駄文・散文帳
2017年02月11日 (土) | 編集 |
蓮舫氏が党本部で記者団に「世界中から、トランプ大統領がまた人権を侵害するような行動をしないか、厳しいまなざしが向けられている中、トランプ大統領とにこやかにゴルフに興じている日本の総理というのは、私は誇れるものではないと思う。」などと語った。

しかし、蓮舫氏は忘れたのであろうか? 小沢一郎民主党幹事長(当時)を名誉団長とする民主党議員143名が、2009年に4日間の日程で訪中し、一人ひとりが胡錦濤国家主席(当時)との握手と写真撮影を行ったことを。この様子をテレビなどで見た日本人の多くは、非常に恥ずかしかった。中国は今も昔も人権どころか人命すら軽んじる国である。ソ連で開かれた社会主義陣営の各国首脳会議で、毛沢東は当時のソ連フルシチョフ第一書記の提唱する「西側との平和的共存論」に猛烈に反発し、「われわれは西側諸国と話し合いすることは何もない。武力をもって彼らを打ち破ればよいのだ。核戦争になっても別に構わない。世界に27億人がいる。半分が死んでも後の半分が残る。中国の人口は6億だが半分が消えてもなお3億がいる。われわれは一体何を恐れるのだろうか」と述べたという。在籍の各国首脳はいっせいに凍りついて言葉も出なかったという。

天安門事件も然り。そんな中国へ大勢で行って、胡主席が嫌がるのも無視して握手攻めと記念撮影とは「誇れるものではない」どころか、本当に恥ずかしい

民主党には政権を任せられないと思った。
民主党政権下では、ほかにも何度もそう思った。
東日本大震災の時には、一番そう思った。

ちなみに、多くの人が二重国籍は違法だと思っているし、「嘘を重ねている蓮舫氏に代表の資格はない」と思っている。ビートたけしも「もし政権交代したら、蓮舫が総理大臣かい? 有権者だって、あれに政権渡すわけないじゃん。冗談じゃないよ。二重国籍なんてスパイみたいじゃん。台湾経由の中国のスパイだったら笑うだろうね。アブねーって。」と言っていた。
→ たけしさんまで二重国籍に言及。メディアは今年こそ変わるか

民進党の小西ひろゆき議員も、安倍首相とトランプ大統領の笑顔のツーショットを「品格のない顔。よく似た二人。」と揶揄しているが、どんだけ自分の顔に品格を感じているのかと問いたい。クイズ王とかダイブ小西とか言われるのは、下品でKYだからだと思うが。

朝日新聞テヘラン支局長も安倍首相をツイッターで中傷したようだ。「安倍首相、大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは。」と書き込んだと。安倍首相が第1次政権で難病の潰瘍性大腸炎を患い、退陣したことが念頭にあったとみられると。人間として最低だと思うし、記者の風上に置けない。こんな人にトランプ氏の言動を批判する資格はない。朝日新聞は支持率の高い安倍首相に嫉妬しているのかなぁ。日本人なら、一国の総理大臣の外交を応援しろよ! これでは、反日・韓国紙の記者と同じか、それ以上だ。例えば、朝鮮日報は「トランプ大統領に手土産、ご機嫌取りに全力の安倍首相」と題して、「日本企業の投資だと明言することで恩に着せようということだ。」などという失礼な記述をしている。いつものことだが。本当に、朝日新聞と韓国紙は連携しているようだ。

日本は、異常に軍事力を高めて周辺国を脅かす中国・北朝鮮・ロシアに隣接している。朝鮮半島有事も有り得る。中国が尖閣諸島を強奪しに来るかもしれない。竹島だって韓国に強奪されたまま、取り戻せないでいる。北方領土も火事場泥棒されたまま。しかし、日本は憲法によって「自衛のためであっても戦争をしてはいけない」国なのだ。非武装、無抵抗・・・だから本当は自衛隊は憲法違反だ。戦争ができない国なんて、すぐにも攻められそうだ。そんな日本が頼れるのは米国だけ。

だから安倍首相は米国の新大統領に会いに行った。トランプ大統領の言動がどうであれ、それは二の次である。日米同盟が最優先される。その日米同盟を破棄する勇気があるのなら、核兵器を持たねばなるまい。

 日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、日米安保体制を強化し、日米同盟の抑止力を向上させていくことは、日本の安全のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定にとって不可欠である。日米両国は、2015年4月の日米首脳会談などを通じて確認された強固な日米関係の上に立って、弾道ミサイル防衛、サイバー、宇宙などの幅広い分野における日米安保・防衛協力を拡大・強化している。さらに、普天間飛行場移設や在沖縄米海兵隊のグアム移転を始めとする在日米軍再編についても、在日米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄を始めとする地元の負担を軽減するため、日米で緊密に連携して取り組んできている。

外務省 日米安全保障体制


 

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