駄文・散文帳
2016年10月26日 (水) | 編集 |

民進党は嘘つきを代表にして総選挙に臨めるのかより抜粋
2016年10月25日 池田信夫

彼女は「戸籍法104条で区役所に国籍選択宣言をして台湾政府に届け出た」というが、今のところ総統府公報に「謝蓮舫」の名はない。つまり「9月12日に台湾政府から国籍離脱の連絡があった」という話も嘘である疑いが強い。

これが重要なのは、彼女が9月13日の記者会見でこう発表した直後の15日に、民進党の代表選挙が行なわれたからだ。12日〆切の党員・サポーター投票だけでなく、彼女は本選挙も「台湾国籍」を離脱して違法状態を解消したと嘘をついて当選した。実際には、少なくとも10月7日まで違法状態だった。

したがって彼女の民進党代表という地位は、党員も国会議員もだまして得たものだ。もちろん民進党の代表選挙には公選法は適用されないが、こんなペテン師が代表では、年明けにも予想される総選挙で自民党が新しい材料を出して追及したら民進党は総崩れだろう。最低でも、代表は再選挙するのが当然だ。


国籍問題に関する蓮舫氏の二転三転した弁解は、すべてウソだったし、直近での「法務省から今は違法状態ではないとの文書をいただいた」という言い逃れも、法相会見でくつがえされた。蓮舫氏は大うそつきである。「心が折れた」などと差別問題にすり替えて言い訳していたが、また、自身が批判されると満面の笑みで誤魔化そうとしていたが、そろそろ蓮舫劇場は終演を迎える。

日本国民って何?より抜粋
2016年10月23日 池田信夫

民進党代表の蓮舫さんをめぐって「二重国籍」がいろいろ話題になっていますが、蓮舫さんは10月7日に台湾国籍の離脱宣言をするまで、27年間も違法状態だったと認めました。彼女は「今は違法ではない」といっていますが、泥棒が27年間ぬすんでいたものを返しても、泥棒したという事実は変わりません。

おまけに蓮舫さんは今年7月に、国籍法違反のまま参議院選挙に当選しました。彼女は議員辞職して、来年はじめにも予想される衆議院選挙に立候補するつもりのようですが、その前に公職選挙法違反(経歴で嘘をついた)で逮捕される可能性もあります。

公選法では被選挙権を「日本国民」と定めていますが、日本国民って何でしょうか。国籍法では「出生の時に父または母が日本国民であるとき」などと定めています。蓮舫さんは戸籍上は日本国民になったといっていますが、戸籍謄本を見せないので証拠はありません。

他方で「リベラル」の人は国家を否定したら平和を守れると思い込んでいますが、「日本には平和憲法があるから誰も攻めてこない」というのは単なる願望です。北朝鮮からミサイルが飛んできたとき、憲法9条でミサイルを防ぐことはできないのです。

問題は、日本が「自分の国だ」といえるかどうかです。みなさんにとって日本は自分の国でしょうが、「私のアイデンティティは台湾人だ」とか「日本のパスポートがいやだ」といっていた蓮舫さんにとって「自分の国」はどこなんでしょうか?

日本国民というのは「自分の国を守る」という意識をもつ人のことなので、二つの国籍をもった人が首相になって戦争を指揮するのは危険です。アメリカでは「生まれながらの米国民」でないと大統領にはなれません。一般人にはいろんな人がいてもいいが、二重国籍の人が首相になってはいけないのです。幸い彼女がなる可能性はありませんが。



 

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