駄文・散文帳
2017年05月20日 (土) | 編集 |
和田政宗 2017年05月19日
加計学園と文科省の記事 大丈夫か?朝日新聞と民進党 第二弾より

加計学園関連の文科省内の文書とされるものが朝日新聞に報道されたわけですが、おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていました。

このところ当該人物は、様々な経緯から要注意人物としてマークされていました。

朝日に掲載された文書は、この人物が偽造した可能性や、似た文書が文科省内にあったとしてもこの人物が加筆や改竄して持ち込んだ可能性は否定できません。

だからこそ断定的に文書を取り上げることは危険であると指摘したのです。

朝日はこの文書について当該人物以外にダブルチェックできていないはずです。

そして民進党はどのメディアから文書を入手したのでしょうか?

まさか、一部メディアが政権を追い落とすことを目的に民進党と結託したと言うことはないと信じたいですし、まさか民進党はメディアの情報の裏付けも取らずに断定的に取り上げているのではないと思いますが。

第二の「永田メール事件」になりはしないでしょうか?


朝日新聞が捏造したと思われる「加計学園疑惑」。まるで安倍首相の犯罪と言わんばかりに連日とりあげている。さすが、慰安婦問題をでっち上げた新聞社だけのことはある。ともあれ、憲法改正阻止のためか、社是(安倍内閣打倒)のためか、テレ朝と連携して必死の形相だ。こういうことが日本の国益を損ねているわけだが、反日メディアには痛くも痒くもないらしい。むしろ中韓を喜ばせ、願ったり叶ったりの状況なのだろう。

官僚たちが「総理の意向」を振りかざしても、忖度があっても、安倍首相に違法行為がない限り、不毛の議論だ。いったい根も葉もない疑惑の追及を、いつまでやる気なのか? 税金の無駄遣いである。

与野党を問わず、国会議員の人脈は一般の人々をはるかに上回るはずだ。まして首相の人脈は推して知るべし。その人脈といちいち疑われるような関係を持つなど考えられない。総理大臣とは、そんな閑職ではない。また、民進党最高顧問江田五月氏と加計孝太郎の画像もネット上で見られる。江田氏は、加計学園の理事長に「長くご支援いただいている」そうで、民進党の厳しい追及基準なら完全にアウトだろう。疑ったら切りがないということ。
→ ブーメランか?民進党最高顧問と加計学園理事長が昨年10月に懇談

一方、永田町関係者は「官邸は全貌をほぼつかんだ」と言う。「文書を流したのは官邸に恨みを持つ元文科省幹部だ。以前、私生活について、官邸側に注意を受けたことで根に持っているとの情報がある。朝日新聞以外の新聞社とテレビ局にも提供し、一部野党にも渡したようだ。提供相手に傾向があるため、憲法改正阻止に向けた政局誘導、情報操作を狙っている可能性がある。現在、元幹部とつながる政界・官界関係者を詳しく調べている」と。

それにしても、民進党やマスメディアの安倍内閣たたきは異常である。民進党はただただ幼稚だし、マスメディアは「権力を批判する」とか「権力を見張る」などという正義感など微塵も感じられない。マスメディアの現況は偏向報道の極みである。



 

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