駄文・散文帳
2016年10月16日 (日) | 編集 |

蓮舫さん国籍選択をしてなかったと認める
2016年10月16日 八幡和郎 



蓮舫代表が「国籍選択」したのは今年10月7日
2016年10月16日 池田信夫

蓮舫代表が昨夜のぶら下がりで、「台湾国籍の喪失届けは区役所に不受理」と認めた。これは法相の「日本政府は台湾の国籍離脱届けを受け取らない」という答弁を受けたものだが、彼女の「戸籍法106条にのっとって台湾国籍の離脱手続きをしている」という13日の記者会見の説明が、2日で崩れた。

その代わり「戸籍法104条で国籍選択宣言」したというが、民進党関係者によるとその日付は今年10月7日。つまり1985年に国籍を取得してから31年9ヶ月間、日本国籍を選択しない「二重国籍」のまま、参議院議員に3回当選したわけだ。そのうち2004年の選挙公報では「1985年 台湾籍から帰化」と書いているが、2010年と今年は消えている。

彼女は最近は「帰化じゃなくて国籍取得です」と説明を変更したが、これは「台湾国籍も持っている」という意味だ。ところが9月3日には「18歳で(台湾)籍抜きました」と虚偽の説明をした。選挙のときも「私は日本人」で通したと思われるが、すべて嘘だった。彼女は今月初めて「日本国籍」を選択したのだ。

これは公選法違反(235条)であり、国籍詐称は学歴詐称よりはるかに重い。
東京選挙区の有権者は彼女が「日本国籍」だと信じて投票したが、「二重国籍のまま国籍選択していない違法状態」と知ったら判断は違っていただろう。過去に学歴詐称した2人の国会議員は議員辞職している。1人は最高裁まで争ったが有罪が確定し、もう一人は民主党が除名した。

彼女が戸籍謄本を見せれば、違法行為は明らかになる。それが彼女が謄本を見せない理由だが、もはや隠す意味がなくなった。「【国籍選択の宣言日】平成28年10月7日」と書かれた戸籍謄本を公開し、両院議員総会で党員に進退を問うべきだ。立法府のメンバーでありながら30年以上も違法状態を続け、それを偽って参議院選挙と代表選挙に当選した彼女に「首相をめざす」資格がないことは明らかだろう。


日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、蓮舫氏は今まで選択宣言をした時期に言及してこなかったが、15日に都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。選択の宣言は今月7日付

民進党は、蓮舫氏の国籍問題を、こんなにも長いあいだ放置しておいたことを後悔するであろう。時すでに遅し。この問題で党が崩壊すると思われる。ま、民進党には、そんな末路が見えていたとも言える。もともと烏合の衆だし、「反日」議員が多いし。

安倍首相は16日、衆院東京10区補欠選挙の党公認候補・若狭勝氏の応援のため街頭に立ち、演説の中で次のように述べた。
2012年、自民党、公明党が政権を奪還し、そのとき日本はどうだったか。政治は不安定、決められない政治が横行していく中において、経済は低迷し、そして無策の中で行き過ぎた円高が進み、空洞化が進んだ。競争力を失っていた。大企業は外に出ていく。下請け会社は外に出ていけないから、ついて行けないから工場を閉めるしかなかった。どんなに頑張っても、どんなに知恵を出したって、アイデアを出したって、なかなか報われない時代だったんです」

蓮舫氏問題の今後の重要性より抜粋
2016年10月16日 若井朝彦

現在、民進党代表である蓮舫氏の問題は、早ければここ数日、遅くとも数週の内に、その本質の輪郭が、だれにとっても明瞭になるものと思われる。

そうなればそうなったで、今まで曖昧な表現で蓮舫氏擁護を続けていたいくつかのメディアも、突然「われわれはだまされていた」とうわずった声を上げるかもしれない。


しかし蓮舫氏が、「日本にとって中国とは中華人民共和国のみ」という「一つの中国」論による弁明を突然表明した時は唖然とした。

これは到底通用するような議論ではなかったのだが、このことによって、本来的には一個人の日本における法律上の問題を、ほとんど外交問題にしてしまった。

日本においては中華民国つまりは台湾は、法的に国として扱う必要がない旨を、台湾に一方のルーツを持つ蓮舫氏がわざわざ明言してしまった。これはやはりある種の裏切りであろう。

日本と台湾との、とりわけ民間における、デリケートではあるが良好な関係に、容易に修繕できないヒビを入れたと言っても決して大げさではないはずだ。まったく政治家としての資質にかかわる発言であった。

たとえ冗談にせよ

「私は岡田克也代表が大好きです。ただ一年半一緒にいて、ほんとにつまらない男だと思います。」

と言ったように、今後、出身党である民進党を、台湾を、日本をなんと言うのか判ったものではない。

この問題は、まだまだ慎重に扱わざるを得ない。「二つの日本」というものを望んでいる国は、たしかに存在するからである。



重大事実発覚 蓮舫氏最近まで日本国籍選択せずより抜粋
2016年10月16日 
和田政宗(参・日本のこころを大切にする党/元NHKアナウンサー)

民進党の蓮舫代表が日本国籍選択を、つい先日までしていなかったことが判明した。

しかも、日本国籍を他国籍より優先する手続きを取ってこなかったことになる。

選挙公報に自ら記した「台湾籍から帰化」も虚偽になる。

これだけの重大事案を放置し、国民に嘘を述べ続けてきたことを蓮舫氏はどう説明するのだろうか?

これまでとは次元の違う話になってきた。



 

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