駄文・散文帳
2016年10月30日 (日) | 編集 |

蓮舫代表はまた嘘をついたことを認めた
2016年10月27日 池田信夫

蓮舫氏が27日の定例会見で、また嘘をついたことを認めた。

(記者)国籍の関係。蓮舫氏が日本国籍の選択宣言を行ったのは10月7日だが、同月13日の会見では、選択宣言について答えていない。理由は
(蓮舫)いや、聞かれたとおりに答えただけであって、14条にのっとって手続きを行っていると。立法趣旨にのっとって、(国籍法の)14条2の前段の部分で届け出をしている。最終的にその前段の部分は完遂はしていない。


わざとまぎらわしく答えているが、国籍法の第14条第2項(「14条2」という条文はない)にはこう書かれている。

日本の国籍の選択は、外国の国籍を離脱することによるほかは、戸籍法 の定めるところにより、日本の国籍を選択し、かつ、外国の国籍を放棄する旨の宣言(以下「選択の宣言」という。)をすることによつてする。


したがって「前段の部分は完遂はしていない」というのは、まだ台湾国籍を離脱していないという意味だ。これは「9月12日に台湾政府から国籍離脱の連絡を受けた」という13日の記者会見とは矛盾する。

手続きを始めたのが9月6日だから、普通2ヶ月以上かかる台湾の国籍喪失がまだ終わっていないのは私の予想どおりだが、彼女はまた嘘をついたわけで、最終的に離脱できるかどうかもわからない。台湾政府が国籍喪失を拒否したら、彼女は「義務に反する状態」が死ぬまで続く(これが努力義務)。

これは台湾政府に問い合わせればすぐわかることで、官邸も把握しているはずだ。ここまで見えすいた嘘を重ねるのは病的である。まだ他にも嘘があるので、国会は政治倫理審査会で矛盾をただし、彼女はすべて説明すべきだ。


永田町では「蓮舫パージ」の動きが目立ってきたらしい。先日の▶衆院東京10区と福岡6区の二つの補選で惨敗し▶前原誠司氏を中心に反執行部グループが結集しつつあるし▶共産党や自由党や社民党なども、蓮舫氏の下では次期衆院選での「野党共闘は難しい」として攻勢を強めている。

共産党の志位委員長は、民進党の支持団体・連合(原発推進派)が「(野党共闘は)共産党と一線を画すべきだ」と要求していることに対し、「民進党がどういう対応をするか。指導部が問われる」と言っている。蓮舫氏は支持団体と共産党と、どちらを選択するのか? 普通は共産党を選ばない。フラフラしている民進党なんて、共産党に呑み込まれるのが落ちだ。なにしろ共産党は確固たる意志で暴力革命によって日本を変えたいのだから。日米同盟も象徴天皇制も認めていない。

永田町では「政府・与党は、蓮舫氏の決定的証拠を握っている」との仰天情報も流れているようなので、ウソつき蓮舫氏の議員辞職を望む。

蓮舫氏を東京地検に告発へ きょう午後、二重国籍問題で市民団体代表ら
産経新聞 10/28

 民進党の蓮舫代表の日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で、市民団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表らが28日午後、国籍を選択する義務を怠り、参院選で虚偽の事実を公表したとする国籍法違反と公職選挙法違反の罪で、蓮舫氏に対する告発状を東京地検に提出することが分かった。この問題で蓮舫氏に対する告発が明らかになるのは初めて。

 告発状によると、蓮舫氏は17歳だった昭和60年1月に日本国籍を取得。国籍法に基づき、22歳になった平成元年11月28日までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったにもかかわらず、選択の宣言をした今月7日まで怠った。

 また、16年7月の参院選(東京選挙区)に立候補する際、国籍選択の義務を果たしていないにもかかわらず、選挙公報に「1985年、台湾籍から帰化」と記載して虚偽の事実を公表したとしている。

 岡代表らは告発状で「本来であればこの事実(蓮舫氏の二重国籍)を知った有権者の投票による当選はなかった可能性が十分あり、当時の選挙管理委員会と有権者を欺いた」と主張している。



スクープ! 蓮舫氏、二重国籍問題で刑事告発 政府・与党も「決定的証拠」握る?
2016.10.29 ZAKZAK



 

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