駄文・散文帳
2017年03月09日 (木) | 編集 |
二重国籍をめぐる蓮舫の嘘と放送局の闇(足立議員の質問)より抜粋
2017年03月08日 八幡和郎

昨日の衆議院総務委員会で足立康史さんが質問に立ちました。

足立氏の指摘は、放送人のモラルとからめて(総務委員会だから関連づける必要があります)、蓮舫代表が、朝日新聞紙上で「中国国籍の在日として」と朝日新聞のインタビューで語ったことと、日本以外の国籍があったままだとは夢にも思わなかったようなことを、二重国籍完全発覚のまえにフェイスブックで書いたことと、どっちかが嘘だからどっちにしても蓮舫代表は嘘つきだというような趣旨でした。

放送法の第93条は、基幹放送事業者(テレビ・ラジオ局)は、日本国籍を有しない人、外国政府又はその代表者、外国の法人又は団体が特定役員であるもの又はこれらの者がその議決権の五分の一以上を占めてはならないとしている。


上記の「足立議員の質問」というのは、日本維新の会の足立康史議員が7日の衆院総務委員会で「蓮舫さんの国籍離脱発言が嘘だったら、代表どころか参議院議員を辞任していただきたい」などと述べたことを指していると思う。足立議員の蓮舫氏に関する発言は、全て正論である。蓮舫氏は自身の二重国籍疑惑を晴らせないようで逃げ回っている。「逃げ回っている」と小池知事に言われた石原慎太郎氏は「一番嫌な言葉」だと述べ、記者会見まで開いた。蓮舫氏も恥を知り、きちんと記者会見せよ。日本にとっては重要な疑惑である。晴らすべし。

石原慎太郎氏と言えば、豊洲と築地の問題。マスメディアは石原慎太郎氏への批判で一色だが、ネットでは冷静な意見が多々出ている。都民でなくとも、読む価値があると思う。

豊洲と築地のどっちが危険なの?より抜粋
2017年03月05日 池田信夫

それより問題は、豊洲に引っ越さないと築地を使い続けないといけないことです。築地は上の写真のように魚が地面に直接ころがされ、そこを長靴をはいた人が通るので不潔です。100メートル離れたところに晴海通りがあり、排気ガスがたくさん入ってきます。特に心配なのは、発がん性の強いアスベストが建物にたくさん使われ、空気中に飛び散ることです。

コンクリートの下の地下水の汚染は魚に無関係ですが、排気ガスやアスベストにさらされると危険です。要するに、築地は豊洲より危険なのです。危険だから移転するので、調べるまでもありません。


小池知事のレーニン的愚民主義より抜粋
2017年03月02日 池田信夫

都の「築地にも米軍の工場があって有害物質が大量に使われ、土壌が汚染されている可能性がある」という報告を受けて、記者団が「築地は大丈夫なのか?」と質問したのに対する答だ。

「基本的にあそこ(築地)はコンクリート アスファルトでカバーされている所なので問題はない」という言葉から論理的に導かれる結論は、「豊洲もコンクリート アスファルトでカバーされている所なので問題はない」ということになる。

つまり彼女は(かなり前から)矛盾しているとわかった上でこの問題を政治的に利用し、8月の都議選で多数を得てから方針変更しようとしていると思われる。

これは常識的には、合理的な行動とはいいがたい。こんな明らかに矛盾した話を8月まで議会答弁で維持できるはずがなく、そのうち破綻して責任問題になるおそれが強い。しかし新聞が中立を守り、ワイドショーが小池擁護で一致していることからみると、このまま強行突破をはかっているのかもしれない。千代田区長選挙の結果をみると、その戦術も間違いとはいいきれない。

ポピュリズムの鉄則は、徹底的に民衆をバカにすることである。彼らは(ワイドショーも含めて)常識では考えられないほど愚かなのだ。芥川龍之介の「誰よりも民衆を愛した君は 誰よりも民衆を軽蔑した君だ」という有名な言葉はレーニンのことだが、彼が成功を収めたことから考えると、小池知事も成功するかもしれない。



