駄文・散文帳
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2017年04月04日 (火) | 編集 |
【森友学園問題】
民進党の抗議に反論する-恫喝と圧力には屈しない
2017.3.31 政治部長 石橋文登

 民進党の皆さんは、なぜ政権を失い、なぜ今も国民に見放されたままなのか、まだお気づきになっていないようだ。

 学校法人「森友学園」(大阪市)問題で民進党の辻元清美衆院議員に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)について、民進党は29日夕、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。30日付紙面に全文を掲載しているのでご参照願いたい。

 一連の疑惑は十分に報道に値すると考えている。

 まず「幼稚園侵入」疑惑に関し、辻元氏は「入ろうとした事実もございません」と回答したが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言しているではないか。

 「作業員派遣」疑惑に関しても、学園の籠池諄子氏が安倍昭恵首相夫人とのメールで何度も指摘しているだけでなく、生コン業界から政治献金を受け取っている。いずれも辻元氏には説明責任がある。メール問題などをただすべく、昭恵氏の証人喚問を要求しながら、現職衆院議員が書面回答だけで済ましては筋が通らない。

 個々の案件でこれ以上反論しても仕方あるまい。もっとも問題なのは、民進党の隠蔽体質であり、恫喝体質である。

 自民党が昭恵、諄子両氏のメール内容を公開した際、民進党役員室は「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と文書で要請した。今回の抗議文も「他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである」とわざわざ記した上で、本紙に対して「法的措置も含めた対応を検討する」と結んだ。

 蓮舫代表も30日の記者会見で「辻元さんに対する言動のファクトチェックは極めて容易にできる。にもかかわらず、疑惑と報道した新聞社に対しては抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べた。

 旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ。自由で民主的な社会を守るためにも屈するわけにはいかない。蓮舫氏の「二重国籍」疑惑も含めて今後も政界の疑惑は徹底的に追及していきたい。


確かに民進党の議員らは「旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ」

民主党・松崎議員が自衛官を「恫喝」 「俺を誰だと思っている」

民主党・小西洋之参院議員が官僚を恫喝「政権を奪い返してから、必ず皆さんを処分する」

民主議員「書いた記者を外せ!」 政権担当時にも“報道圧力”

民主党政権が「電波止めるゾ」と恫喝したのをお忘れか

「失われた3年」!?民主党政権時代に日本に起きたこと

恫喝だけではない。政権を担う力が全くなかった。掲げたマニフェストの大半は、実現不可能な理想の条項に過ぎなかった。民主党の御用学者と言われている山口二郎氏まで「(政権交代を支援してきた自分は)リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師の気分で身の置所がない」と発言している。民主党政権下の3年3ヶ月は「政治の黒歴史」とさえ言われた。しかも党内の派閥争いが熾烈で自滅した。

有権者は裏切られ続け、二度と民主党に政権を担わせたくないと思った。今も思っている。

それにしても森友学園で躍起になって安倍首相夫妻を追及し続けている民進党と共産党の支持率が下がっている。逆に内閣支持率はTBSの調査なので高いと言える。つまり国民は野党の追及を評価してない。メディアが野党と一緒になって安倍首相夫妻に不利になるような報道(印象操作)を毎日執拗に繰り返しているから、否が応でも関心は高まったが、だからといって誰も安倍首相の辞任など望んではいない。まして政権交代なんて考えもしない。その辺りが野党の思惑と現実がかけ離れていて滑稽というか気の毒ではある。

ある意味あっぱれな辻元清美〜「他者の批判は徹底してするけど自分の批判は決して受け付けない」その生き様より
2017-03-31 木走日記

野党第一党にこのようなモラルハザードな人物が所属している限り、結果として自民党は安泰なのでありましょう。



報道陣の前に出てこない辻元清美氏 森友問題で民進からも批判が
2017年3月29日 東スポWeb

「民進党の辻元清美議員にも同じことが起こっている」。安倍晋三首相(62)は28日の国会審議で、100万円の寄付を巡る森友学園の籠池泰典氏(64)の証言を否定するなら自ら証明するよう追及を受けた際、辻元氏の名前を出し、いら立ちをあらわにした。

 自民党議員が公表した籠池氏の妻・諄子氏と昭恵首相夫人の一連のメールの中には、辻元氏が幼稚園に侵入しかけ「私たちを怒らせようとしました」とする内容の諄子氏のメールが含まれていたのは周知の通り。

 民進党は速やかに事実関係を否定するコメントを発表したが、首相は「ない」ことの立証を求められる自らの状況と重ね合わせ「(寄付を)渡していないのは証明しようがない」(首相)と強調したかったようだ。

 28日の参院決算委員会で民進党議員が、昭恵夫人から首相名義で寄付を受けたと主張する籠池氏の証言を巡り「否定するなら、根拠が必要だ」と指摘したが、安倍首相は「辻元氏も否定している。これも証明しなければいけないことになる」と反発した。辻元氏の事務所はこの日「幼稚園に侵入した事実はありません」とするコメントを発表したが、相変わらず本人が報道陣の前で説明する気はなさそうだ。

 迫力たっぷりの国会論戦や討論番組などにも多数出演してきた辻元氏。なのに、今回は事務所からのファクスによるコメントを出すのが精一杯の様子。この対応に、とうとう身内の民進党関係者から批判の声が飛び出した。

「今回のコメントだけでは不十分だ。今後もネットの炎上などが続く可能性が高い」

 それだけではない。別の民進党関係者は「辻元さんはアドリブが無理なタイプで、テレビの討論番組の時も自分が話すことを事前に準備してから入る。だからといって(会見をしないのは)民進党の支持者に説明できるだけの材料がないからでないか?と疑われても仕方がない」と話した。



東京都議選まで3カ月 民進党が都議会から消える!? 離党者続出…都議選結果次第で「蓮舫おろし」
2017.4.3  iza(イザ!)産経デジタル



 

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