朝晩は、肌寒くなりましたね。お変わり、ありませんか?
私めは、さっそく風邪を引いてしまいましたが、熱は出ず、大丈夫です

テレビでは、WBCフライ級タイトルマッチで反則行為を繰り返し、
処分を受けた亀田大毅選手の件が話題になってますが、
亀田選手のお父さんとTBSが一番悪いと思ってます。
先日の謝罪会見と言われる席で、何故お父さんの史郎トレーナーは
「とりあえず」などと言わずに、全ての過ちを1人で背負わなかったのでしょう。
史郎氏が親としての責任と、トレーナーとしての責任をとって
謝罪し、引退すれば、大毅選手は更生できると思います。
史郎氏は今回で3度目の処分であり、
亀田兄弟を意図的にこのようなボクサーに育て上げた責任がありますからね。
大樹選手も興毅選手も新しいトレーナーの元で心機一転から出直してほしい。
また、TBSはあれだけ亀田兄弟を持ち上げてきたのに、
この問題が起きたあとでは、掌を返したように非難しました!
「TBSは死んだ」と言った筑紫哲也さんの言葉が思い出されます。
それにしても、テレビのバッシングはとどまる所を知らないですね〜
朝青龍関にしても、大毅選手にしても、これほどまでにバッシングされて
良いのでしょうか? イジメと同じように見えます。
テレビ局も新聞社も、バッシングをする前に
自分たちの非も認め、もっと謙虚に公正に報道すべきです。
今まで、TBSに限らずマスメディア自身にも、
虚偽・捏造・偏向報道など数々の問題を起こしてきました。
マスメディアは、多大な権力と影響力を持っていることを自覚すべきです。
テレビで大声で言い立てていることに、同意しないといけない雰囲気を
つくってはいけない。テレビが民意をつくってはいけない。
洗脳されてしまう人もいるでしょう。
特にニュースは、事実を冷静に伝えてくれればよい。
同じ意見のコメンテーターばかり何人も並べるのはおかしいです。
報道ステーションの古館さん、その芝居がかった表情と喋り方、
何とかならないの? ニュースを伝えている姿勢ではないと思いますよ。
テレビと言えば、NHKも酷い。
1980年代にNHKで、NHKスペシャル「新シルクロード」という番組がありました。
美しい映像とキタローの音楽で、NHKならではの番組との感想を持ちました。
中国へのあこがれとイメージがアップしたものです。
中国で古来から西域と呼ばれていた地域
シルクロードの途中に位置するロプノール湖。
新疆ウイグル自治区 の南東部にある「彷徨える湖」として有名な塩湖です。
ロプノールはタリム盆地のタクラマカン砂漠の東のはずれにありました。
13世紀、中国を旅行したマルコ・ポーロは、この湖の近くを通過。
ところが、東トルキスタン地域が中国の支配地域となった1964年以来、
ロプノール周辺地域は核実験場として使われ、1996年までに
核実験が45回に渡り実施されたそうです。
1980年までに行なわれた核実験は、
地下核実験ではなく地上で爆発させたそうです。そのため、
新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)の広い範囲の土地が放射能で汚染され、
現地に住む多くの人々が甚大な被害を受けました。
1964年、初の原爆実験。1967年、初の水爆実験。
中国国内の核実験の大半は、
この新疆ウイグル自治区と内モンゴル自治区で行われていて、
新疆ウイグル自治区の農業地帯では放射能汚染が懸念されています。
南にチベット自治区と隣接してます。
そのチベットは、元々独立国家1国による領域でしたが1950年以降
中国の侵略を受け、現在もその統治下にあります。
チベット人が中国に、いかに非人道的な目に遭わされたかは、
日本のマスメディアは報道しませんが、ネットで知ることが出来ます。
国連の力の無さも改めて認識せざるを得ません。
NHKは、このような中国にとって都合の悪いことは一切報道しません。
美しい自然や、素朴な人民ばかり紹介していますね。何故でしょう?
【断 潮匡人】前略「NHKスペシャル」殿
産経新聞 2007.10.17
このニュースのトピックス:メディア倫理
前略「NHKスペシャル」殿。7日放送の「激流中国 チベット 聖地に富を求めて」を拝見しました。「仏教の教えが重んじられてきた天空の大地チベット。千年以上にわたって独自の文化圏が築かれてきました」。それがなぜ「未曾有の観光ブームに沸くチベット」に変貌(へんぼう)したのか。貴殿は50分の番組中30秒足らずのナレーションで言いました。
「チベットに1950年、建国間もない中国政府が軍を進めます。やがて混乱の中で寺院など多くの文化財が破壊され、激しい抵抗運動が起きました。1959年、チベットの政治と宗教の最高指導者ダライラマ14世はインドへ亡命しました」
失われたのは「文化財」だけでしょうか。「中国による侵略および占拠の直接の結果として120万人のチベット人が死亡した」(チベット亡命政府)そうです。国連総会も非難決議を繰り返し、国際法律家委員会が「虐殺」と断定しています。
それを「中国政府が軍を進めます」と語る神経が分かりません。貴殿らの感覚では、日本軍の行為だけが「侵略」「虐殺」なのでしょうか。「観光ブームに沸く」裏で、亡命を試みるチベット尼僧や少年僧らを、中国国境警備隊が射殺しています。なぜ、こうした側面には触れないのですか。
翌8日放送の「北朝鮮帰国船 知られざる半世紀の記録」で、帰国事業の罪科を明かしながら、親北「進歩的文化人」の連帯責任を看過したのは、なぜですか。どうして彼らを重用し続けるのでしょうか。
貴殿らが「健全な民主主義の発達に資するよう」「政治的に公平で」「多くの角度から論点を明らかにする」(放送法)ことを願って止みません。(評論家)
陶芸:隣のぷうさんの作品
画像提供&コメント:隣のぷうさん
「どんぶり2個。お魚の絵つけと中どんぶりです。
これから うどん 炊き込みご飯 具沢山のスープなんてね。
あたかーい物が恋しくなりますね 」
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2007/10/19(金) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(10)



