氏の「立場」

それにしても、ネタ元は文科省官僚とされているが、リスク管理ができていない。たれ込みは1つだけが鉄則である。2つ以上にたれ込んだらアシがつく確率が出てくる。数が増えるほどその確率は高まる。

筆者の経験的には3つ以上ならほぼ確実に出元はわかるだろう。そのくらい、マスコミや政界の人たちはみんなおしゃべりである。

もし、文科省官僚がネタ元の場合、ガセネタを流しているのであれば別だが、本物であると、国家公務員法100条「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする」があるので、守秘義務違反という可能性も出てくる。

情報漏洩でもその公益が大きければいいという議論もあるが、今回のような二次情報だと中身は薄いので守秘義務違反だけにしかならないおそれがある。この事情により、ますます玉木氏と朝日新聞はネタ元を言いにくいだろう。

その上、玉木氏には、冒頭に掲げた事実(日本獣医師政治連盟からの献金を受けていた)があり、追求しにくい立場になっている。同氏の2011年05月19日付のブログ(http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10897029715.html)には、

「実は、私の父と弟は獣医です。
特に、父は産業動物の獣医として、長年、牛や豚を診てきました。
今は、県の獣医師会の副会長も務めています。」


と書かれている。さらに、冒頭の日本獣医師政治連盟から献金100万円(2012年)がある。獣医師会は、獣医が増えることは既得権が失われるので反対の立場である。

玉木氏は、政治献金をもらっているから獣医学部新設に反対で、加計学園問題を取り上げている、と思われてしまう。


朝日新聞は国有地格安払い下げ問題だけでなく、原発や憲法や安保問題など色々な分野で論理が破綻している。最近はその度合いが、さらにアップしたようだ。最期の悪あがきに思える。

ガラパゴス憲法学者は絶滅危惧種より抜粋
2017年05月23日 池田信夫

朝日新聞が賞賛している「立憲デモクラシーの会」の「安倍晋三首相による改憲メッセージに関する見解」を読んでみたが、これほど論理が破綻した文章は珍しい。

まずわからないのは「自衛隊はすでに国民に広く受け入れられた存在」だから憲法に明記するなという論理だ。国民に広く受け入れられたのなら、明記してもいいだろう。誰もが認めている自衛隊が、憲法違反であるかのような誤解を払拭する意味はある。「憲法学者を黙らせることが目的」なんて誰もいっていないので「腹の虫をおさめる」以下は誤りである。

普通の法学者なら、第2項で「戦力は保持しない」と定めているのに自衛隊を明記すると矛盾する、と考えるだろう。憲法の専門家なら、国際情勢の変化に合わせて条文をどう変えるかを考えるのが常識だが、この「見解」は逆に憲法改正に絶対反対という結論を決めてから、「アベは危ない」という理由をつけている。

これは研究者ではなく、党派的な運動家の論理である。この見解は、少なくとも記者会見した山口二郎、長谷部恭男、石川健治、青井未帆、西谷修の5氏のコンセンサスだろうが、国会では問題にならない。「憲法にいっさい手をふれるな」と主張しているのは共産党だけで、民進党でさえ改正には反対していない。

今どき第9条を不可侵とするのは、朝日新聞ぐらいのものだ。現実から逃避してガラパゴス島の動物のように孤立し、絶滅の道を歩む憲法学者は、もはや黙らせる価値もない。



マンデー解説:朝日新聞 嘉幡記者の軍事研究空論
2017年05月22日 山田 肇



【加計学園問題】
安倍晋三首相が「朝日新聞は言論テロ」に「いいね!」 朝日記者が菅義偉官房長官に事実関係ただす
2017.5.22 MSN産経ニュース



朝日、小池、皇室…安倍政権が対峙する3大情報戦
2017年05月22日 新田 哲史


 

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