駄文・散文帳
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2016年12月21日 (水) | 編集 |

「人と地球の豊かな未来の実現に挑戦」し続けている富士通と、共同開発している理化学研究所を称えたい。日本の誇りだ。

うーん、安倍内閣のメディア戦略は凄い
2016年12月20日 早川忠孝(弁護士、元衆議院議員)

自民党都議団の評判は悪くなる一方だが、安倍内閣や自民党に対する期待度は相変わらず高い。


安倍政権を応援するが、自民党を手放しで応援はしていない。自民党にも「反日」議員がいるからだ。しかし、政党として大雑把な言い方をすれば、自民党以上の党は存在しない。

それにしても、自民党都議団の醜態を、これ以上見たくないものである。恥を知れと言いたい。自民党都議団は都民ファーストではなく、私利私欲に溺れている。利権にしがみついている。今度の都議選で、都民は自民党にお灸を据えたいと思っていることだろう。

さて、韓国は自分たちが選んだ大統領を崖っぷちに追い込むことによって、自分たちにも責任があることを自覚しているのだろうか? 疑問である。結果、経済も外交も停滞し、大きく国益を損ねていることに気づいているのか。ま、韓国の心配はしていない。なぜなら、韓国政府の機能が麻痺していようがいまいが、韓国人は世界中に「反日運動」を展開することには余念がないからだ。例えば、世界中に慰安婦像を建て続けている。つまり日韓合意など無きに等しいのだ。韓国とは本当に関わりたくない国であるなと、改めて思う。

韓流芸能雑誌「KBOOM」出版元のガム出版が自己破産申請へ ブーム下火で
産経新聞 12/20

アイドルにモザイクも…中国「韓流禁止」でスター続々来日か
女性自身 12/16 livedoor News

元慰安婦の「少女像」を作り続ける韓国の夫婦 もはや政府は機能せず
2016年12月19日



産経は韓国に“加担”した日本の政治家の名前を出すべきだ
2016年12月04日 新田哲史(元読売新聞記者)

韓国は、日本よりも国際世論工作に長けていることで知られる。私は別に札幌在住の某弁護士にdisられるようなネトウヨでもないし、韓国に対して差別的な価値観や陰謀史観は持っていないが、たとえばアメリカ国内で慰安婦問題を巡る韓国のロビイング・世論工作の攻勢は公知の事実だ。2年前には、同国内で慰安婦像を立てるために“暗躍”していた動きについて、NHKの時事公論でも取り上げられている。

NHK(出石直・解説委員)によると、アメリカ国内で外国政府・団体のためにロビー活動を行っているエージェントのうち23業者が活動。2012年の1年だけで4400万ドル支払われていたという。

つまり、大事なのは、そうした外国政府からの動きに関して、政府や議会がきちんと把握して、議会を通じて有権者に共有・透明化されていることだ。

日本ではこうしたシステムはおそらくないと思うが(もしあったら教えてください)、二重国籍であることを指摘されても開き直っている政治家が野党第1党の党首を務めることが許されるくらいだから、政界からマスコミまで、そのあたりの関係性を曖昧に済ませてしまう風土が根強くあるように思えてならない。万一、他国が、我が国の国益に反することを日本の公人に働きかけたとしても、現状では、十分に可視化されておらず、外国政府による「対日ステルスマーケティング」がやり放題になりかねない。

韓国サイドの意向を汲むかのような働きかけをしてきたのは、右寄りのネット民が期待するような民進党の議員であろうか。いや、野党とは限らない。この間、明らかにしなかったのは、もしかしたら与党の議員だから遠慮していたのだろうか。

国民の間に「誰が韓国側のステマ議員なのか?」と、疑心暗鬼を広げないためにも産経は対応する責任がある。

それにしても、古森氏が指摘するように、韓国サイドの意を受けた政治家の言う通りにしていたら、産経新聞の地位と信頼が落ちていただろう。いや、産経だけでなく、日本のメディア全体が舐められるところであった。産経サイドに内側から弾を打ってきたとされる政治家と、韓国政府との関係性がどれほどのものかまだ分からないが、国境をまたいだ熾烈な「世論ゲーム」の裏舞台の一端を垣間見た思いである。


 

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