駄文・散文帳
2016年11月05日 (土) | 編集 |
民進党の野田佳彦幹事長も白紙領収書 パーティー代金「反省している」
2016.10.31 MSN産経ニュース

 民進党の野田佳彦幹事長は31日の記者会見で、平成24年から26年にかけて同僚議員の政治資金パーティーで代金支払いの際に白紙の領収書をもらい、自身の事務所で書き込んだと明らかにした。民進党で公表したのは野田氏が初めて。野田氏は「社会通念上問題があり、反省している。パーティーに代理で行った者と会計処理した者には厳重注意した」と説明した。書き込んだ金額は3万円が1件、2万円が2件の計3件だという。



「野党共闘」という矛盾――理念なき数合わせに高まる批判 - 松田 明より
WEB第三文明 2016年11月04日

 民主党政権が崩壊し、自民党・公明党の連立による第2次安倍内閣が発足してから、この2016年10月26日で1400日、ちょうど200週間を経た。民主党政権が3人の首相を足して171週間だったから、これをすでに大きく上回っている。

 この間、民主党政権時代に比べて株価は倍増し、企業利益も賃金も上昇。就業者数は110万人以上増え、反対に失業者数は53万人減少した。有効求人倍率はすべての都道府県で1を超え、大卒求人率は7年ぶり、高卒就職率はじつに24年ぶりの高水準となっている。大学新卒者の5人に1人は就職先がなかった民主党政権時代とは隔世の感すらある。

 野党は「アベ政治を許さない」という陰気なメッセージを繰り返すだけで、与党に対抗できる政策も現実味のある政権構想も示せずにいる。内閣支持率や政党支持率の推移、7月の参院選や直近10月の衆院補選の結果を見ても、多くの国民が自公連立政権にさらなる期待を寄せていることは明らかだろう。


 野党の大敗に終わった補選翌日の『毎日新聞』は、
 ここ数年の国政選挙で野党が連敗している背景には、争点形成能力の不足がある。野党第1党の民進党が主導した補選で自民に太刀打ちできなかったことは痛手だろう。

 次期衆院選に向けて野党共闘をどうしていくかは重要な課題だ。与党に対抗していく争点形成を抜きに、数合わせを優先するような姿勢では「安倍1強」の壁は崩せない。(10月24日「社説」)

 と、政策も理念もおよそ一致せず政権の実現性もない、民進党と共産党などの「野党共闘」を〝数合わせ〟と批判している。

 この1年余、民進党が共産党主導の「野党共闘」に飲み込まれていくことに、同党の支持母体である連合は危機感と不快感を募らせてきた。

 国家観も安全保障政策も経済政策もまったく一致しない共産党と〝統一候補〟を立てて共闘することは、自己否定以外の何物でもない。連合が、先の衆院補選でも共産党への嫌悪感を隠さなかったことは、むしろ当然のことだろう。

この動きに危機感を強めている共産党の志位委員長は、記者会見でけん制した。
 連合指導部の「共産党と一線を画せ」との要求に従う道を選ぶのか、野党と市民の共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか。民進党は前向きな決断をしてほしい。(『朝日新聞』10月27日付)

 自分たちの支持者だけを「市民」と呼ぶ、あいかわらずの手前勝手な尊大さには、本当にウンザリさせられる。

 日本が共産党に指導される国になることを夢想している者など、イデオロギーに染まった少数のコアな共産党支持者以外には誰もいない。およそリアルな政権担当能力を欠いた同党には、「政権への批判と憎悪の受け皿」という役割以上の何もないからだ。

 一度は政権を与えられながら、なぜ自分たちは国民の負託にこたえられなかったのか。今また共産党の〝不安商法〟に便乗し続けることが国民の望んでいる姿なのか。民進党は本気で総括をして、ぜひ「前向きな決断」をしてもらいたい。


民進党は党首が「外国籍を隠して当選した今年の参院選も当選無効」という状況なので、山本農相を追及する資格などないのだ。本当は、それどころではないのだ。そのうえ、党内でも「蓮舫党首・野田幹事長」体制に嫌気がさしている議員らが多い。さらに、支持母体の連合が、民進党と共産党などの「野党共闘」を嫌っている。実際のところ、民進党が共産党に呑み込まれている。

有権者は民進党に何も期待していない。まして、共産党との共闘など賛同しない。その辺りの現実を見る目がないというのは残念な話である。国会でのパフォーマンスにうつつを抜かしている場合ではないのだ。
蓮舫代表は今年の参院選で選挙違反した
2016年11月04日 池田信夫

1992年6月25日の朝日新聞夕刊に次のような記事がある。
父が台湾人、母が日本人。19歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」

「赤いパスポート」というのは日本の旅券である。彼女は「在日台湾人で日本人になりたくなかった」という個性を売り物にしていたので、菅原氏の話は「泣いた」部分以外は正しい。少なくとも蓮舫氏のツイートより事実に近い。



農水相の失言は意図的な計略?より抜粋
2016年11月04日 中村仁(元読売新聞記者)

蓮舫民進党代表は「舌の根の乾かないうちにまた。こんな大臣がいるうちは、TPPなど国益に関する質疑はできない」と、声を張り上げました。蓮舫氏は二重国籍者(日本と台湾)の疑いが濃厚で、これまで真実を説明してきたとは思えず、山本農相を追及する資格があるか疑問です。

首相発言も、蓮舫氏の二重国籍疑惑は今回の本題ではないので、言及しないとして、山本農相の失言の「再犯」に接すると、「待てよ。国会の混乱と、TPP法案の採決遅延を意図している」と、推察しました。

米国の大統領選でTPP協定に反対の動きが強まっているため、安倍内閣は選挙前に日本がTPP法案を採決して、日本の姿勢を明示しようという計算できました。それを狂わせることを山本農相は狙ったと、考えられます。安倍政権としては、TPPに賛成でも、保護貿易色が強い農業分野では、自民党議員、農業団体も含め、反対が多いのです。これで山本農相は点数を稼げるという狙いを込めたのでしょうね。

本来なら、当初からTPP反対派だったとみられる山本氏(農業県の高知が地盤)をなぜ農水相に起用したのかこそ、ジャーナリズムが追及すべきテーマです。官邸も採決が近づいたら、山本農相の意思確認をしておくべきでした。



 

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