駄文・散文帳
2016年12月23日 (金) | 編集 |
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【社説】史上最悪の鳥インフル被害が映す「失敗した国」韓国の姿
2016/12/21  朝鮮日報

鳥インフルエンザが韓国国内に広がり、ニワトリ・アヒルの殺処分数が2000万羽を超えた。ニワトリの価格が跳ね上がり、鶏卵不足のため航空便で緊急輸入まで推進することになった。同じころ鳥インフルエンザが発生した日本では、発生件数が6件にすぎず、殺処分も102万羽にとどまっているのとはあまりに対照的だ。

 韓日の鳥インフル対応は、初日から違いが出た。日本は11月末、最初に家禽類の鳥インフル確定判定が出ると、それからわずか2時間後の夜11時、総理官邸に鳥インフル関連の情報連絡室を設置した。安倍首相が出した「徹底した防疫」という指示も、深夜に各省庁へ伝えられた。翌日午前4時、自衛隊の隊員が鳥インフルの発生現場に出動して防疫作業を行い、朝9時から関係閣僚会議が開かれて政府レベルでの対策を協議した。こうした全ての措置が12時間以内に行われた。鳥インフルに対する警戒レベルは、その前から既に最高の「3」に引き上げられていた。準備されていたマニュアルの通り、電光石火のごとく動いたのだ。

 韓国で政府レベルの対策会議が開かれたのは、鳥インフル発生から丸2日が過ぎた後だった。車両・人手による家禽類の移動を一時的に禁止する命令は3日後に下され、1週間後にようやく、警報を「警戒」のレベルに引き上げた。最高レベルの「深刻」に格上げしたのは、1カ月が過ぎてからだった。決められた基準に従ったとはいうが、農家の反発を恐れた農林水産食品部(省に相当。農食品部)が様子見をした、という指摘は多い。日本と異なり、韓国はコントロールタワーも農食品部に任せた。

 黄教安(ファン・ギョアン)首相は、鳥インフルが発生してから10日後に、ようやく防疫対策状況室を訪れた。「1カ月」対「即時」(韓日がそれぞれ最高レベルの警報発令にかけた時間)、「10日」対「2時間」(国政の最高責任者が鳥インフル対策の取りまとめにかけた時間)という差が、「2000万」対「102万」(殺処分数)という大変な結果の違いを生んだ。

 中央政府だけでなく、自治体も怠慢だった。ある郡では、文書の上でのみ防疫本部を設置したかのように装い、実際には運営していないという事実も判明した。また、ある自治体では、勤務者が24時間運営すべき消毒施設を空けてレストランに食事をしに行き、摘発されるというケースもあった。

 畜産農家や養鶏産業従業員の「適当主義」や道徳的なたるみもそのままだった。ある養鶏農場は、鳥インフルが発生したにもかかわらず、通報直前にニワトリ約10万羽と鶏卵約200万個を出荷した。ウイルスが広がる危険性が高いにもかかわらず、無条件で鶏を売らせてほしいと集団でごねた。すると、政府が屈服した。韓国各地で鶏卵の運搬車両が農場内まで入り込んだり、作業員が防疫服も着用せずに鶏卵を運んだりするケースが続出した。農場の中と外で着衣・履物を徹底して区別している日本では、想像もできないことだ。

 鳥インフルエンザが発生したらどうすべきかは、みんな知っている。日本では、その通りにやった。韓国は適当に、いい加減にやった。鳥インフルが拡散しようと、そうでなかろうと、カネを手に入れようとした。これに政府が迎合した。失敗が続いても、教訓にしていない。史上最悪の鳥インフル感染に、あらためて「失敗した国」の姿を見た。


韓国の畜産農家は鳥インフルが発生したにもかかわらず、通報直前にニワトリと鶏卵を出荷した。さらに、鶏を売らせてほしいと集団でごねた。すると、驚いたことに政府が屈服したという。そして、韓国各地で鶏卵の運搬車両が農場内まで入り込んだり、作業員が防疫服も着用せずに鶏卵を運んだりするケースが続出したそうだ。こんな非常時にも、世論に負けてしまう政府。結果的に鳥インフルエンザが韓国国内に広がり、ニワトリ・アヒルの殺処分数が2000万羽を超えたと。