石原慎太郎元都知事の会見を受けてより抜粋
2017年03月04日 国際政治学者、三浦瑠麗

石原元都知事の豊洲に関する会見を見ました。中身に入る前の印象としては、石原氏が大組織のトップとしてまっとうなことを言っているのに対し、記者達の「世間の空気」をカサにきた質問が、いかにも失礼で、勉強不足であるというものでした。マスコミの通り一遍の論調と、ツイッターの中の論調の多様性とのズレが目立ってきたという印象も持ちました。そもそも、本件は何が「問題」なのか整理が必要でしょう。

石原氏と記者達のすれ違いの最大の要因であり、本件の核心は、そもそも豊洲への市場移転に問題があるのかという点でしょう。石原氏は、豊洲を市場として使う上での安全性の問題は、科学によって決着がついている。その判断は、今もって権威ある専門家によって是認されている。したがって、今すぐ豊洲に移転してもなんら問題ない、というものです。豊洲移転が完璧ではないかもしれないが、耐震基準を満たさず吹きッ晒しの前近代的な施設である築地に残ることによるリスクや不衛生より「まし」であろうと。

対して、石原氏をバッシングしたがっている「世間の空気」は、豊洲への移転は危険であると思っています。仮に専門家が「安全」と言っても、「安心」はできないと。安全と安心は違うというのは、政治的な現実として真実です。本来は、安全で十分なはずなものについて、安心までを求めるのは民主主義のコストであり、文脈によっては払わざるをえないコストです。

しかし、安心をゼロリスクと定義するならば、それは追い求めてもしょうがない「青い鳥」であり、実際には存在しません。リーダーとは、どこかで一線を引いて、世間を安心に導かないといけないものです。あくまでも安心を求める安心至上主義者は残るだろうけれど、安全について疑義を生じさせる客観的な事実が出てくるまでは、それらは極論として捨て置くしかないのです。



橋下徹「小池さん、築地が安全なら豊洲だって安全でしょ!」
PRESIDENT Online2017年03月08日

最近やっと築地市場の危険性が取り上げられるようになってきて、たとえば朝日新聞は3月1日付紙面で「築地も土壌汚染の恐れ 市場の敷地 都、昨春に報告書」と報じた。

「土壌汚染の安全性を検討する専門家会議を小池都政は絶対視していますが、その専門家会議の平田健正座長が豊洲は科学的には安全だと言っています。当然小池さんは平田座長の見解を採用しますよね?」と。もし都庁記者クラブがこのような質問をぶつければ、豊洲の安全性は完全に確定したんだよね。



【GEPR】豊洲への早期移転が望ましい理由
2017年03月08日 中西準子(産業技術総合研究所名誉フェロー)


築地移転問題も森友学園問題も、マスメディアは「報道しない自由」を意図的に駆使して、印象操作してきた。森友学園問題は、理事長夫妻の詐欺的行動を問題視すべきで、安倍首相夫妻に絡めて批判すべきではない。また、国有地の格安売却に関しては、森友学園だけが問題ではないので、マスメディアの社屋から朝鮮学校に至るまで全て明らかにして議論すべきであるし、教育に関しても日教組の教員や朝鮮学校も問題視すべきである。

野党やマスメディアは、安倍首相や石原慎太郎氏を右寄りだからといって何でもかんでも批判するのではなく、左巻きの朝日新聞や日教組議員らの国益を損ねる行為をも厳しく批判すべし。そうでなければネットの発達とともに、マスメディアの信頼度は高転びに転ぶであろう。野党も万年野党のまま終わる。カジノ法案の時も、パチンコを抜きに議論していたことが情けない。是々非々。良い事は良い、悪い事は悪いと言う姿勢が「智」である。

テレビ朝日 放送予定ドラマで「きりたんぽ」タイトル変更へ
2017年3月8日 NHK NEWS WEB



パチンコがからむ殺人事件:国は早急に対策を !
2017年03月07日 田中紀子(一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」代表)


 

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