駄文・散文帳
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2017年04月14日 (金) | 編集 |
【北朝鮮情勢】
拉致被害者救出で「イラク方式」を検討 政府、米に協力を要請 
2017.4.13 MSN産経ニュース

 政府が朝鮮半島有事発生時に北朝鮮による拉致被害者を救出するため、暫定統治機構の同意に基づき自衛隊機が輸送を担う案を検討していることが12日、分かった。平成16(2004)年にフセイン政権崩壊後のイラクで自衛隊が邦人を輸送した先例を念頭に置いている。ただ自衛隊の武器使用には制限があるため安全な任務遂行が難しく、米軍の協力が必要としている。

 安倍晋三首相は12日、自民党の山谷えり子拉致問題対策本部長と首相官邸で面会し、「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出に向けて米国側の協力を要請している」と述べた。山谷氏は拉致被害者救出に向けた体制整備や訓練強化などを含む提言書を手渡した。

 現行法では、自衛隊が拉致被害者を救出するためには「受け入れ国」である北朝鮮の同意が必要となり、実現は難しい。しかし、朝鮮半島有事で北朝鮮の政権が崩壊すれば、国連決議に基づく暫定統治機構が設置される可能性がある。16年4月に航空自衛隊機がイラクからクウェートに邦人10人を輸送した際、暫定統治機構の同意を根拠とした。自民党拉致問題対策本部の提言のとりまとめの過程でも、政府側が「イラク方式」に言及したという。

 自衛隊が拉致被害者を救出する場合、陸上自衛隊の特殊部隊・特殊作戦群が北朝鮮近海に展開する護衛艦からヘリコプターで現地に向かうケースが想定される。ただ、自衛隊の武器使用は相手の出方に応じて必要最小限度に抑える「警察比例の原則」に従わなければならない。

 このため、政府はこれまで米政府に対し、拉致被害者に関する情報を提供し、安全確保のための協力を要請。救出作戦の実施に必要な制空権確保も米軍に依存すると位置づけている。


朝鮮半島有事発生時に北朝鮮による拉致被害者を救出する際にも「自衛隊の武器使用には制限がある」とか、こんな不自由な国は日本だけではないか。イラン・イラク戦争時にトルコ航空機が日本人を救出するために戦火の中フライトをしてくれたことを思い出す。日本側の要請に快くこたえて、困難な情勢の中でトルコは自分の国の人たちよりも日本の在留邦人を最優先して特別機に乗せていち早く脱出させてくれたのである。まさに日本とトルコの友情を目の当たりにした出来事だった。

さて、日本の左翼は日本を非武装にして侵略されても無抵抗主義を貫けという。殺すより殺された方が良いとか、中国の一省になっても良いという。左翼の若者SEALDs(シールズ)は「肩組んでラップを歌えば世界が平和になる」と思っているらしい。平和ボケ以外の何者でもない。

【北「核攻撃すると警告」ロイター】 そうだ、肩組んでラップ歌えばいいのかより抜粋
2017年04月11日 長谷川豊公式コラム

シールズの皆が助けてくれるんだった。

確かアレだっけ。
肩組んでラップを歌えば世界平和だったっけ。

安保法案の時のバカ騒ぎ、頼むから今思い出して欲しい。
今同じことを言ってほしい。あの時言ってたんだから。


これも平和ボケか? 昨夜の日テレニュースで「日本の空に異変が起きている。“スクランブル”と言われる航空自衛隊の緊急発進の回数が、過去最多になったことが防衛省のまとめで分かった。」と報じていたが、スクランブル1168回で7割は中国機である。そんななか、NHKが3日に放送した番組「ニュースウオッチ9」の中で、日本の国旗を中国の国旗の真下に表示していたことが分かったと。



その他、以下は気になった記事。蓮舫民進党の離党ドミノが深刻らしい。

民進・細野豪志氏が代表代行辞任届提出
2017.4.13  MSN産経ニュース

 民進党の細野豪志代表代行は13日午後、憲法改正をめぐる蓮舫執行部の姿勢に不満があるとして、代表代行の辞任届を野田佳彦幹事長に提出した。野田氏は受理した。提出後、細野氏が明らかにした。

 細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」で、蓮舫代表が憲法改正による実現に否定的な教育無償化などを柱にした憲法改正私案を公表した。



【阿比留瑠比の極言御免】
北の脅威に目を背け、長島昭久氏にも見放された蓮舫・民進党が向かう先は…より抜粋
2017.4.13 阿比留瑠比(論説委員兼政治部編集委員)

 「民主党政権になって政府に入れてもらったと思っていたら、社民党政権だった。米国との関係は完全に冷え切るだろう。盧武鉉政権時代の韓国のように」

 「党内ガバナンスという魔法の言葉によって、一致結束して『アベ政治を許さない!』と叫ぶことを求められ…」

 「秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪もすべて反対、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。行き詰まると、院外のデモ隊の中に飛び込んで、アジる、あおる、叫ぶ。そこには熟議も建設的な提案もない。与野党の妥協も政策調整の余地もない




蓮舫民進党の離党ドミノ深刻、不信マグマ爆発誘発も
2017年4月11日 日刊スポーツ


 

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