駄文・散文帳
2017年01月21日 (土) | 編集 |
平昌五輪組織委 HP独島記載への日本反発に「対応価値なし」
2017/01/20  朝鮮日報

 2018年に韓国で開催される平昌冬季五輪・パラリンピックのホームページが独島を紹介していることに対し日本政府が韓国政府に問題提起したとされることについて、平昌冬季五輪組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長は20日、「対応する価値もない」と切り捨てた。

 李氏は聯合ニュースの取材に対し、「独島は韓国の領土だ。(日本の)そうした主張は一顧の価値もなく、対応する考えもない」と答えた。また、日本政府から組織委員会に公式文書は届いていないとした。

 組織委員会は平昌五輪ホームページでの競技場の説明に、東海と独島を表示した地図を用いている。英語とフランス語、中国語版のサイトにも掲載した。

 また、英語版とフランス語版では「韓国の観光名所」として独島を、「韓国人の心に特別な場所となっている。韓国人は韓国最東端の島を守るという自負心を持っている」と紹介している。

 一方、日本のメディアは20日、平昌五輪ホームページの地図などで韓国領土として「Dokdo」が表記されていることに対し外務省が韓国政府に対応を要請したと報じた。日本の領土であるとの立場を改めて示し、五輪での政治宣伝を禁止した国際オリンピック委員会(IOC)の五輪憲章に違反すると申し入れたという。

 平昌五輪の主務官庁である文化体育観光部は状況の把握に乗り出した。同部関係者は、外交部に日本からの立場表明があったかをまず確認し、組織委員会と協議しながら対応が必要か判断する予定だとした。

韓国は、ソウルの日本大使館前や釜山の日本総領事館前に慰安婦像を設置するという国際的に問題のある事件を起こしている。他国の公館の前に立てるのはウィーン条約に違反している。

さらに、平昌冬季五輪・パラリンピックのホームページに東海と独島を表示した地図を用いている。しかも、英語とフランス語、中国語版のサイトにも掲載し、英語版とフランス語版では「韓国の観光名所」として独島を、「韓国人の心に特別な場所となっている。韓国人は韓国最東端の島を守るという自負心を持っている」と紹介している。日本外務省は韓国政府に、五輪での政治宣伝を禁止したIOCの五輪憲章に違反すると申し入れたそうだ。

韓国は恥ずかしい国だ。自国が法治国家ではなく、国際約束も守れない国であることを喧伝している。国民感情を法よりも上に置く。そういえば、東京特派員を務めたことのある朝鮮日報の記者が、以下のような興味深い記事を書いている。

 日本を現場で7年近く経験した。日本は強い国だ。経済の強国、文化の強国だ。憲法を改正すれば、すぐに軍事強国にもなる。国際的に尊敬も集めている。私たちはそんな国の大使館前に、70年ほど前の過ちを執拗に追及する造形物を設置した。「適切に解決されるよう努力する」と国として約束したにもかかわらず、総領事館前に新たに設置した。かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか。今、日本が落ち着こうとしている理由は、私が知る限りただ一つだ。怖いからではなく、韓国が米国の同盟だからだ。だが、同盟までが揺らいでいる気配もある。

 あちこちを訪ねてあれこれ書物を読み、勉強したが、依然として日本の実体を正確に理解できていない。だが、無視することのできる国ではないというのははっきり分かる。日本を無視するたびにつらい目に遭った歴史を知っているためだ。彼らの遺伝子には「刃」が潜んでいる。愚かな国は憤怒するために歴史を利用する。賢い国は強くなるために歴史を利用する。今、私たちはどちらだろうか。

【コラム】韓国の歴史上、日本を軽視した時に何が起きたかより

一方、日本はどうか? 歴史修正主義の中国と韓国が騒げば、何でも引っ込めてきた。それが良くなかったのだ。日本が正しいと思ったことは、例えば慰安婦問題でも靖国神社参拝でも南京事件でも、一歩も譲ってはならない。譲ると、中国と韓国は更に騒いでは日本を窮地に陥れようと勢いづき、世界中に拡散する。反日運動を際限なく続ける。日本はこれ以上、中国と韓国が捏造した歴史を受け入れてはならない。

アパホテルの件も、言論の自由のある日本で、一民間企業がやっていることに政府が命令することはできない。韓国のようにウィーン条約に違反しているわけでもないし、五輪での政治宣伝を禁止したIOCの五輪憲章に違反しているわけでもない。

