駄文・散文帳
2017年02月26日 (日) | 編集 |
木下議員の質疑でジ・エンド 森友学園をめぐる朝日新聞の偏向加減が大暴露されるより
2017年02月25日 長谷川豊公式コラム

Twitterにも質問で多く来ていたのですが、朝日新聞の2月9日の「自称」スクープ記事。

「学校法人に国有地売却 近隣土地価格の10分の1か」

という話。どう読んでもきな臭い一件。しかも朝日発の安倍批判・安倍おかしいぞ記事。


スルーしてたら、国会で日本維新の会の木下議員が完全論破しすぎてて笑いました。
木下さん、ここまで完全論破したら朝日新聞さんが可哀そうでしょうに(笑)。


【森友学園国有地売却問題】衝撃の新事実、森友学園への売却価格は近隣地より5.8倍の高値だった、豊中市の価格は2300万円

こちらにまとまっているのですが、読むのが面倒くさい人のためにざっくりまとめると

・朝日新聞はお馴染みの安倍批判記事を。 
・おいおい、大阪の国有地、ずいぶん安い金額で売られてるぞ!
・この学校は安倍あきえが名誉校長らしいぞ!
(おいおい、癒着か?癒着なのか!?)

という流れですね。
で、久しぶりにはしゃいだ野党議員。大喜びで「視察だー」と国会を無断欠席して視察。そちらの方がよほど問題な気がしますが、最強安倍政権に少しでもダメージを与えられるのか、ということでサヨクメディアも大はしゃぎでした。

いろんな情報が飛び交いましたが、結局、維新の木下議員が豊中市から資料を上げてもらい、真相が明らかに。

この朝日さんが追求した「近隣の10分の1の値段だった」という記事。
結論から言うと大偏向報道でして、そもそもこの土地の「売却」の値段自体は確かに14億2300万円なので一見すると森友学園の10分の1に見えなくもないのですが、この土地って…そもそも…

国から14億円の補助金が出てました。


豊中市はこの「森友学園とほぼ同じ規模」と朝日さんが報じた土地を…事実上は2000万円強(←森友学園よりはるかに安い金額)で購入してることが判明。
「安倍シンゾーの関係している学校だから安かったんだー」
という朝日さんのロジックは完全論破されています。だって豊中市、2000万円強ですよ?

はい。
この問題、もうおしまいですね。
そもそも論ですが、私もメディアの中にいましたけれど、メディア各社の土地であったり…それこそ宗教法人がらみの土地で合ったり、日本には「評価額とはずいぶん違う金額で譲渡されたり貸し付けられたりしている土地」なんて山ほどあるものなのです。

これ以上メディアも追及していいのですが…ブーメランにしかならないし、こんな問題を追及し始めたらきりがないと思います。木下議員の指摘で終了でいいかと。

ちなみに余談ですが、朝日新聞は上記事実を知ってたんでしょうか?という疑問に対してお答えしておきますと、

99,9999999%知ってます。絶対。知ったうえで隠してます。

朝日さんの購読者層を考えると、2月9日の「自称」スクープは「売れるネタ」です。だって安倍さんをキライな人が買ってる新聞なんだから。このネタは儲かるんです。

朝日さんも文句があるなら木下議員に反論してみたらいいんじゃないです?

反論できるならね。


確かに久しぶりにはしゃいだ野党議員。安倍政権にダメージを与えられるとばかり、反日左翼メディアもテンションが上がっている。今朝も、超偏向報道番組であるTBSの「サンデーモーニング」では岸井成格氏らが、森友学園をめぐる一連の問題は安倍政権を揺るがすようなことだとか安倍首相が辞任に追い込まれる事態だと言って高揚していた。この学園については異常なことばかりだと言っているが、決して日本維新の会の丸山穂高氏や木下智彦氏が国会で質疑した内容は報道しない。自分たちに都合の悪いことは「報道しない自由」をフル回転。

特に朝日新聞は2月9日、「学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か」という記事を掲載したが、故意に重要な事実を書かず、近接した豊中市への土地の売却価格14億2300万円に比較して、異常に安い価格1億3400万円で森友学園に売却されたかのように書いた。しかし、事実は違った。国は豊中市に、「14億2300万円」で国有地を売却したことは事実だが、同時に売却に際して、国と内閣府から14億円の助成金が豊中市に出ており、豊中市は実際には2300万円で購入したというのだ。

つまり、森友学園は、近隣国有地よりも5.8倍も高い価格で購入していたことになる。

森友学園は、予算が通過すればみんな忘れるような話かなより
2017年02月26日 早川忠孝

この問題は、安倍総理の致命傷にはならない。
あのまま突っ込んでいればどこまで傷が拡がったか分からないが、多分今回の件で安倍総理も総理夫人も懲りたはずだ。

安倍総理が愛国教育に前のめりになると、文部科学省だけでなくすべての役所が愛国教育を標榜する団体やその関係者に対して厳正な態度を貫き通すことが難しくなり、特に誰から特別の指示があるというわけでもないのに、とかく各般の面で甘くなってしまう、ということはあり得ることである。

森友学園は、安倍総理や総理夫人と近しいということを最大限に利用したのだろうな、と思わざるを得ない。そういう意味では森友学園の理事長は相当なやり手なんだろう。

世間にそういう人は決して多くはないが、皆無ではない。

なんか変だよ、という印象はこれからもずっと付き纏うだろうが、会計検査院が調べても検察庁が調べても、国有財産の払い下げ等について特定の政治家の不当な政治介入などの事実は多分出てこない。

予算が成立すれば、何となくみんな忘れて行ってしまうようなことだろうな、と予測している。
この問題は、総理夫人が名誉校長を辞退し、安倍総理が寄付金集めについて自分の名前を利用したことに抗議したところで終わっている。

大阪府がこの状況下で小学校の設立認可に踏み切るのは、ずいぶん難しくなった。
後処理を巡って色々トラブルを引き摺るだろうが、しかしだからと言ってこれで安倍内閣の足元が揺らぐようなことにはならない。

多分、民進党はこの問題で得点を上げることも出来ないだろうし、民進党に対する国民の期待が大きくなることもない。

いずれ、あの騒動はいったい何だったんだろうか、ということになりそうな予感がしている。
ご参考までに。


 

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