駄文・散文帳
2017年05月22日 (月) | 編集 |
民主主義を否定するマスメディア



安倍内閣や安倍首相の批判に対しては舌鋒鋭いマスメディアだが、冷静にその主張を振り返ってみた方が良い。やみくもに誹謗中傷していることに気がつかないのだろうか? 人格批判していることに気がつかないのだろうか? 新聞社やテレビ局が権力を見張る役目をきちんと行っているとは思えないほどの偏向報道ぶりに辟易する。新聞社やテレビ局もエゴ丸出しで批判されるようなことばかりやっているくせに、国有地を格安で払い下げしてもらっているくせに、違法ではないにもかかわらず「忖度」という曖昧な言葉で追及を続けている。税金の無駄遣いである。マスメディアを味方につけ、やりたい放題の野党議員。目に余るものがある。自分たちは何をしても許されるかの如く、こちらが恥ずかしくなるほどの発言が続いている。

さて、「加計学園」の獣医学部新設計画に関する記録文書を巡り、「総理のご意向」を問題視している民進党。そのなかでも熱心に国会で追及している玉木雄一郎氏が、「日本獣医師連盟」から100万円の献金を受けていたことが分かった。しかも、玉木氏は自身のブログで父親が香川県獣医師連盟の副会長をしており、弟も獣医であることを明かしている。

日本獣医師会は獣医学部新設に反対の立場だ。既得権益を擁護する団体である。国家戦略特区諮問会議で、獣医学部の新設・定員増を認めないとする従来の大学設置認可基準を緩和するとした政府方針に激しく反発している。政治家に働きかけている。玉木氏はこうした獣医師会の意向に賛成していると思うのが自然だ。

【民進党】玉木議員「実は、私の父と弟は獣医です。父は香川獣医師会の副会長」
2017年05月18日 保守速報



【加計学園騒動】民進党・玉木雄一郎、獣医師会から献金を受けていたことが判明wwwww
2017年05月20日 保守速報



民進またブーメラン、加計学園関与していた… 学部新設を強硬に要求「ぜひ実現してほしい」
2017.05.20 Zakzak

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)が、国家戦略特区に獣医学部を新設する計画をめぐる「文書」が注目されている。民進党は、内閣府が「総理の意向」をバックに文部科学省に早期実現を迫ったか否かについて徹底追及している。だが、同党の若手議員も国会などで学部新設を強硬に要求していたのだ。これは、ブーメランではないのか。

 「これは、ぜひ実現をしていただきたい」「(加計学園の)獣医学部の件も含めて、省庁がいろいろ抵抗することに対して、それを説得する役割が石破(茂)大臣(地方創生担当相=当時)じゃないか!」

 この発言は「官邸の最高レベル」の意向を受けた与党議員のものではない。岡山1区を地盤とする民進党の高井崇志(たかい・たかし)衆院議員=比例中国=が、昨年4月26日、衆院地方創生に関する特別委員会で発したものだ。

 高井氏は中国、四国地方の獣医師が足りず、地域によって偏っているとして、国家戦略特区を使って岩盤規制を突破するよう求めた。

 この質疑後の3日後、高井氏は自身のホームページにも、「(獣医学部新設は)地元の岡山理科大学が力を入れており、『これは何としても実現して欲しい』と(中略)石破大臣に強くお願いした。前向きな答弁を引き出すことができました」と書き込んでいた。

 高井氏は東大経卒業後、総務省に勤務し、江田五月元参院議長の秘書を経て、09年8月の衆院選で旧民主党から出馬し、初当選した。当選2回で、政策通として知られる。昨年4月、加計学園が運営する岡山理科大の入学式に、江田氏とともに来賓として出席していた。

 夕刊フジは18日夕、高井氏に獣医学部新設の是非を改めて聞いた。

 高井氏は「中国、四国地方には獣医が少ない。四国には獣医学部がゼロだ。地元の岡山理科大が手を挙げているということもある(から新設を求めてきた)」といい、続けた。

 「これまで、岡山の議員が努力してきた。安倍首相になって一気に進んだという見方もあるし、今までの積み重ねの結果(獣医学部新設が)実現したと見ることもできる。現時点では何ともコメントは難しい。いろんな文書が出てきており、これらの経緯を見ていかなければならない」


 

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