駄文・散文帳
2017年03月22日 (水) | 編集 |
和田政宗 2017年03月21日
沖縄の基地反対運動 外国籍の逮捕者が4人いることが明らかに

本日、参院沖縄及び北方問題に関する特別委員会に出席。

山田宏理事が、沖縄の基地反対運動で逮捕された者のうち外国人は何人いるかと質問。

基地反対運動においてここ2年で41人が逮捕されていることは先日の私の質疑で明らかになっていましたが、「41人中4人が外国籍の者」と警察庁の答弁。

4人はいずれも韓国籍
とのことです。

沖縄の基地反対運動に外国籍の人物が入り込み、しかも逮捕されていることが公式に明らかになりました。


「保守速報」などの画像で、沖縄の運動なのに韓国語で書かれた横断幕を見かけることがあったが、実際に韓国人の団体が沖縄まで来て反政府運動をしているとは驚きである。これは反日運動の一環なのであろう。また、沖縄基地反対運動を行う活動家の中に過激派(極左や暴力集団)が居ることも判明している。このように、沖縄は韓国や極左にまで利用されているのである。決して、沖縄の応援をしているのではない。
→ 「沖縄に平和!韓半島に平和!米軍基地をなくせ!」沖縄で韓国人団体が横断幕を掲げる…ニュース女子(画像)

さて、韓国同様、異常なことでは何があっても驚かなくなった朝日新聞だが、今を時めく「籠池劇場」の主役(籠池理事長)と蜜月関係にあったという記事にはビックリした。

朝日新聞と籠池氏の蜜月関係
2017年03月20日 山田 肇

朝日新聞の記事データベースで検索すると、2016年12月末までに「塚本幼稚園」の記事が71本見つかる。このうち64本はベルマークで設備購入資金を取得した学校一覧表中に名前があるだけだが、他に7本ある。

2003年から05年にかけて朝日新聞は籠池氏と蜜月関係にあった。行事日程を幼稚園が案内し朝日新聞が取材をしたのだろうが、これだけ繰り返し記事にする価値が朝日新聞にはあったのだろうか。しかもすべて写真付きである。一方、塚本幼稚園の園児募集にプラスに働いたことは間違いない。そして何よりも、園児の思考力・集中力・判断力や協調性を熱心に育てる園長として、籠池氏が紹介されているのである。

念のために毎日新聞記事データベースも調べたが、同期間に塚本幼稚園は一切報道されていなかった。しかし、そのほうが当たり前で、朝日新聞には事情説明を求めたい。


朝日新聞が塚本幼稚園を繰り返し記事にしていたという。しかも写真付きで紹介し、「園児の思考力・集中力・判断力や協調性を熱心に育てる園長」として籠池(本名:籠池康博/通名:籠池泰典、籠池靖憲)氏の発言を載せていると。

左寄りの新聞が、なぜ右寄りの幼稚園を好意的に記事にしていたのか。やはり、毎日新聞は載せてないようだし。いずれにしろ、朝日新聞は、塚本幼稚園の園児募集に貢献していたことになる。

「籠池爆弾」報道で、東スポが見事に冷静だった件
2017年03月19日 新田 哲史

意外に知られていないが、運営会社の東京スポーツ新聞社は、日本記者クラブの正会員であり、運動記者クラブにも加盟している。しかし切り口が独創的で大胆なだけだ。まあ、たまに「カッパ来襲」とか「UFO」「ネッシー」等のお笑いネタもあるが、他のスポーツ紙がビビって書かないようなジャニーズの不祥事とかも平然と書くなど、やる時はやる。日刊やスポニチ等の大手紙との差別化で敢えてマーケティングしているのだ。当然、記者の能力は高い。


だから記者クラブに入れてもらえず(※下記に注)、センセーショナルに反権力バイアスで書きまくりの日刊ゲンダイなんかより、よっぽど「まとも」だとは思っていたが、今回も記者が本質を見極めていると思わせてくれた。それはこの最後の段落に集約される。

だから記者クラブに入れてもらえず(※下記に注)、センセーショナルに反権力バイアスで書きまくりの日刊ゲンダイなんかより、よっぽど「まとも」だとは思っていたが、今回も記者が本質を見極めていると思わせてくれた。それはこの最後の段落に集約される。

一部では昭恵夫人の参考人招致を求める声も上がっているが、決定的物証がなければ、100万円寄付問題はグレーのまま。またこの寄付問題に焦点が当たってしまえば、国有地の払い下げや、大阪府による同校認可の経緯など、問題の本質にはたどり着けない。当初「政権も吹き飛ぶ」といわれた大スキャンダルだが、証人喚問も“籠池劇場”のコントとなりかねない。


一連の騒動では、赤旗も見事に振り回されていたことが昨日発覚したが(参照:ヤフーニュース)、東スポは、ことの推移を冷静に見ていただけでなく、見出しの「籠池爆弾とんだオチ!?」にあるようにユーモラスさと、スポーツ紙お得意のセンセーショナルさという持ち味も発揮している。年明けも、蓮舫氏の二重国籍問題に関してビートたけしさんのインタビューを掲載していたが、あらためて東スポが「優秀」であると感じた次第。実にお見事でした。


スポーツ紙の見出しは、子供が夏休みの宿題のテーマにしたことがあったが、まことに面白い。大人は見出しを見ただけで、その新聞社の思想的立ち位置がすぐ分かる。

今、森友学園問題と築地移転問題で冷静な判断を迫られているが、マスメディアが視聴率稼ぎと各社思想的立場からしか報道していないので、都民あるいは国民の利益を大きく損ねかねない事態となっている。マスメディアの偏向報道が目に余るのである。これだけ毎日、国の安全保障をそっちのけで森友と築地を垂れ流しているのは、安倍首相と石原慎太郎元知事に対するバッシングである。そして、世論を自分たちの都合の良い方へと煽っているのである。結果的に、北朝鮮を喜ばすことになるし、都民の税金の無駄遣いになるであろう。

橋下徹 2017年03月21日
豊洲問題の大混乱の責任は、安全に無関係な地下空洞や地下水の環境基準オーバーを連日連夜大げさに取り上げ都民の不安を煽ったメディアにある。 - 3月21日のツイート

(豊洲問題)小池さんは総合的に判断するとしか言わない。それはダメだ。どうなれば移転して、どうなれば移転中止にするのかの基準を早く定立すべき。少なくてもどういう要素を考慮するのか示すべき。これが規範の定立。規範の定立なき総合判断は、小池さんの独裁判断という意味になる。

(豊洲問題)豊洲問題の大混乱の責任は、安全に無関係な地下空洞や地下水の環境基準オーバーを連日連夜大げさに取り上げ都民の不安を煽ったメディアにある。メディアはこの期に及んで安心がないと言い張っているが、安心を高めるためには安全であることを連日連夜大々的に報じればいいだけ。簡単なこと


 

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