駄文・散文帳
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2017年02月01日 (水) | 編集 |
米消費者に「最も長く保有される車」ランキング、日本車がトップ10を独占より抜粋
フォーブス ジャパン2017年01月31日

調査会社IHSオートモーティブによると、米国で販売された新車の平均保有期間は6.5年だという。

購入した新車を10年以上にわたって保有していた人の割合は、中古車情報サイトのアイシーカーズ・ドットコム(iSeeCars.com)が1981~2006年モデルを対象に行った調査の結果、全モデル平均で12.9%であることが分かった。中でも長期保有されていた割合が最も高かったのは、トヨタの中型SUV「ハイランダー・ハイブリッド」。初代オーナーの30%以上が、10年を超える期間にわたって保有していた。

また、長期保有されていたモデルのトップ10は全てが日本車で、トヨタとホンダ、スバルの3社が独占した。
さらに、米国の消費者の嗜好の変化を反映し、上位10モデルのうち1モデルを除いて、全てがクロスオーバーSUV、またはミニバンだった。

ブランド別でもトヨタが「勝利」

初代オーナーが10年以上保有していた割合をブランド別にみた場合も、1位はトヨタだった(22.2%)。次いでホンダ(20.2%)、スバル(19.1%)、アキュラ(17.8%)、ヒュンダイ(17.4%)となった。このカテゴリーでは、米国メーカーでは唯一、GMCがトップ10に入った(13.0%で10位)


日本のテレビは報道番組でもワイドショーでも、トランプ大統領の話題が流れない日はない。

米国内では、トランプ米大統領による中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止や難民受け入れ停止をした大統領令の是非に関し、ロイター通信が全米50州で実施した世論調査で49%の人が賛成し、反対の41%を上回っていることが分かった。世界でも日本でもメディアは反対派ばかり取り上げてきたが、実際には賛成派の方が多かった。メディアが反対派が正義だと言わんばかりに取り上げるので、賛成派は何も言えなかったのか。ノイジーマジョリティ(声高な少数派)とサイレント・マジョリティ(物言わぬ多数派)。日本で言えば、劣化した反日・左翼が前者だ。

トランプ氏は貿易に関して不公平だと言い、日本とトヨタを批判している。事実誤認は明らかだが、確信犯的な言動ではないか。トランプ氏独自の外交術か?

また、トランプ氏は「中国が何をしているかそして日本が何年も何をしてきたか見てみろ。かれらは、為替を操作して、通貨安に誘導している」と述べ日本を名指しして難癖をつけた。さらに、「ほかの国々は、資金供給と通貨安への誘導で、有利になっている」と述べ、市場では、日銀やヨーロッパ中央銀行の金融緩和策によって通貨が安くなる動きをけん制したのではないかという見方も出ているようだ。

米国は双子の赤字を抱えているのに破綻しないのはドルが基軸通貨だからである。お札を刷って債権者に渡せば債務がなくなる。イラクのフセイン大統領が石油の決済通貨をユーロに変えると宣言し,フランスのシラク大統領がこれを容認したことがあった。当時のブッシュ政権は、基軸通貨がドルからユーロへシフトするのを懸念し、フセイン氏を潰した。イラクが大量破壊兵器を隠し持っているという大義名分を捏造して・・・米国は恐ろしい国である。思えば、原爆投下も戦争を終了させるためだと正当化している。ベトナム戦争時に使用した枯葉剤が世界で問題視されると、捕鯨問題を取り上げて日本叩きをした。米国民の目が、ベトナムの「枯葉剤」から「捕鯨国の残虐行為」に移ることを狙った作戦だった。もともと米国は捕鯨大国であった。ペリー率いる黒船来航も捕鯨船が「日本で食糧と船の燃料を補充したい」という理由であった。日本近海には米国の捕鯨船がひしめきあい、灯火の燃料にするため盛んにクジラをとっていた。捕ったクジラは食べるのではなく油を抜いてはポイ捨てしていたのだ。そんな国に、捕鯨を批判する資格があるのか。ちなみに、敗戦後、占領米軍は飢餓状態の日本を救うため南極海での捕鯨を奨励していた。古来より日本では「鯨一頭打ち上げられると一村七浦が潤う」と言われてきた。将来、世界規模で食糧危機に見舞われたとき、鯨を食べることになるのではないか。

米国は都合の悪いことは、すぐ忘れることにしているらしい。

「祖先を奴隷として取引していた国が…」AU委員長が入国禁止に不満より抜粋
2017.01.31 Zakzak

エチオピアで開催中のアフリカ連合(AU)首脳会議で語った。ロイター通信などが伝えた。

 またAUのズマ委員長は「私たちの祖先を奴隷として取引していた国が、私たちの国々から来た難民を受け入れないと決めた」と不満を示し「私たちの団結や結束に対する大きな挑戦だ」と危機感を表明した。


トランプ大統領を非難するとき、オバマ前大統領がまともに見えるかもしれないが、オバマ氏は「核なき世界」に向けた国際社会への働きかけを評価されてノーベル平和賞を受賞したが、2010年オバマ政権は臨界前核実験を行い、各方面から疑問の声が上がった。しかも、2014年6月にフランスで行われたノルマンディー上陸作戦記念式典で原爆が投下される映像を見ながら、オバマ氏は拍手していたという。ロシアのプーチン氏は顔を歪め、胸の前に十字を切り、日本の犠牲者への祈りを送ったというのに。

日本ではオバマ前大統領がこの2年間で5万発近い爆弾を世界中でばら撒いたという事実は放送されない。演説の上手いオバマ氏が偽善者に見えるのだが。

さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」より
PRESIDENT Online 2017年01月30日

言ってたこととやってたことが違う

つい先日、バラク・オバマ前大統領がこの2年間で5万発近い爆弾を世界中でばら撒いたことが、米外交問題評議会のサイトで明らかにされた。2016年は2万6171発、15年は2万3144発を投下した。1回の爆撃で複数の爆弾が落とされることや、発表されている国々以外への投下を考えれば、より増える可能性は高い。


英国の調査報道ジャーナリスト協会のまとめでは、ブッシュ政権の8年間でパキスタンにおける無人機攻撃は51回、民間人を含む死亡者は少なくとも410人であった。一方、オバマ政権では373回、2089人となっている。イエメンやソマリアを追加すればさらに増える。

これらの無人機による攻撃では、いくつかの問題も指摘されている。

オバマの美しいレトリックを見て、「平和の使徒」であるかのように称賛する一方、トランプ新大統領の荒々しく激しいレトリックを見て「破壊の魔王」とするのは間違いの可能性が高いということだ。

オバマ前大統領は無人機戦争の育ての親であり、大量の爆弾を世界でばら撒いた大統領だったのである。


 

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