駄文・散文帳
2016年12月09日 (金) | 編集 |
答弁につまる小池百合子都知事に「笑ってんじゃないよ!」激しいヤジも…傍聴席から救いの声 ついに解禁、自民都議団との全面対決
2016.12.8 MSN産経ニュース



やじにも耐えた!小池都知事、自民都議団との全面対決…ついに解禁

2016.12.8  サンケイスポーツ

激しいやじから小池氏を救ったのは議会の傍聴者。一般傍聴席からの「自民党は有明(アリーナ)の利権が欲しいんだろ!」の一言で、それまで騒がしかった自民都議団の一帯が静まった。

 小池人気の根強さを見せつけられた自民だが、8日の一般質問でも答弁調整はしない方針。小池氏も自民に次ぐ会派の公明党を「生活者目線の提言をいただき、議会を活性化する一翼を担ってもらいたい」と持ち上げるなど、自民との対決姿勢を強めていた。


都議会自民党は小池知事に対して事前に質問内容を伝えないという異例の対応を取り、容赦ない激しいやじを飛ばしていた。「ちゃんと質問に答えろ!」「説明になっていない!」「答弁漏れだ!」「笑ってんじゃないよ!」などと。小池知事が答弁に詰まると、自民都議団の一帯はニヤニヤと笑ったりしていた。久々に嬉しそうだった。

最初の質問者として自民党の崎山知尚都議が、異例の調整なしの「生質疑」を延々28問投げかけた。それは、小池都知事が馴れ合いや根回しを疑問視する発言をしていたためだという。小池知事は「私は速記者ではないので・・・自分の字が読めないぐらい」というほどの勢いでメモを取り、答弁に臨んだ。馴れ合いや根回しのない質疑応答と、このようなイジメに近い質問方法とは大きく違う。崎山議員は「28問のうち19問に答えておらず、内容も不十分だ」と指摘。小池氏を「地方自治を知らない人」と批判した。崎山氏の知っている「地方自治」こそ馴れ合いや根回しばかりで動く「大きな黒い頭のネズミがいっぱいいる」政治なのだ。

自民党都議らは今までの自業自得の不運を思い、今度こそやっと小池知事に逆襲できたと溜飲を下げたのであろうが、まったく低俗な連中であると思わざるを得ない。馬鹿丸出しだ。石原伸晃氏も同類であろう。

思えば、前知事の舛添氏退陣後の都知事選で浮き彫りになった都議連の闇。小池百合子氏が出馬を表明したら、図らずも自民党分裂選挙となり、石原伸晃会長率いる都議連の醜態が露わになった。自民党は、都連が増田氏以外の候補を応援した場合、「除名などの処分対象となる」と子供染みた命令を出した。独裁国家じゃぁあるまいし。都民も国民も、連日この様子を見ていた。

だれが、こんなイジメ体質のと議連自民党を支持するというのか。こんな阿保な自民党を信じない。利権で蠢いている自民党など要らない。小池知事に期待しちゃうよ。

小池さん、頑張って下さいね!


 

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