また、アパホテルの客室に置かれている南京大虐殺を否定する本というのを、「客室設置の書籍について」というアパホテルのサイトで確認してみると、客観的な記述をしている。「中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ。」とも書かれている。読む価値のある書籍だ。

ちなみに、歴史家の秦郁彦氏は、実証的に検証した結果、4万人前後と推測している。中国は、何の根拠もなく「30万人」と言っているのだ。韓国の荒唐無稽な「慰安婦20万人説・性奴隷説」と同類である。こんなでっち上げを許してはならない。中国と韓国は世界でも稀な最も嘘つきな国家である。

ところで、戦争は殺し合いである。虐殺である。ナチスのユダヤ人虐殺のような一民族の抹殺は、戦争ではない。日本は、そんなことはしたことがない。また、自国民を大虐殺した中国の毛沢東やカンボジアのポルポトなどの共産党政権、あるいはオランダなど欧州の植民地支配下での虐殺なども戦争ではない。しかも戦争以上の虐殺をしている。

中国も韓国も、自国の恥ずかしい歴史を隠すために歴史を捏造して教育をし、反日運動をしたいのであろうが、まずは自国の歴史を修正せずに国民に教えるべきだ。韓国も自国民を虐殺しているし、ベトナム戦争では民間人を虐殺し、在韓米軍基地近くで慰安婦を強制連行している。

戦勝国・米国のホロコースト(原爆投下)なども問題である。米国は原爆投下を正当化している。

中国で批判のアパホテルが冬季アジア大会選手村に
2017年1月20日 日刊スポーツ

 札幌市などで2月に開かれる冬季アジア大会の選手村に、南京大虐殺を否定する本が置かれていることが中国で批判されているアパホテルが使われることが19日、大会組織委員会への取材で分かった。

 組織委によると、選手村になるのは札幌市南区のアパホテルと、中央区にある別のホテル。大会期間中を含む2月16~27日は組織委がアパホテル全体を借り上げる。選手村は30の国と地域の選手らが使用する予定。

 組織委は、今回の問題についてアパホテル側に具体的な要望は出していないとした上で「選手村になるホテルには、偏見や差別の問題が起きないように、スポーツ理念に基づいた対応をお願いしている」としている。

 ホテルを運営するアパグループは「本の内容に誤りはないと認識しており、仮に申し出があっても撤去は考えていない」とする一方、客から要望があった場合は「本を一時的にフロントで預かるよう、全国のホテルに指示することを検討している」とした。

日本が中国と韓国の甘いから、今回も中国は汚いことをし出した。中国のホテルで、別の視点で南京事件を描いた本を置く動きが出始めたのだ。ドイツ人ジョン・ラーベ氏の書籍「ラーベの日記」を200冊以上用意し、20日から客室に置くことを決めたと。しかし、ジョン・ラーベ氏は「中国滞在30年の最古参の社員かつナチス党南京副支部長でもあった」わけで、著書も怪しいものである。

アパに対抗? 中国のホテル、客室に南京事件記録した本
2017年1月19 朝日新聞デジタル

 アパグループ(東京)が運営する「アパホテル」に南京事件に否定的な本が置かれ、中国側から批判が相次いでいる問題で、中国のホテルで、別の視点で南京事件を描いた本を置く動きが出始めた。ホテル責任者は「真実を知ってもらうための行動だ」としている。

 浙江省台州市の五つ星ホテル「温嶺九龍国際大飯店」は、南京事件当時に中国人避難民の保護に努めたドイツ人ジョン・ラーベ氏の書籍「ラーベの日記」を200冊以上用意し、20日から客室に置くことを決めた。同ホテルの客室は約500あり、さらに300冊を購入する予定だという。

 ラーベ氏の記録は中国国内で評価が高く、2014年に習近平(シーチンピン)国家主席がベルリンで講演した際も「中国でとりわけ愛され、尊敬されているドイツ人」と述べた。

 中国のニュースサイト・澎湃新聞の取材に、ホテル責任者は「ホテルは国や民族、宗教が異なる人が泊まるため、本来はこのような本は置かないが、真実の歴史を知ってもらいたいという気持ちだ。第三国の人による記録は説得力がある」と語っている。



ジョン・ラーベ Wikipedia

日本語訳への批判

中国国民党との関わり



アパホテルにサイバー攻撃、書籍問題以降に異常なアクセス 警察、情報収集に着手
2017.01.21 Zakzak



【朗報】高須院長「アパホテルチェックインなう」
2017年01月21日 保守速報


 

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