駄文・散文帳
2017年04月20日 (木) | 編集 |
19日、衆院法務委員会で民進党の山尾志桜里氏が安倍首相に、「うるさい」「器が小さいんだよ」と吐き捨てた。いくら野党だといっても酷過ぎる言動だ。一国の総理大臣に、このような暴言を吐くから民進党の支持率が下がるのであろう。そもそも国益を考えない政治家に共鳴する国民はいない。民進党には「反日」議員が多過ぎるのだ。

鳩山由紀夫元首相も、「今こそ日本はAIIBに入るべきです」と訴えている。こういう人が民主党の代表だったわけで…。

18日に経済産業政務官を辞任した自民党の中川俊直衆院議員には呆れるばかりだし、稲田朋美防衛相や金田勝年法務相の答弁の拙さ、あるいは閣僚の失言等々、感心しない出来事が起きてはいるが、これは安倍政権の驕りなどというものではない。与野党含めて失言など日常茶飯事だし、質疑や答弁の下手な議員も多いし、女性問題もよく聞く。自民党に限ったことではない。民主党政権下ではもっと酷かった。一番呆れたのは田中直紀防衛大臣(当時)の「もしもし」「コーヒー」だろう。民主党政権時代は松本龍復興担当大臣(当時)による「今のはオフレコ。書いたらその社は終わり」という恫喝があったり、輿石東幹事長(当時)の「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ! 政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」も有名。

民進党の安住淳代表代行は19日の記者会見で、細野豪志衆院議員が憲法改正をめぐる執行部との考え方の違いを理由に党代表代行を辞任したことについて、「一つの政策が受け入れられないから辞めるという話は、幼稚園児みたいに見える。わがまま勝手で行動する人は党の幹部にはなれない」と批判した。いくら身内とはいえ、幼稚園児はないだろう。

失言といえば、歴史作家の八幡和郎氏が、先日の山本幸三地方創生担当相が「一番のがんは文化学芸員」と述べたことに対して、言い方はともかく内容に間違いはないと擁護している。

学芸員についての山本大臣発言は間違っていないより抜粋
2017年04月17日 八幡 和郎

山本幸三地方創生担当相が、観光を生かした地方創生に関する質疑の中で「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と述べ、博物館などでの働く専門職員である学芸員を批判したという。

大臣お発言は断定的に過ぎ不正確でもあるが、かなり正しい指摘でもある。ろくでもない歴史学者の業績展示とその系統に属する弟子たちの職場確保のためだけの美術館博物館などがいかに多いかは事実。山本大臣は謝らずに頑張って欲しい。

有力者からろくでもないお宝の寄付を受けて、維持コストばかり住民に押しつけて閑古鳥がないているのも多いようなものも多い。本当の寄付は維持コストも含めて出ないとかえってお荷物になっているものも多いというか、その方が多いくらいだ。


 

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