駄文・散文帳
2016年11月20日 (日) | 編集 |
主要メディアの目的は大衆をダミファイすることより抜粋
2016年11月20日  鎌田傳

ウィキリークスのお陰で、私たちはクリントン財団による悪行を知ることができました。ヒラリー・クリントン氏の国務長官という地位を利用して、クリントン財団は様々な国から多額な献金を集めていました。更に、ヒラリー・クリントン氏はアメリカ庶民が嫌いというメールも暴露され、彼女が大統領には不適切ということも明らかになりました。

もちろん、マスコミはウィキリークスを無視しました。CNNはClinton News Networkだ、と言われているように、選挙の当日まで主要メディアはクリントン氏の勝利が間違いないことを報道し続けました。要するに、主要メディアはクリントン氏が雇った応援団のようなものであり、選挙の当日まで国民たちをdumbify(ダミファイ)し続けたのです。



首相補佐官「首相、トランプ氏との会談に手応え」
訪米終え帰国
より抜粋
2016/11/19  日本経済新聞Web刊

 河井克行首相補佐官は19日、トランプ次期米大統領関係者とのパイプづくりのため訪問した米国から民間機で成田空港に帰国した。

 会談が実現したのは「トランプ氏が日米同盟を最も重要と認識しているからだ」と指摘。同時に「私が集めた情報では、トランプ氏は他の首脳からの会談要請を全て断っている」と明かした。

 首相指示を受けて14日に訪米した河井氏は、米国の政権移行チーム幹部らと会談。


「ヒラリークリントンは、中国が大好きである。大統領になったら、必ず親中になる。」と、よく言われていた。クリントン夫妻らが運営する慈善団体「クリントン財団」に多額寄付を行った中国人実業家らがいるからだ。日本にとってはトランプ氏が次期大統領に決まってよかったのではないか。もし、トランプ氏がロシアと良好な関係を築くようになったら、「日米露vs中」という構図が出来上がるかもしれない。人口が希薄なロシア極東に中国人が流入し、ロシア人を心理的に圧迫しているという。
「中国人がロシアを侵略する-戦車ではなくスーツケースで」

 一方、北方領土問題に関しては、孤立していたロシアに日本だけでなく米国も手を差し伸べることになり、日本の存在感が薄まり、芳しくないことになるのか?  ペルーを訪問中の安倍首相は20日、プーチン大統領と会談した。12月に山口県長門市で行う首脳会談に向け、平和条約締結問題や経済協力についての意見を交わしたそうだ。約1時間10分間の会談。

ともあれ、安倍首相とトランプ氏の会談にあれやこれやとケチをつけている輩の気が知れない。
例えば、この人は病気なのか?

 ジャーナリストの山口敬之氏も、トランプ氏は他の首脳からの会談要請を全て断って、安倍首相だけを私邸に招いたと言っていた。しかも、APEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議出席のため、ペルーに到着した安倍首相は、各国の主脳からトランプ氏はどうだったかと聞かれていたという。

14日に発表されたNHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」人は、先月の調査より5ポイント上がって55%。「支持しない」人は、7ポイント下がって26%だった。

NNNがこの週末に行った世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は前の月より3.8ポイント増えて52.6%、「支持しない」は4.2ポイント減って28.7%だった。

安倍内閣の支持率は、朝日新聞と毎日新聞以外の主要紙の世論調査によると、かなり高い。

さて、TBSの金スマに蓮舫氏が出演し、プライバシーを大公開したそうな。蓮舫氏の国籍問題を徹底追及してきた八幡和郎氏は「都合よく脚色されたプライバシーは売り物にして、都合悪いことを指摘されると『傷つく』とは笑止千万。」と批判し、TBSに対しても「二重国籍はまともに報道せずに、こういうよいしょだけ放送するテレビ局も問題だが、セミヌード写真集(週刊文春の表現)を大胆にも画面に登場させたのと、『舛添さんに言い寄られたというのは本当ですか』と質問したあたりは、スタッフのささやかな抵抗だったのだろうか。」と感想を述べている。

蓮舫民進党は中国の傀儡政党か - 与党は民進党の懲罰動議に賛成をより抜粋
2016年11月19日 日本維新の会 足立 康史

安倍総理がトランプ次期大統領との早期の会談を実現したことを私は高く評価していますが、予想通り、中国外務省は「第三国の利益を損なわないことを望む」とけん制、人民日報系の国際情報紙も「安倍の『朝貢』でトランプが感動」と揶揄しています。それにしても看過できないのは民進党の首相批判です。

民進党の蓮舫代表は来週の参院TPP特別委でトランプ氏との会談内容を総理に問い質すというし、安住代表代行は「当選して1週間後に飛んでいくのは、朝貢外交ではないか」と首相を批判し「世界で最初に会うことが本当に正しい外交姿勢なのか極めて疑問」と指摘したという。アホじゃないかと思いますね。

国籍のことを言うのはポリコレに反するので本当は控えたいのですが、ストレスたまると午後の地元活動に影響するので書いてしまいます。普通、帰化した政治家は国への忠誠をオーバーなほど表現するものですが、民進党議員は反対で、蓮舫代表の言動は中国の、憲法審の白眞勲委員は朝鮮の代弁者のようです。

民進党が共産党と手をつないで議席を減らせば、日本は必ずよくなります。


民進党の長島昭久氏は自身のブログで「私は率直に言って、民進党は、今や共産党の支援なしには自公勢力とまともに闘えないレベルにまで衰弱してしまったのではないかと深く憂慮するものです。それは、得票面のみならず政策面でも、国民の抱くイメージが『政権を任せられる政党』からかけ離れつつあることを意味します。」と述べている。さらに「今の民進党の路線は、『眼前の敵である安倍政権に打撃を与える』ことに汲々とするあまり、その先にある、政党としてより本質的な問題―たとえば、こども達や若者や女性の輝く未来をどのように実現していくか―に関する国民への大事な政策メッセージを、憲法や安保批判を前面に押し出すことによって自らかき消してしまったのではないか。」とも指摘している。民進党にも、まともな人が存在するのだ。


 

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