駄文・散文帳
2016年12月12日 (月) | 編集 |
蓮舫代表、「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの忘れる力」を発揮する
2016年12月11日 木曽崇

それではここで民主党政権下、国土交通省で策定された「成長戦略」の公示文書をみてみましょう。以下、平成22年5月17日に発表された国土交通省成長戦略より。

国土交通省成長戦略
http://www.mlit.go.jp/common/000115442.pdf

2~3年後の実現を目指すもの

カジノに関しては、導入による様々な負の副次的効果(青少年への悪影響、マネーロンダリング等)が懸念されることから、外国人に利用を限定する、クルーズ船上でのカジノに限定して認めるといった条件も検討した上で、カジノを含めた総合リゾート開発(IR)として参入を希望する外資などがあれば、法的措置を講ずることも含め慎重に検討する。また、その制度設計にあたっては、ライセンス供与による特別立法、利益の一部を公益的事業にあてる等公益性確保のための仕組み、導入による負の副次的効果回避の仕組みについてあわせて検討する。地域の特性を活かして2~3年間で観光拠点としての魅力を向上できるポテンシャルのある地域を選定し、省庁横断的に集中して支援を行うプロジェクトの実施を検討する。

当時のことは私もよく覚えていますよ。なんたって、私自身も民主党の政策調査会に招聘され我が国の統合型リゾート導入政策の在り方について解説させられた専門家の一人ですから。あの時の民主党は力強くカジノ合法化に向かって歩みを進めていましたね(棒

その後、民主党は様々な内紛を繰り返し、政権は瓦解してゆくわけですが、民主党政権が2010年の時点に「2~3年後の実現を目指す」としてお約束したものを、それからさらに3年遅れで今、安倍政権が実現しようとしている。そして野党に下って看板をかけかえた民進党が、今度はなぜかそれを批判している、というのが現在の構図であります。

で、何でしたっけ? 「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの忘れる力を何とかして下さい」でしたっけ?その言葉を本当に噛み締めるべきは、一体、どなたなんでしょうか?


「息をするようにウソをつき続けている」のは蓮舫氏の方だ。

そんな蓮舫氏の言動には憤りを覚える。

よくもまあ、堂々とウソをつき、自信満々な振る舞いができるものだ。

厚顔無恥とは蓮舫氏のためにある言葉だったのか。

ウソつきが、他者を「ウソつき」呼ばわりして、自分の罪を忘れさせようとしている。

そんなふうに、蓮舫氏が映る。

「反日」国家や、「反日」活動家に見られる現象でもある。

もしかして、蓮舫氏は「反日」なのかな?

だから、あえて「日本を愛しています」なんて言わなくてはならないのだろう。


さて、何とかとハサミは使いようで、今まで嫌悪感しかなかったが、山本太郎氏は業界などとの「しがらみ」がないのか、国会でパチンコ依存症の人の体験談を読み上げた。こういったタブーを破れるのも、山本太郎氏のようなキャラだからなのかもしれない。

死に物狂い 泣きながらパチンコ ギャンブル依存症の体験談
2016年12月11日 東京新聞 朝刊

 カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法案(カジノ解禁法案)でギャンブル依存症増加が懸念される中、依存症に苦しんだ人の体験談が国会で取り上げられた。家族を犠牲にしてもギャンブルにのめり込む壮絶な経験が紹介され、深刻な社会問題であることが伝えられた。 (金杉貴雄)

 体験談は、証言集「ギャンブル依存症からの生還」から引用された。ホームレスの自立を支援する会社「ビッグイシュー日本」の関連NPO「ビッグイシュー基金」が男女十二人に聞き取り調査をし、八月にまとめた。八日の参院内閣委員会で自由党の山本太郎氏が読み上げた。

 四十代の女性は出産直後、夫が気遣いで設けた月に一度の「お母さんのお休みの日」にパチンコに行ったことがきっかけでのめり込んだ。子どもの学資保険を切り崩し、実家の仏壇から金を盗み、子ども二人を認可外保育園に入れてまで通い、最後は死に物狂いでやらされている感覚と分かっていても、泣きながら続けた。

 厚生労働省推計で、依存症の疑いのある人は全国で約五百三十六万人。同基金の佐野章二理事長は本紙の取材に「日本は至るところにパチンコ店があるなど、世界の中でもギャンブル依存症になる環境がある」と指摘。カジノ法案について「まず今ある依存症対策に取り組むべきで、カジノ解禁は論外だ」と述べた。



 

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