世論と言えば、韓国は法律や民主主義よりも「反日」を優先させる。慰安婦は売春婦だったという真実を書いて出版すると犯罪者にさせられてしまう。言論の自由がない。先進国気どりしている場合ではない。

また、ソウルの日本大使館前の慰安婦像だが、市道に許可なく建立したこと自体が違法だし、外国大使館はウィーン条約で守られているので、「公館の威厳の侵害」などに違反している。世論に逆らえず、韓国政府や大統領が像を撤去しないことも問題である。その世論も幼いころからの「反日」教育の賜物である。根本的には反日教育と虚偽満載の歴史教育をやめなければ解決しない。

韓国が慰安婦問題や竹島問題などで対日強硬姿勢を続けているのに、困ったときにだけ日本に泣きついてくる姿勢には呆れる。韓国の政治家や財界人らは、経済が悪くなると「日韓友好」を口にして日本を頼りにしてくるが、虫の良すぎる話だ。しかも、支援は「お願いする」ものであって、「要請する」ものではない。常に上から目線で、あるいは対等でモノを言うのは非常識である。

「帝国の慰安婦」著者に懲役3年求刑 韓国検察
2016/12/20  朝鮮日報

旧日本軍の慰安婦問題を扱った著書「帝国の慰安婦」で慰安婦被害者の名誉を傷つけたとして在宅起訴された朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授(日本語日本文学科)の論告求刑公判が20日、ソウル東部地裁であり、検察は懲役3年を求刑した。

 検察は、朴氏が同著で慰安婦について「売春」「(旧)日本軍と同志的関係」などと記述し、日本による強制連行はなかったと虚偽を記したと指摘。「史実を意図的に歪(ゆが)めて慰安婦被害者に消えない傷を与えた」として実刑を求刑した。
 一方、朴氏の弁護側は「被告は意見を示しただけで、名誉毀損(きそん)罪は成立しない」として無罪を主張した。



日本 独島防衛訓練に抗議=韓国「主権的問題」と一蹴
2016/12/21  朝鮮日報



韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦少女像設置の動き、菅官房長官「きわめて残念」―韓国メディア
レコードチャイナ 2016年12月21日


「反日教育」も「ウソの歴史教育」も、韓国の国益に良い結果をもたらすものではない。むしろ、韓国の国民に歪んだ影を落としている。いわゆる「火病」という朝鮮民族特有の精神疾患を、さらに悪化させる要因になると考えられる。現在起こっている朴槿恵大統領に対する弾劾も、行き過ぎていると思う。国益を損ねていることに気づかないのであろうか? 朝鮮日報の記者は「低俗」であると批判している。

【コラム】大統領の下着まではぎとろうとする低俗な韓国より抜粋
2016/12/18 朝鮮日報

 ここまでだ。ここまでが「崔順実事件」だ。だが、これをあまりに超えてしまった。大統領がどんな注射を打ったのかをめぐり大騒ぎし、さらには青瓦台から性機能不全治療などに使われるバイアグラが見つかったことを、何か大きな発見でもしたかのように騒ぎ立てた。筆者も海抜3000メートルを超す高山地帯に行くとき、高山病の治療薬としてバイアグラを携帯したことがある。高山病は深刻だ。死ぬ人もいる。実際には、バイアグラは高山病に役立たなかった。医師の勧めで持って行ったのだ。青瓦台が高山地帯の訪問に備えたものだと説明したにもかかわらず、まるで大統領の男女関係でも突き止めたかのごとく皮肉ったり、あざ笑ったりしている。韓国人を軽蔑する日本人たちはこれを物笑いの種にし、欧米のメディアもあきれ返った様子だった。

 朴大統領がしわを目立たなくする施術を受けていようといまいと、それが国政や崔被告の事件と何の関係があるのか。
その施術が国政に影響を与えたという根拠がない限り、問題になり得ない個人的なことにすぎない。

楊相勲(ヤン・サンフン)論説主幹



韓経:日本より速いペースで高齢化する韓国…50年以上も「高齢者基準」変わらず
中央日報日本語版 12/21



【危険】P&G日本法人、生理用ナプキンを自主回収!「韓国の製造工場」で”金属片混入”の恐れ
2016年12月23日 保守速報


 

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