駄文・散文帳
2017年01月04日 (水) | 編集 |
ビートたけしさん:「ちょっと、やっぱり、野党第1党の民進党が蓮舫を担ぎ出してるのがおかしいよ。力ないもん。もし政権交代したら、蓮舫が総理大臣かい? 有権者だって、あれに政権渡すわけないじゃん。冗談じゃないよ。二重国籍なんてスパイみたいじゃん。台湾経由の中国のスパイだったら笑うだろうね。アブねーって。



民進党の野田幹事長:「政権を失ってから厳しい4年間が続き、われわれは、もう背水の陣ではなく、すでに水中に沈んでいる。



安倍首相:「首相を辞めて『あのときこうすれば良かった』ということを5年間ずっと考えてきた。1回失敗しなければ、今の安倍政権はない」



福島県泉崎村の住民:「お地蔵さんの首を切って、その辺に置いておくなんて日本人にできるかな、と思っていたけど、やっぱりね、という感じ。」



軍事ジャーナリストの井上和彦氏:「オスプレイの事故率は海兵隊機の中でも低く、退役したCH46の方がはるかに危ない。反対派の批判は非科学的で非現実的だ。一部メディアの報道もひどい。オスプレイは尖閣危機や台湾有事、朝鮮半島有事の際、海兵隊員を急派できる。これを中国は一番嫌がっている。オスプレイ反対運動の裏で、中国関係者が動いているのは周知の事実だ


年の始めに、安倍首相や小池都知事の会見があったが、いろいろな人が面白いことを述べている。中でも、たけしさんの蓮舫氏に対する感想が秀逸である。多くの人々が肯いていると思う。朝日をはじめとするメディアが蓮舫氏の二重国籍問題を軽視していることを、多くの人々は奇異に感じている。ネットの発達が、左翼メディアの「不都合な真実を報道しない」ということや、「些細なことでも都合の良いことは詳細に且つ繰り返し報道する」、つまり偏向報道の存在を知らしめたのである。

蓮舫氏は夏の都議選に関して「小池氏と見ている方向は同じ」と主張し、しかし「気になるのは、いまなお(小池氏に)自民党籍が残っていること。」と述べている。小池百合子氏と蓮舫氏の違いは明らかだ。蓮舫氏は都知事選の時に、あの鳥越氏の応援をしたではないか。鳥越氏を応援するような政治家と小池氏は、見ている方向が全然異なる。蓮舫氏も鳥越氏も「反日」という点で一致している。小池氏は「反日」ではない。また、自民党は「憲法改正」こそ結党の原点。蓮舫氏とは水と油ほど違う。そもそも、見ている方向だけでなく、

小池百合子氏と蓮舫氏とでは格が違う

さて、韓国メディアや韓国人は繰り返し、日本に対して「歴史を学べ」と言う。しかし、それは「韓国側が不法占拠を続ける竹島を死守して、その正当性を日本側に認めさせることにある」と、下條正男・拓殖大教授は説く。

韓国側は竹島不法占拠の対日攻勢の「政策対案」として、その戦術に選んだのが「歴史教科書問題、慰安婦問題、日本海呼称問題、靖国参拝問題などの歴史問題」であるという。それらを無理やり竹島問題と結び付け、日本には「過去の清算」を求め、日本側の真正な反省と謝罪を要求。つまり、韓国が難癖をつけている数々の「歴史問題」とやらは、自らの竹島侵略を正当化する戦術なのだ。日韓の間に、次から次へと歴史問題が起こるのは、韓国が事実無根の歴史認識で歴史を語るからである。

一方、韓国はカネのために参戦したベトナム戦争で、戦闘とは別なところで、韓国兵士が「大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…」といった大罪を犯したことに、口をつぐんでいる。ただ、韓国の左翼(親北朝鮮寄り)新聞や雑誌が暴露してはいるが、韓国政府は口をつぐんでいる。

韓国軍のベトナム虐殺を扱った『最後の子守歌』、ベトナム国営VTVドキュメンタリー賞
2017.01.02  ハンギョレ新聞

年末放送大賞ドキュメンタリー部門奨励賞を受賞 
異例にも国営放送局が製作し受賞 
「ベトナムピエタ」像のモチーフとなった虐殺を扱う



ベトナム戦 24周年にして見た、私たちの恥部, ベトナム戦犯調査委のおぞましい記録

記事は韓国の雑誌「ハンギョレ21」誌の記者が自ら取材し、韓国・ハンギョレ21誌の決定で掲載したもの



ソウル大で学んだドイツ人青年が日本の大学で教える「正しい歴史認識」とはより抜粋
2017.1.3  下條正男・拓殖大教授

韓国政府は同年4月、「竹島の日」の対抗措置として、国策機関「東北アジアの平和のための正しい歴史定立企画団」を発足させ、2006年9月には「東北アジア歴史財団」と改組した。その財団のホームページでは、財団設立の目的を「歴史葛藤を克服し、歴史和解ができるよう政策対案を開発する」としたからだ。

 東北アジア歴史財団にとって、究極的な「歴史和解」とは、1954年以来韓国側が不法占拠を続ける竹島を死守して、その正当性を日本側に認めさせることにある。

 そこで、東北アジア歴史財団が対日攻勢の「政策対案」として、その戦術に選んだのが、歴史教科書問題、慰安婦問題、日本海呼称問題、靖国参拝問題などの歴史問題である。

 それらを無理やり竹島問題と結び付け、日本には「過去の清算」を求め、日本側の真正な反省と謝罪を要求したのである。

竹島が歴史的に韓国領であったという事実はない。従って韓国の国策機関(東北アジア歴史財団)が歴史教科書問題、慰安婦問題、日本海呼称問題、靖国参拝問題などを使って、自らの侵略を正当化する行為はプロパガンダでしかない。日本が竹島を侵奪したとする「歴史認識」は、韓国側の妄想でしかないのだ。

 日韓の間に、次から次へと歴史問題が起こるのも、事実無根の「歴史認識」で歴史を語るからである。

 日本政府は、この韓国側の属性に無頓着であった。そこに従前の日本政府の場当たり的対応が影響し、日本を自縄自縛の状態に陥れてきたのである。

 慰安婦問題では「河野談話」(1993年に当時の河野洋平官房長官が出した慰安婦関係調査結果発表に関する談話)が、歴史教科書問題では「近隣諸国条項」(近現代史の教科書記述で近隣アジア諸国への配慮を求めた旧文部省の検定規定)が足枷(あしかせ)となり、韓国側の容喙(ようかい)を許した。

 そこで韓国側では、首相による靖国参拝までも外交イシューとし、日本側はその都度、首相の参拝が私的か公式か、「踏み絵」を踏まされるのである。

 竹島問題を解決できなかったばかりに、日本は韓国側の術中に嵌(はま)り、対日攻勢に晒(さら)されることになったのである。

「過去の清算」の対象は、日本による戦前の朝鮮統治ではない。竹島問題である。竹島問題を通じて形成された「歴史認識」によって、戦前の朝鮮統治が糾弾の標的にされるという、本末転倒の現象が起きているからだ。

 日本の教壇に立つドイツの青年教師は、この歴史的事実をどのように理解するのだろうか。「日本の学生たちに正しい東アジアの歴史認識」を教えるのであれば、竹島問題によって生じた「歴史認識」についても究明すべきである。

 戦後の日韓の蹉跌(さてつ)は、韓国政府が竹島を侵奪したことから始まるからだ。その最初のボタンの掛け違いを直さない限り、日韓の“不愉快な関係”はいつまでも続く。


 

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