駄文・散文帳
2016年12月03日 (土) | 編集 |
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民進党は政権公約に「国籍法改正」でも入れてみれば(棒)
2016年12月02日 新田哲史・元読売新聞記者

上の記事によると、民進党が12月1日、次期衆院選公約のうち「経済政策」を発表したようだが、池田信夫氏が「公約というより中学生の落書きだが、民進党が政権を取ると思っている人はいないので話題にもならない。」と一刀両断。民進党は、確か野党第一党だったと思うのだが、困ったものである。

カジノ推進法案を巡る迷走で虚弱体質が露呈した蓮舫民進党より抜粋
2016年12月01日 室伏謙一

 なんといってもこの民進党、法案審議が始まるまで賛否を決められないどころか、党内議論すら行って来なかった。11月30日に審議が始まるや、翌12月1日、慌てて党内の部門会で議論。法案審議入り後に初めて党内議論など前代未聞である。そしてその党内議論も、どうやら賛否をまとめられず、次の内閣(NC)一任となったようだ。(このNCなるもの、大臣役の党所属議員を「大臣」と呼びあう、言ってみえば「おままごと」をするためのような組織である。)

 そもそも、そのNCで決めるというのであれば、何のために党内の部門会で議論したのか。部門会での議論はガス抜きのためで、それ以上の意味はありませんでしたと言っているに等しい。部門会での議論は部門会での議論であって、NCでの議論とは別というのであれば、党内では議論の積み上げが出来ず、党所属議員がどう考えようと最終的には執行部が恣意的に判断できるというのとなんら変わりない。(そんな政党が民主主義を守ると主張するとは、笑い話にしかならない。)

 しかも蓮舫代表、12月1日の記者会見で、世論調査では回答した人の半数以上がカジノ推進法案に反対であったことに関連した質問に対して、「常に民意に敏感でありたい」と述べていたが、要は世論の動向を見ながら最終的な判断をしたいということだろう。軸を持たずに世論に左右される、それでは衆愚政治以外の何ものでもない。

 もっと言えば、先にも少し触れたが、カジノ導入について、自民党政権下での検討を引き継いで、議論を前に進めたのは他でもない民主党政権である。そうしたこれまでの経緯と、今回の迷走ぶりや「反対する方向で検討」ということの整合性はどう説明するのであろうか。(もっともっと言えば、カジノ推進議連は超党派議連であり、多くの民進党議員も名を連ねている。)

 政党といっても皆同じ考えを持っているわけではないので、多様な意見はあって当たり前。それを議論を積み重ね、積み上げて党としての態度を決めていくというのがあるべき姿のはずであるが、左右をキョロキョロ見ながら、もっともらしいが関連性の薄い言い訳をしながらいつまでたっても決められない、まともに説明もできない。そんな政党を多くの国民が支持できるわけがない。

 毒にも薬にもならない法案のへの対応を巡って、蓮舫民進党の虚弱体質が見事に露呈してしまった。

さて、「保育園落ちた日本死ね」事件だが、日本を貶めたい人々というか「反日」の人々は、極端なオーバーな言葉を使って扇動する癖がある。「戦争法案」とか「徴兵制」とか・・・。左翼の政治家やメディアやジャーナリストに多いが、このような手法は詐欺的である。

また、目的のためなら手段を選ばず、犯罪にも手を染める。
朝日新聞珊瑚記事捏造事件
テレビ朝日による椿事件
民主党の衆院議員による永田メール事件
朝日新聞は日本を「共産化」しようと工作した
共産党は「憲法を守る党」なのか

「保育園落ちた」から一気に「日本」に行くのが異常なのだ。「日本」じゃなく「市長」とか「知事」に行くのが自然だ。それにしても、例えば社会学者の古市憲寿氏は「悲痛な叫び」と擁護しているが、イジメを連想させる「死ね」という言葉が、流行語大賞のトップテン入りしたことは、「死ね」が流行りそうで怖い。

「日本死ね」という言葉が公共空間に飛び交う不気味さ">「日本死ね」という言葉が公共空間に飛び交う不気味さより抜粋
2016年12月02日 石井孝明

■奇妙な民進党議員の笑顔

「保育園落ちた日本死ね」

このような言葉を使った匿名のブログが今年3月にネットで騒ぎになった。新聞などが「母親の叫びを聞け」という趣旨で頻繁に取り上げた。毎年、政治色が疑問を持たれ炎上する「流行語大賞」で、今年はそれがトップテンに入り、国会の予算委員会でこのブログを取り上げた民進党の山尾しおり議員が授賞式に登場した。「死ね」とあちこちで叫んだ彼女は、授賞式で「保育園問題を政治課題にできた」と、うれしそうだ。

保育制度にはたしかに問題があろう。ただし、この「日本死ね」発言を肯定的に広げる動きに、まともな常識人は、眉をしかめるだろう。安倍首相は山尾氏の質問に「匿名の、死ねという発言には答えられない」という常識的な趣旨の返事をした。なぜか山尾氏、民進党、メディアは「母親の苦しみが分かっていない」という奇妙な、感情的な攻撃をした。

「死ね」という言葉を流布する政党、メディアの、その異様さを警戒した方がいい。一部の人々に、意図的に、もしくは無邪気に、日本をおとしめることを喜び、広めたいおかしな意図があり、その目的に沿った活動をしているとしか思えない。なぜか日本では政治家とメディアにそうした人が多いのは不思議だ。

異様な人々の行動に、私たち「普通の」日本人が引きずり回される必要はない。おかしな人々の言説が流行することに注意し、その人々が力を持たないようにしていかなければならないだろう。

ナチスの情報大臣で、宣伝を担当したゲッペルスは次の言葉を残しているという。

「思想宣伝には秘訣がある。何より対象人物に、それが宣伝だと気づかせてはならない。同様に意図も巧妙に隠しておく必要がある。相手の知らぬ間に、情報にたっぷり思想をしみこませるのだ」



 

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