駄文・散文帳
2017年01月05日 (木) | 編集 |
ある看護師が末期患者と接するなかで、彼らが口にした後悔の言葉をまとめた記事が出ていました。
http://tabi-labo.com/156441/5-regret-before-die

これによると、末期患者が死ぬ前に後悔することは、「もっと自分らしく生きればよかった」「あんなにガムシャラに働かなくてもよかった」「言いたいことははっきりと言えばよかった」「もっと友達と連絡をとればよかった」「もっと自分の幸せを追求すればよかった」の5つだそうです。

死ぬ前に後悔しないようより

松居直美が朝の番組で、宮沢りえさん主演の映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を勧めていた。宮沢りえさんは、余命2カ月を宣告された母親を演じているそうだ。上の記事を読んで、この映画のことを思い出した。観てみようかなぁ~(^^♪

8月開催など正気の沙汰ではない。アスリートファーストが聞いて呆れる。照り返しの少ないアスファルトの開発などの対策が講じられているようだが、筋違いである。

 日本の真夏の殺人的な暑さを考慮すれば、64年の東京大会と同じように秋に開催すべきだ。それができないのは、アメリカの放映権を一手に握っているNBCの意向がきいているから。アメリカの秋はスポーツイベントが目白押しだから、閑古鳥が鳴いている夏にしろと言われたら、NBCから巨額な放映権料をもらっているIOCは逆らえない。一方、NBCは今年のリオで思ったような視聴率が取れずに(アメリカと同じ時間帯であるにもかかわらず)苦戦した。IOCの次の課題はNBCのエゴをはね除けることだ。東京都はオリンピックを呼びたい一心で8月開催を受け入れたが、もし小池都知事が10月開催にひっくり返せるようなら、本当に表彰モノだ。

五輪予算を肥大化させた「どんぶり勘定」のツートップより

確かに、東京五輪が決定した時は嬉しかったが、東京の夏は暑過ぎる。テレビを見ていたら、東南アジアからの旅行者さえ、自国より暑いと言っていた。米国のニュース・メディアのためにオリンピックの期間を変更できないとは、アスリートに気の毒である。開催国に合わせた期間を設けるべきだ。他国と協力してIOCに訴えるべきだ。しかし、小池知事は多忙を極めている。努力してくれたら嬉しいが。

アメリカ生まれのとある日本人は、終戦直後に再び日本からアメリカに渡って高校を卒業し、アメリカ軍の通訳として日本に舞い戻ってきた。その後、アメリカ大使館に勤務する傍ら、住まいとしていた代々木の占領アメリカ軍宿舎の近所の子供たちを集めて野球チームを結成する。これがのちに「ジャニーズ」となる。

トランプが大統領になり、SMAPで終わる2016年より
木下拓海

1967年(昭和42年)初夏より1969年(昭和44年)春にかけて日本で大流行したグループ・サウンズより古いジャニーズと言ったら、最初にデビューを飾ったアイドルグループ「ジャニーズ」である(1962年4月結成)。あおい輝彦さんがいた。ちなみに、あおいさんの父親は元産経新聞局長で女子野球創業者でもある。フォーリーブスは1967年結成だからGS時代と同じころだ。そのあと、1979年10月~1980年3月に放映された「3年B組金八先生」第1シリーズに生徒役で出演したのが田原俊彦さんら「たのきんトリオ」だ。1981年に結成された布川敏和・本木雅弘・薬丸裕英さんらのシブがき隊からが、今のジャニーズに段々近づいてきた感じがする。

黄教案(ファン・ギョアン)大統領権限代行は29日、「韓日慰安婦合意は国内の問題ではなく、国家間協議を経て決定したということから、連続性をもって履行すべき」と明らかにした。

黄権限代行はこの日、ソウルで開かれた懇談会で「韓国国民が望む通りに日本と合意できればよいが、合意は相手があるものなので簡単ではない」とし、「政府に能力がない状態だが、中心内容は整理されている」と述べた。また、「最交渉を求めても、日本は応じないだろう」とも述べた。

一方、外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官はこの日に開かれた懇談会で「本質的に過去のいつにもまして一歩進んだ結果を作り出した」と強調した。尹長官は「慰安婦問題に関連して最も強硬な立場を取った人が私だ。今は理解していただけなくても、今後理解していただく日がくるだろう」と述べた。

韓国大統領権限代行「韓日合意、連続性をもって履行を…日本は再交渉しないだろう」より
中央日報日本語版



韓国の庶民向けローンの延滞率28%は世界最悪レベル
朝鮮日報

ソウルの日本大使館前で4日、毎週水曜恒例の元慰安婦の支援団体による抗議集会が開かれた。参加者らは慰安婦問題の解決を確認した日韓合意の破棄を訴えた。釜山の日本総領事館前でも同日、昨年末に設置された慰安婦像を囲み集会が開かれ、参加者らが合意破棄を求めた。韓国政府は国家間の合意よりも、世論を優先させる国柄である。世論を優先させざるを得ないと言った方が正しいかもしれない。しかし、その「反日」という世論はどこから来るのか? 韓国の反日教育と捏造した歴史教育によるものである。人間、幼いころから日本を敵視した教育を受ければ、韓国のような国になるのは当然である。自業自得ということ。したがって、教育を変えない限り、誰が大統領になっても苦慮することであろう。韓国は強奪した竹島を死守するために、歴史問題を捏造しては反日運動を展開しつづけている。可哀想な国だ。

休暇を日本で過ごすため、今月24日からご家族と共に来日されている、シンガポールのリー・シェンロン首相。実はリー首相が休暇で日本を訪れるのは2年連続のことで、さらに、2006年と2013年にもプライベートで訪日されているなど、大変な親日家でいらっしゃるようです。

昨年はご一家で北海道を旅行されていますが(2006年も北海道)、今年は、東京(明治神宮など)、新潟(燕三条市、十日町市(美人林))、長野(地獄谷、軽井沢)を回られているようです。

海外「どんだけ親日家なんだw」 シンガポールの首相が2年連続で日本でオフを満喫より
海外の反応 パンドラの憂鬱

シンガポールの首相のこと、知らなかった。海外の反応で知るとは情けない。

特に社会保障特別会計を合計した政府債務はGDPのほぼ5倍あり、これは向こう100年ぐらい減りませんが、日銀はすでに大規模な財政ファイナンスをやっているのに、金利も物価も上がらない。それは日本人が、日本人を信用しているからです。

今年はトランプ大統領が出てきますが、こういう独裁者には合衆国憲法で厳重な歯止めがあります。しかし日本の「老人の独裁」には制度的な歯止めがありません。これは高齢化で表面化してきた、民主政治の本質的な欠陥です。今年はデモクラシーのあり方を考える年になるでしょう。

「安楽死」する日本より

池田信夫さんの主張や解説は分かり易いので、今年も毎日、読みに伺いましょう。


 

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