駄文・散文帳
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2017年04月22日 (土) | 編集 |
タイム「世界の100人」に小池都知事 パイオニア部門で選出
2017/4/21 J-CAST ニュース

米誌タイムは2017年4月20日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、日本からは小池百合子東京都知事が「パイオニア(先駆者)部門」に選出された。

小池都知事について、パリ初の女性市長であるイダルゴ市長は選評で「来日して初めて会った際、彼女のビジョンがしっかりと未来に向けられていたことに感銘を受けた」「女性初の東京都知事として、日本だけでなく世界中の女性にとって先駆者であり模範的だ」とコメントを寄せた。

パイオニア部門には小池都知事のほか、米トランプ大統領の長女イバンカ氏や、その夫クシュナー大統領上級顧問も選出されている。


小池百合子知事が昨年のリオデジャネイロオリンピック開会式で見せた着物姿の華麗な姿は、威風堂々としたもので、改めてその存在感を知らしめた。「フラッグハンドオーバーセレモニー(五輪旗の引き継ぎ式)」の冒頭、着物姿の小池知事は胸に手を当て、五輪旗の入場を見守った。続いてパエス市長、バッハ会長と旗がわたり、最後に小池知事の手に。小池知事は笑顔で旗を振り、次期開催都市をアピールした。小池氏を総理大臣にしたいと思った瞬間だった。

小池知事は豊洲新市場への移転問題で結論を先送りにしていると言われ苦境に立たされている。一日も早い決断をお願いしたい。

7月の東京都議選に向け、小池知事が実質的に率いる地域政党「都民ファーストの会」は21日、地域政党「東京・生活者ネットワーク」と政策協定を結び、選挙協力することを発表した。この地域政党は左翼政党ではあるが、都民ファーストは小池氏の支持勢力で都議会(定数127)の過半数(64議席)を確保したい考えなので、これまでに公明党、民進党の支持組織の連合東京とも選挙協力で合意してきた。ま、今は選挙戦略を優先している。

一方、小池氏が自民党本部との距離を縮める可能性もあるというので、そちらも期待したい。

小池百合子氏、自民党「本部」とはこんなに親密  「都議選後の協力体制」二階幹事長と相談
2017/4/21 J-CAST ニュース

東京都の小池百合子知事と自民党「本部」に「雪解け」の可能性が出てきた。小池氏は2017年4月21日午後の定例会見で、自民党の二階俊博幹事長らと4月18日に会食した際、二階氏から「都議選が終わってから協力体制をどうするか」が話題になったことを明かし、小池氏率いる「都民ファーストの会」と自民党が何らかの形で連携をする可能性を示唆したためだ。別の会合で同じ店舗にいた安倍晋三首相からも「小池さん、お手柔らかにお願いしますね」と声をかけられたという。

「都民ファーストの会」と都議会自民党は、都知事選(6月23日告示、7月2日)で敵対関係だと考えられているが、「自民党本部と自民党都議団というのは別の組織だと考えているのか」との質問に、小池氏は笑いながら「ノーコメント」とかわした。都議会選後、小池氏が自民党本部との距離を縮める可能性もありそうだ。

■安倍首相が宴席で「お手柔らかに」

小池氏の説明によると、自身が閣僚を務めた小泉内閣時代に、自民党幹事長を務めていた武部勤氏から電話で呼び出されて会合に出向いたところ、小泉純一郎元首相、山崎拓元幹事長、二階氏ら重鎮が勢ぞろいしていたといい、その様子を

「長年、ともに色々な活動をしてきたということで、思い出話とともに、いつもハイテンションの小泉(元)総理は相変わらずハイテンションで、非常に楽しい話を沢山聞かせていただくと同時に、大いなるエールをいただいた」


と説明。安倍首相も同じ店舗で別の会合に出席しており、小池氏らの席にあいさつに訪れたという。その際、小池氏には「小池さん、お手柔らかにお願いしますね」と話しかけたといい、会合は「大変お元気で和やかなムードで進んだ」と説明した。

こういった特異な状況に、記者からは

「都議選を控えたこの時期に、敵対勢力の自民党本部の実質ナンバー2の人がいる会談に出られるということは、都議選にどのような波紋が広がるか」


という質問が出たが、小池氏は

「(会合に)行ってみて(参加メンバーが)分かったので、私は大変びっくりした。ただ、例えば二階幹事長とはずっと長い間一緒に活動してきたし、これから、むしろ都議選が終わってから協力体制をどうするかとか、そんな話もいただいたところ」


などと「都議選後」も話題になったことを明かした。

■自民都議団との関係聞かれ「あの...、ノーコメント。ハハハハ」

その上で小池氏は、政府・与党と連携することの重要性を、次のように強調した。

「五輪であったりさまざまな都政の課題というのは、国と連携していかなければならないテーマが多数あるので、その点では大変心強い。連携を確認できたと思っている」


記者は

「自民党本部と自民党都議団というのは別の組織だと知事は考えて接しているのか」


とも質問したが、小池氏は

「あの...、ノーコメント。ハハハハ」


とかわしていた。


 

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