駄文・散文帳
2017年01月18日 (水) | 編集 |
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が公式商品を11日に売り出したところ、即日完売したそうだ。公式商品は、大会エンブレムと同じ藍色の市松模様をあしらった風呂敷などで、今後は入荷され次第販売するらしい。最近、小池百合子知事が身に着けているスカーフにもなる「風呂敷クロス」、よく似合っていて素敵だ。小池氏は「収入の一部は組織委員会に入る。それでしっかり、財政をよくしていただけたらいいと思います」と述べていた。グッズは組織委が制作し、その売り上げの数%がライセンス料として組織委に入り、大会運営費となるというから、これからのグッズ展開は重要となって来る。小池氏は「私がアイデアを提供したが、売り上げは組織委にいくので、森さんはもっと私に感謝しなければ駄目だと、こういう話になる」と述べていた。競技会場となる仮設施設の整備費を賄えず、都や国に一部負担を求める組織委の姿勢を冗談交じりで当てこすった形だが、大谷昭宏氏は元首相に対して軽率な発言であるなどと批判した。テレ朝の夕方の報道・情報番組「スーパーJチャンネル」にコメンテーターとして出演しているジャーナリストの大谷昭宏氏。

ちなみに大谷氏は「九条の会」傘下の「マスコミ九条の会」呼びかけ人を務めている。共産主義の鳥越俊太郎氏らと同じ香ばしい人たちの会だ。天皇制廃止論者であり、テレ朝の「朝まで生テレビ」で「私はこれ(天皇制)があることによって、私が幸せになるとは思っていない」という主張をした。

政治家の軽率な言動を批判するのなら、今は蓮舫氏でしょう。小池氏の言動で軽さなど一度も感じたことなどない。むしろ真剣さが伝わってくる。ところが、蓮舫氏は外国人特派員協会で身内の民進党・前党首のことまで軽口で叩く。冗談では済まされないレベルだ。国会で安倍首相に対しても流行語を取り入れて「総理のその答えない力、逃げる力、ごまかす力、まさに神っています」と揶揄したり「よく、息をするように嘘をつく」と言い切った。嘘に嘘を重ねて二重国籍問題で逃げ回っているのは蓮舫氏の方であるにもかかわらず、まるで中国・韓国の反日運動の手法を真似たような言動だ。泥棒本人が目の前の人を泥棒呼ばわりして、とりあえず気を逸らす手法だ。

そして、森元首相も失言壁のある軽率な人だ。大谷氏は、どこを見ているのか? 批判のための批判か?

さて、蓮舫氏と言えば、党内外で不評だ。言葉が軽いうえに度重なる嘘がますます信用を落としている。おまけに蓮舫氏は小池百合子氏と比べるには格が違い過ぎる小池氏は来年で議員25周年表彰だったのに議席も捨て、まさに捨て身で都知事に挑戦したが、蓮舫氏にも都知事選出馬の要請があったが決断できなかった。また、蓮舫氏は人の批判は舌鋒く、やり過ぎのきらいがあるが、自分自身の批判に対しての返答は二転三転し、明らかに逃げているとしか映らない。やはり、都知事選であの鳥越氏を応援しただけの人だ。今さら小池氏に擦り寄っても不誠実で厚かましく、滑稽なだけ。

さらに蓮舫氏は共産党大会に党幹部を出席させたけれども「安倍政権を倒すこと。ここにまず一番力を注ぐ。ただ、そこから先の話は、残念ながら、共産党とわたしたちと考え方が違う」と述べた。朝日新聞は「共産、党大会に他党の党首級を招待 95年の歴史で初」と嬉しそうに記事にしているが、共産主義ほど恐ろしいものはない。

池田信夫氏は共産主義について以下のように述べている。

「共産党が今は平和革命の方針を公表しているとしても、過去に党の正規の方針として暴力革命の方針をとったことは歴史的事実である。それを偽造するような党は、今後も事実をゆがめ、政権をとったら『誤った歴史』を書く人々を弾圧するだろう。

共産党の偽造する黒歴史より



国際共産主義運動のおかした犯罪は、ホロコーストで600万人を殺したナチスよりはるかに大規模だが、あまり糾弾されない。朝日新聞は3000万人を殺した文化大革命を賞賛し、200万人を殺したポルポトを「アジア的優しさ」と称えた。それは彼らにも共産主義への信仰が残っているからだ。

共産党はなぜ1億人も殺したのか:『共産主義黒書』より

蓮舫氏率いる民進党は、お先真っ暗ということか。

 1月4日、安倍晋三首相は年頭の記者会見で、次期通常国会を「未来を拓く国会」と位置づけ、今年が日本国憲法施行から70年の節目にあたることから、「未来に向かって今こそ新しい国づくりを進めるときだ」と強調した。政府は、天皇陛下の譲位に対応するための譲位関連法案をはじめ、「共謀罪」の構成要件を変更して「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案や、50年ぶりの生乳の流通改革を含む農業改革関連法案など、将来の日本のあり方を左右する重要法案を通常国会に提出する方針。世界の政治情勢が不透明感を増す中、国民に対して将来に展望を持てる力強いメッセージを発信するのは国のリーダーとして当然だろう。

 一方の蓮舫氏はどうか。共産党が提唱する野党4党と連合政権に関し、16日、3年ぶりに開かれた共産党大会に党幹部を出席させたにもかかわらず、蓮舫氏は「安倍政権を倒すこと。ここにまず一番力を注ぐ。ただ、そこから先の話は、残念ながら、共産党とわたしたちと考え方が違う」と述べて否定した。

 これほど有権者を愚弄した主張があるだろうか。共産党とは考え方は違うけれど、選挙協力はのどから手が出るほど欲しい。思想や政策に大きな隔たりがあるけど、便宜上、「反安倍政権」でまとまって政権奪還したい-ということか?


 内閣支持率は報道機関ごとに多少の違いはあれど、総じて6割を超す高い水準を維持している。一方、民進党は10%以下で低迷が続く。この理由を蓮舫氏には真剣に考えてほしいと改めて思う。

 昨年の蓮舫氏の民進党代表就任は、首相を目指す野党第一党の党首に女性が選ばれ、政界への女性進出を印象づける出来事だった。党名も変わり、子どもを持つ女性の党首誕生は政界に新鮮な風を吹き込む可能性があった。

 だが、今やそうした新鮮な印象は、東京都の小池百合子知事にとって変わられたと思う。
都政と国政という大きな違いはあるし、小池氏の手法に全面的には賛同はしかねるものの、小池氏は、“口撃”よりも政策で、都議会最大与党・自民党と戦う姿勢に徹している。新年早々、目くじら立てた政権批判一辺倒の蓮舫氏と比べ、笑顔を絶やさず対応する小池氏のほうが有権者の支持を集めやすいのではないか。

民進・蓮舫代表のご都合主義に新年気分ははや消滅より

最後に、安倍首相に関する記事を。



 

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