駄文・散文帳
2017年01月30日 (月) | 編集 |
アパホテル(APAホテル)はどの部屋にも折り鶴が置いてあり、ビジネスホテルにもかかわらず温泉施設がついていて、朝食に相当お金をかけて工夫したらしい。



さて、日米首脳会談の日程(2月10日)が決まった。その会談に向けた両首脳の約42分間にわたる電話会談があった。「ニューヨークでの会談に続き、和やかでいいやり取りができた」(萩生田光一・官房副長官)としている。トランプ大統領は「めったに人を褒めない娘のイバンカが、安倍さんにまた会いたいと言っていた」と持ち上げたということで、外務省幹部が「電話でなければ肩を組んでいた」と話すほど。そして、安倍首相は訪米前(3日)にもトヨタ自動車の豊田章男社長と会談する方向で調整に入った。また、稲田朋美防衛相は26日午前の衆院予算委員会で、米国のトランプ新政権で国防長官に就任したマティス元中央軍司令官が、来月3、4両日に日本を訪問し、日米防衛相会談を行うことを明らかにした。

トランプ大統領は就任から1週間で、TPP離脱、メキシコ国境の壁、イスラム難民の排除などの大統領令を矢継ぎ早に出し、世界を驚かせた。予備選ではエリートをたたく彼に拍手し、本選挙では「どうせできないだろうがおもしろい」と思って彼に投票した人々は、まさか彼が約束を本当に実行するとは思わなかっただろう。

ツヴァイクは「歴史は同時代人には、彼らの時代を規定している大きなさまざまの動きを、そのほんの始まりのうちに知らせることはしない」という。ヒトラーが1930年に勢いを取り戻したとき、新聞は彼を相手にしなかった。『わが闘争』に書かれたユダヤ人の「除去」などの約束は、実行できるはずがないと思っていた。

財界は左翼をたたくためにヒトラーを泳がせ、社会民主主義者も彼が共産党を片づけてくれると期待した。教養を重視するドイツでは、大学はおろか初等教育もろくに受けたことのない与太者が権力を取るとは、誰も予想しなかったのだ。


トランプはヒトラーになるかより


トランプ氏は今までの米大統領とはかなり異質な人柄なので、その手法は「飴と鞭」であるから優しい言葉に惑わされず油断するなとか、公約を守るかどうか疑問視する一方、いや2期8年やるためには公約通りにするであろうなどと、推測が飛び交っている。安倍首相にも、トランプ氏の言いなりにならないよう釘をさす意見が多い。ま、外交は軍事力が背景にあってこそのものなので、日本のように最近まで改憲がタブー視され核兵器の議論まで出来なかった国が、世界一の軍事力を持つ国と対等に会談が出来るのかという問題があることはある。しかし、どこかで安倍首相に期待している国民は多いのではないか。だから安倍政権の支持率が上がっているのだ。今、安倍首相以外に各国の主脳と渡り合える政治家がいるだろうか?

本日の国会で、蓮舫氏が「トランプ大統領が、中東・アフリカ7カ国の市民の入国を一時的に禁止する大統領令に署名。総理はどう考えるか」と質した。安倍首相は、「難民が出てくるような状況を根絶する。日本は、その役割を果たしていきたい」と述べ、日米首脳会談で安全保障や経済全般にわたり議論して、日米の信頼関係を構築する考えを示した。訪米前に、あるいは日本にとって会談を実のあるものにしたい安倍首相が、この質疑に直球で答えることはできまい。メキシコ大統領のように首脳会談が破棄されかねない。二重国籍問題を抱えている蓮舫氏には関心のある事柄ではあるだろう。蓮舫氏は二重国籍でありながら有権者を騙して日本の国会議員になった。蓮舫氏が安倍政権の支持率をアップさせているという現実にも目を向けたらいかがか。また、以下のような事態にも気をつけてね。



蓮舫氏の質問と言えば最近、国会で安倍首相が「訂正云々(うんぬん)」を「訂正でんでん」と誤読した。こんな言葉尻とらえて、嬉々として、鬼の首でも取ったかのごとく何か吠えている輩がいる。例えば、東京新聞の佐藤圭記者は「驕り高ぶる権力者の失敗は嘲笑の的にして当然だ。」とバカなことを呟いている。一国の総理大臣をバカにするのもほどほどにしろと言いたい。東京新聞こそ、二重国籍問題にきちんと答えず逃げ回っている蓮舫氏を追及しないで、こんな言葉尻をとらえて溜飲を下げるとは恥ずかしくないのか。朝日新聞と毎日新聞同様、東京新聞も「反日・左翼」だしね。普通の国民の支持は得られないのだ。


 

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二重国籍でありながら国民を騙して日本の国会議員になったことをどう考えるのか。

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