駄文・散文帳
2016年12月14日 (水) | 編集 |
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「ネットメディア・ネット世論が案外に早く小泉進次郎総理を誕生させるのではないか」という。

一方、ますます政権から遠のいてしまった民進党。国会での幼稚な振舞いや卑怯な振舞いなどを見ていると、もはや政権なんて無理だなと改めて感じる。こんな政党に日本を任せられない。

民進党の蓮舫代表が「廃案」の大号令をかけたカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案は最終的に14日に成立する。蓮舫氏は13日午後の常任幹事会で「あらゆる手段で国民の声に向き合う対応を取る」と語り、徹底抗戦の姿勢を強調したが、参院では自民党と協調して審議重視の姿勢を取った。国会対応が最後まで迷走したのは明らかで、蓮舫氏の指導力不足が露呈した。民進党内には「IR推進議連」に属している議員が34人もいるというから、党内事情もあるのかもしれないが、政党としての決断はそれとは別なはずで、何ともお粗末な! そもそも蓮舫氏は採決の仕方を批判していただけなので党内事情も何もないはず。本気ではなかったということか。これでは、やはり与党の出したカジノ法案に反対する、ただそれだけのために行っていたパフォーマンスと受け取られるであろう。もう、民進党は分裂した方が良いのではないか。

新代表の〝耐えられない軽さ〟――「おまいう大賞」に輝いた蓮舫氏
WEB第三文明 2016年12月14日

 蓮舫氏が民進党の新代表に就任して3ヵ月。そのタレント的人気で党勢回復が図れるかという期待も外れ、むしろ〝やっぱり器ではなかった〟感の落胆が広がりつつある。

 蓮舫代表の発言は、とても政権政党を目指す野党第一党の党首とは思えない軽さだ。
 さすがに呆れたのか、同じ18日、民進党の長島昭久・元防衛副大臣は自身のツイッターで、安倍首相の会談を率直に評価した。

 国会にわざわざ点火プラグを持参して、これを次期大統領への土産にすべきだったと言うに及んでは、ワイドショーのネタになることを意識した安っぽいパフォーマンス以外の何物でもない。
 政治家としてあまりにも軽い。ゆえに、民進党の支持率も一向に伸びない。

 この11月29日にガジェット通信が第1回「ガジェット通信おまいう大賞2016」の投票結果を発表した。
 これは、思わず「お前が言うな!」とツッコミたくなった今年の呆れた人物を投票で選ぶものだった。舛添要一氏や鳥越俊太郎氏らツワモノを退け、ぶっちぎりで「大賞」に輝いたのは蓮舫氏である。



蓮舫代表、出演番組が軒並み低視聴率 民進党内から失望の声
デイリー新潮 12/14



民進、解散恐れ腰砕け=共産「理解不能」
2016/12/13 時事ドットコムニュース

 国会最終盤で焦点となった年金制度改革法案とカジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法案をめぐり、「廃案に追い込む」と意気込んでいた民進党が突然、柔軟姿勢に転じた。年金法案の採決に応じるとともに、カジノ法案では、修正した上で採決するとの自民党提案を容認。与党側が野党の出方次第で今国会会期の再延長をちらつかせたことで、衆院解散を恐れた民進党の腰が引けた格好だ。



神通力衰えた」 民進党“岡田王国”崩壊 四日市市長選で民進系候補がまさかの敗退より抜粋
2016.12.13  MSN産経ニュース

中選挙区時代を含め、衆院連続9回当選と選挙に強いはずの岡田氏の足元の揺らぎは、蓮舫代表の「期待外れ」をはじめ、国政で低迷する党勢と無関係ではありえない。

■組織力が裏目に

 「政治パターン」とは、民進党や連合三重が支援した候補者が当たり前のように勝利する状況を指す。
 四日市市は岡田氏の出身地だ。実家の呉服店は戦後に事業を拡大し、大手小売業「イオン」に成長し、今や5期連続で小売業の営業収益日本一を誇る。四日市でも大型ショッピングモールを2つ構え、地域での影響力は絶大だ。
 例えば、「イオンモール四日市北」前の国道1号は一部2車線だが、イオン前を過ぎると1車線になる。タクシー運転手らの間で、イオンの力を象徴する語りぐさとなっている


さて、朝鮮日報によると「現在、韓国から日本への訪問客数は年間約500万人である一方、日本から韓国への訪問客は約230万人にとどまっている。」という。それでも230万人もいるとは!

韓国を旅行先に選ぶ人の減少が止まらない。当初は反日路線を掲げる朴槿恵(パク・クネ)政権発足後、3年連続で大幅減。やはり、旅行先として親日国を選ぶのが自然なので、当然の帰結だろう。

以下、朝鮮半島関連の記事より。

伊東美咲 夫の会社が一転ピンチで芸能界に本格復帰も?
2016年12月13日 日刊ゲンダイDIGITAL

 昨今は明るい話題に乏しいパチンコ業界。芸能界では大手機種メーカー社長と結婚した女優の伊東美咲(39)が玉の輿に乗り、セレブな日常を送っていたが、雲行きが少々怪しくなってきた。というのも、伊東の夫が社長をつとめる「京楽産業」の業績が芳しくないのだ。

 カジノが解禁になれば大打撃を受けるといわれているパチンコ業界。伊東がママタレとして芸能界復帰する日が来るかもしれない。



和歌山市が朝鮮学校への補助金停止 本国からの援助が理由
2016.12.12  MSN産経ニュース




【K-POP】 BIGBANGのヤフオクドームコンサートがガラガラだったと話題に
2016年12月13日  痛いニュース(ノ∀`)


 

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