駄文・散文帳
2016年11月23日 (水) | 編集 |
ミミ

201611231800015d2.jpg


朝日新聞の護持する憲法9条という「裸の王様」
2016年11月22日 池田信夫

南スーダンのPKOに派遣された陸上自衛隊が、現地に到着した。今回は任務に「駆けつけ警護」が加えられて初めての活動だが、例によって朝日新聞は社説で反対している。「仮に政府軍と戦闘になれば、交戦権を禁じた憲法9条に反する恐れも出てくる」というが、戦闘にならなければ海外派遣は合憲なのか。「交戦権」に海外と国内の区別があるのか。

戦前の国体は天皇大権だったが、「裏の国体」は藩閥政権だった。戦後の国体は憲法9条のきれいごとだが、「裏の国体」は日米軍事同盟だ。朝日は戦前と同じく「国体護持」を主張しているが、それが裸の王様であることは誰でも知っている。欺瞞的な二重構造は戦前と同じだが、問題はなぜこんな奇妙な構造が70年も続いているのかということだ。




なぜ、朝日新聞はウソをついてまでトランプを叩くのか
2016年11月22日 渡瀬裕哉



言うまでもなく、日本の憲法9条は世界に類を見ないほど平和的で理想的な内容である。

「▶戦争をしません▶戦力を持ちません▶交戦する権利を認めません」

しかし、なぜ「類を見ない」のか、というと、世界は腹黒く平和的ではないからだ。いまだに戦争はなくならない。だから、「自分の国は自分たちで守る」というのが世界の常識である。それなのに、日米同盟も自衛隊も要らないと言い、非武装中立を主張する。それじゃぁ自滅するか戦争を引き起こすよ。ただの評論家なら良いが、世論を誘導できる立場の大手の新聞が、そのようなお花畑の言論を展開していることに無責任な姿勢を感じる。無抵抗で侵略者(例えば中国)の奴隷になれと言うのか? その場合、朝日新聞や共産党は支配者側の地位を手に入れるのであろうか。ちなみに永世中立国であるスイスは平和国家というイメージがあるが、スイスの憲法は民兵によって構成される軍隊を持つことや、すべてのスイス人は兵役の義務を負うこと(徴兵制)などを定めている。

日本人でさえ、平和活動家と称する左翼らが、沖縄で地元住民からそっぽを向かれて人が集まらず、内地から来る活動家は違法行為を繰り返し逮捕され、人手が足りなくなってきたのか、ついに「外人部隊」を呼んだらしい。酷いことをするものだ。平和のためなら暴力も厭わないのであれば本末転倒である。名ばかりの「平和」だ。

安倍政権に「平和」という言葉を駆使して批判し続けている共産党だって、過去に暴力革命の方針をとったことを偽造しているのだから「今後も事実をゆがめ、政権をとったら『誤った歴史』を書く人々を弾圧するだろう。」・・・。
しかも、共産党は今も暴力革命の方針を堅持している。

中核派とは、極左(極左暴力集団)であり、新左翼セクト「革命的共産主義者同盟全国委員会」の通称。 その中核派が「韓国で始まった革命に続け」と韓国のデモに参加した。「安倍を打倒しよう」と意気込んでいるらしい。
      


朝日新聞だって、戦前・戦中は戦争を煽り、ヒトラーを称賛していた。戦後に手の裏を返し、黒歴史を無視して「平和」を連呼している。朝日など新聞によって開戦が正当化されたし、新聞は政権も軍部も戦闘的で強権的でなければ許さなかった。軍部が怖くて戦争を煽る記事を書いたというのはウソである。その逆だったのだ。朝日新聞などが「戦犯」にならなかったのが不思議だ松井やよりらは、自分が編集委員をして勤めていた朝日新聞社を弾劾すべきだったのだ。

ともあれ、「▶戦争をしません▶戦力を持ちません▶交戦する権利を認めません」と憲法で定めてはいるが、実質的に軍隊である自衛隊を持ち、予算をつけて戦力を持ち、国連の平和維持活動(PKO)や領空侵犯のおそれのある航空機に対する緊急発進(スクランブル)など行っている。防衛省は22日、尖閣諸島の領空から北約10キロをロシア海軍の対潜哨戒ヘリコプター1機が数時間飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。

時代に合った、現状に合った憲法にすべきだ。

以下、気になった記事。

“蓮舫人気”不発? 民進中堅も指摘…候補者擁立83空白区、めど立ったのは「1ケタ」
2016.11.21 ZAKZAK



中国、「韓流」全面禁止か=迎撃ミサイル配備で圧力? ―韓国紙
時事通信 11/21



原発再稼働「条件付き容認」桜井氏が初当選 新潟県柏崎市長選
2016/11/21

東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県柏崎市の市長選が2016年11月20日、投開票された。同原発の再稼働を条件付きで容認する無所属新顔の元市議、桜井雅浩氏が、再稼働反対を主張する元市職員の無所属新顔、竹内英子氏を破り初当選した。投票率は64.06%だった。

また、同原発の敷地がまたがる刈羽村で15日に告示された村長選では、再稼働を容認する品田宏夫氏が無投票で5選を果たしている。



 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する