駄文・散文帳
2016年11月17日 (木) | 編集 |
<スパコン>「京」初の世界1位…産業利用の計算処理で
毎日新聞 11/16

 理化学研究所と富士通は16日、産業利用に適したスーパーコンピューターの計算速度を競う国際ランキング「HPCG」で、理研の「京」(神戸市)が初めて世界1位を獲得したと発表した。大量のデータを処理する性能のランキングでも4期連続で首位を守った。

 単純な計算の速度では中国の「神威太湖之光」が1位だった。これに対しHPCGは、産業利用など実際にソフトをスパコンで動かす際によく使われる計算処理をどれだけ速くできるかを競う。理研の担当者は「京の総合性能の高さが改めて実証された」と話している。

スパコンの計算速度を競う国際ランキングというと、行政刷新担当相当時の蓮舫氏が言い放った「世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」を思い出す。その後、参議院予算委員会において片山さつき氏からスーパーコンピュータの世界ランキング1位を問われた蓮舫氏は「存じません」と答えた。片山氏は「蓮舫が廃止したお陰で日本の開発が遅れ、中国が1位に躍り出た」と評した。やっぱり蓮舫氏は中国の味方・・・。

さて、博多陥没事故の復旧が、わずか8日間ということに驚き、内外で話題になっている。

海外「日本が味方で良かった」 福岡市長の誠実な対応に海外から驚きと賞賛の声
2016/11/16  【海外の反応】パンドラの憂鬱 

先日博多駅前の道路陥没後の復旧の早さに対する反応を記事にしましたが、通行の再開後は、BBC、CNN、ニューヨークタイムズ、ガーディアンなど、あらゆる大手メディアが報じ、バイラルメディアもこぞって取り上げるなど、まさに世界的な話題になっています。

そして復旧の早さと同様に海外から注目されているのが、福岡市の高島宗一郎市長の対応です。

通行再開後、高島市長はカメラの前で、「市が発注した地下鉄の工事によって多くの皆様にご迷惑をかけた事を、お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を口にされ、頭を下げられたのですが、こういった事は海外ではまずあり得ないようで、市長の誠実な対応に外国人から賞賛の声があがっています。



「巨大な穴を1週間で修復」…英米メディア驚嘆より抜粋
2016年11月16日 読売新聞ONLINE

 英ニュースサイトのメール・オンラインは、英中部マンチェスターで昨年起きた道路陥没事故では修復に10か月かかったことを説明した上で、「日本に学ぶべきだ」と指摘した。

 ツイッター上では「感動した」「道路工事は日本人にやってもらうべきだ」といった声があふれている。



「作業員がわずかな日数で修復」ドイツ紙、1面で称賛より抜粋
2016.11.16  MSN産経ニュース

 ビルトは事故現場の復旧作業と、不備が相次ぎオープンが延期されているベルリン・ブランデンブルク国際空港の現状を比較。当初オープン予定の2011年から既に5年が過ぎていることを嘆いた。(共同)



海外「やっぱ凄い国だわ」 日本の復旧速度が相変わらず異常だと話題に
2016/11/12 【海外の反応】パンドラの憂鬱







九州の玄関の誇り…強気1週間工事200人 大成建設も“汚名返上”フル稼働
2016.11.14 MSN産経ニュース



最後に韓国の最近の情勢を。

韓国の有力紙 安倍首相を評価する記事を相次いで掲載
2016年11月12日 livedoor NEWS

韓国紙、安倍首相に賛辞ずらり、朴大統領に比べ「苦言に耳傾ける」「リーダーシップうらやましい」



「韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ」
2016/11/13 朝鮮日報 日本語版

 昨年、米国の大学入試を主管する評価機関が各国の担当者を集めて会議を行った。米国の大学に進学を希望する学生が世界中で増えていることから、試験での不正行為が多様化し、その手口もより大胆になっているからだ。

 6-7年前まで東京や大阪では、米国の大学院進学に必要な基礎学力を測る試験(GRE)が行われるたびに、会場は韓国人学生であふれていた。その数年前、韓国人学生が問題を流出させ、試験本部が韓国で試験を行う回数を大幅に減らしたためだった。試験の機会が突然減った韓国の学生たちは、日本に行って試験を受けるしかなかった。当時はGREの受験と日本観光をミックスしたツアーも登場したようだ。

 恥ずかしいことに韓国は国際的にカンニング大国として知られている。一連の事態を受けロイター通信は「韓国は試験における不正行為故にその悪名が高まりつつある」と報じた。

 韓国がカンニング王国となる理由は、「自分の子供さえうまくいけば後はどうなってもよい」と考える親たちがたくさんいるからだ。

 朝鮮日報の8日付に「ワイヤできつく縛られたプラスチックかばん」の写真が掲載されたが、これは今の韓国の状況を端的に示している。米国の各種試験を主管する団体は、今年の秋に韓国で行われる試験のために問題用紙を送付する際、かばんを太いワイヤで縛り、そこに番号付きの大きな錠前をかけた。これまで試験の問題用紙は段ボールに入れて密封されるだけだったが、韓国で問題の流出が相次いだことから、今回はこのような対策が取られたようだ。ただ韓国以外の国では今も従来通り段ボールで送られているという。記者にはその錠前が「韓国と韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ」と言っているようだった。この問題と崔順実(チェ・スンシル)氏による国政私物化問題にどこか共通点があるように感じられるのは記者だけだろうか。



サッカー】代表戦から差別言動をなくせ 在日コリアン団体がネットを監視より
2016年11月13日 厳選!韓国情報

 日本でヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)をなくすことを目指す団体、反レイシズム情報センター(ARIC)が、サッカーのワールドカップ(W杯)最終予選で差別を監視する活動をしている。15日のサウジアラビア戦でも、インターネット上での監視などをボランティアとともに行う。

 ARICは、国内でヘイトスピーチが繰り返される中、昨年に在日コリアンや日本人の若手研究者、学生らで結成。被害の実態をつかむ調査などをしてきた。


画像:コメント欄より
ヘイトスピーチの良い例ww

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