駄文・散文帳
2017年03月16日 (木) | 編集 |
民進党は「虚偽答弁」と批判できるのか? 菅直人政権がかつて答弁書で打ち出した政府見解とは…
2017.3.16 【阿比留瑠比の極言御免】

 一連の民進党による追及を見ると、どうしても民主党(現民進党)政権時代の平成22年12月に、当時の菅直人内閣が政府の公式見解として閣議決定した答弁書を思い出す。

 自民党の森雅子氏が質問主意書で「閣僚が国会において虚偽の答弁を行った場合、この閣僚にはどのような政治的・道義的責任が生じると考えられるか」と問うたのに対し、菅内閣はこう回答したのである。

 「答弁の内容いかんによるものである」

 この答弁書決定に先立つ臨時国会では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の中国漁船衝突事件をめぐり、菅内閣が勾留期限前に超法規的に中国人船長を釈放しておきながら判断責任を那覇地検に押し付けるなどし、国会で菅首相らの虚偽答弁が厳しく追及されていた。

 そんな状況下で、民主党政権は閣僚が国会で嘘をついても、必ずしも政治的・道義的責任は生じないという政府見解を打ち出していたのである。そしてこれについて党内から異論や疑念は表明されなかったし、メディアは産経新聞を除き取り上げなかった。

 にもかかわらず、虚偽というより物忘れの類いである稲田氏の答弁を、「罪」とまで言い切る民進党とはどんな存在なのだろうか。

 森友学園をまるで「絶対悪」であるかのように一方的に糾弾し、それに少しでもかかわった者も同罪だと決め付けて疑わないかのような野党やメディアの姿勢は、集団ヒステリーか魔女狩りのようで気味が悪い。

 国会や紙面を単なるつるし上げの場とし、暗黒裁判の法廷となすことが、彼らの言う民主主義なのか-。



稲田氏を攻めきれない民進党の負い目 結局はブーメランの羽目に!? より
2017.03.16 Zakzak

 永田町関係者は「防衛省幹部らに『歴代防衛相で評価できない人物は?』と聞くと、民主党政権時代の田中直紀防衛相の名前が必ず上がる。国会答弁もしどろもどろで、審議を無断欠席してコーヒーを飲んでいた。加えて、稲田氏に対する『国民にウソをついた』『記憶違いでは済まされない』という批判は、『二重国籍』問題を抱える民進党の蓮舫代表へのブーメランとなる。政権幹部も、稲田氏の資質に不安を持ちながら、『乗り切れるだろう』と思っているのではないか」と語っている。



二重国籍疑惑放置の民進党が森友問題追及の滑稽
2017年03月16日 八幡 和郎

たしかに、いささかいい加減なのはたしかだが、国政をゆるがすスキャンダルという大袈裟なものかは疑問。というよりは、単なる憶測ばかり。

朝日新聞などが書く記事にしても、見出しはすごいが、別の新聞を読まなくとも、その記事を読んだだけで見出しが不適切なものが多い。

そして、民進党は、疑問があるから参考人招致だ、証拠を示せというなら、早く蓮舫代表から進んで二重国籍について自ら国会で説明して各党からの質問に答えてたらどうかと誰しもが思うだろう。



籠池氏、菅野氏の発言は裏付け取ってからでないと危険
2017年03月16日 和田政宗(参・無所属/元NHKアナウンサー)



森友学園の籠池理事長は、参院予算委員会の与野党理事との面会で、「この学園を作りあげようとしたのは、皆さん方のご意志があってこそだと思っている。しかもそのご意思の中には、誠に恐縮ですが、安倍首相の寄付金が入っている」と述べた。同理事長への聞き取り調査を終えた民進党の舟山康江氏は記者団に「安倍首相から夫人を通して100万円をもらった、と語った。時期は2015年9月ごろ」と説明した。これに対して、菅官房長官は記者会見で、籠池理事長が安倍首相から寄付金を受けていると発言したことについて、安倍首相が「寄付していない」と述べていることを明らかにした。菅氏によると、首相は「昭恵夫人や安倍事務所、第三者を通じても寄付していない」と語っているという。その上で菅氏は「念のために夫人個人が行ったかどうかについても現在確認している」と述べた。

マスメディアと野党は、詐欺師のような籠池氏に振り回されている。利用されていると思う。ノンフィクション作家とかいう菅野氏が籠池氏と面会し、報道陣の取材に応じ、「籠池氏が財務省の佐川宣寿理財局長から弁護士を通じて『10日間でいいから身を隠してくれ』との連絡を受けた」という趣旨の説明をしたが、佐川局長は「隠れてくれなどと言った事実はない」と否定。籠池氏の代理人弁護士は同日夜、「事実誤認。佐川局長と話をしたことはない。財務省の他の職員からも言われたことがない」とし、代理人を辞任したとする談話を報道各社に送った。

大阪の松井知事は記者らに対し「君らあの人(菅野完)をジャーナリストと認めてるんか?彼の批判?相手にする必要なし!」と述べた。

次から次へとウソのようなニュースを垂れ流しているマスメディア。意気揚々と籠池氏の自宅まで赴いて、何を話したかは言わない野党議員。



こんなことを連日のように国会の質疑応答やワイドショーで見せつけられていると、あの堀江メール問題を思い出す。

2006年の通常国会において民主党の衆院議員である永田寿康氏によるライブドア事件および堀江貴文氏にまつわる質問から端を発した政治騒動(堀江メール問題)があった。証拠とされた電子メールが捏造であったことから、永田氏は議員辞職し民主党執行部は総退陣に追い込まれた。永田氏は「平成の爆弾男」と呼ばれ、物議を醸す発言や行動を多々行ったことで知られた。後に非業の死を遂げる。

この事件の結果、前原誠司氏が民主党代表の辞任を表明した

以下、気になったニュース。



 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する