駄文・散文帳
2016年10月15日 (土) | 編集 |

台湾政府の許可証受理せず=蓮舫氏の手続き不備か―金田法相
時事通信 10月14日

 金田勝年法相は14日の記者会見で、民進党の蓮舫代表が「二重国籍」解消のために行ったとしている手続きに関し、「一般論として、台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と指摘した。

 蓮舫氏は13日の会見で「戸籍法106条にのっとって適正に手続きしている」と説明している。106条では、二重国籍を持つ人が相手国の発行した国籍喪失許可証を提出すれば二重国籍を解消することができるが、日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、許可証を受理していない。

 許可証が受理できない場合は、同104条に基づき、日本国籍だけを所有する意思を宣誓する「国籍選択宣言」を日本政府に提出する必要がある。法務省は台湾籍を離脱する場合、同宣言の提出を求めている。

 国籍選択の宣言をすれば、手続きした日付が戸籍に明記されるが、蓮舫氏は戸籍謄本の公開に応じていない。
蓮舫氏の事務所は「本人がいないので分からない」としている。


蓮舫氏は今、旅券法違反・経歴詐称による公職選挙法違反の疑いが濃厚な状況にあり、自民党からも国会を通じて、戸籍謄本を出すなどして説明責任を果たすべきだと言われている。つまり、蓮舫氏は日本国籍を選択しないで立候補したと思われているのだ(国籍法14条違反)。だから、身の潔白を果たすべきなのだが、果たせない理由があるのだろう。

「蓮舫代表はなぜ戸籍謄本を見せられないのか」より
2016年10月13日 池田信夫

蓮舫氏は、日本国籍を選択しないまま、選挙に3回当選した。これは小野田氏のような過失ではなく、蓮舫氏は自分で「私は台湾籍」とたびたび発言し、2000年と2004年には台湾の旅券で台湾総統選挙の取材に入国したと思われる。つまり彼女の国籍法違反は「故意」であり、明らかな違法行為である。

また台湾の旅券をもったまま「台湾籍から帰化」と選挙公報に書き、最近まで「台湾籍は抜きました」と嘘をついていたことは、公選法違反の疑いが強い。それが彼女が戸籍謄本を公表できない理由だ。



二重国籍問題が再燃、首相「蓮舫氏は戸籍謄本を示すべき」
TBS News i  28.10/14

 国会でいわゆる「二重国籍」問題が再燃です。参議院予算委員会で、安倍総理は民進党の蓮舫代表について、戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。

 「国民の信頼を取り戻す方法はただ一つだと思います。政治家として、戸籍謄本を示し説明責任を果たすこと、これしかないと思っております」(自民党 三原じゅん子参院議員)

 「我が党の小野田議員は戸籍謄本を示して、『選択』という義務を果たしたことを証明されたわけであります。蓮舫議員ご自身の責任においては、国民に対して、小野田議員が自ら証明されたように、努力を払わなければならないものと考えております」(安倍晋三 首相)

 三原議員の質問にこのように答えた安倍総理。二重国籍の問題を指摘された自民党の小野田議員が戸籍謄本を公表して説明したように、蓮舫代表も戸籍謄本を示すなどして説明責任を果たすべきだとの考えを示しました。

 これに対して、蓮舫代表は次のように述べました。
 「国会を見ていませんでしたから、そこはちょっと分からないのでコメントしかねます。届け出による日本国籍の取得をしました。(戸籍法)106条にのっとって適正な手続きをしているところ」(民進党 蓮舫代表)
 国会で与野党の激しい論戦が続く中、総理自身が野党第一党の党首にプレッシャーをかけ反撃に出た格好です。


他者には厳しく問い詰めるが、自分には大甘な「蓮舫劇場」にはウンザリである。民進党は、こんな議員ばかりだ。また、国会で、民進党の山尾志桜里氏が「待機児童」問題で使ったパネルのグラフが、民主党政権は2009年から2012年までなのに、「2010年から2013年まで」にずらしてあることが判明したとか。グラフの捏造か! こういう議員らが政権の座に就くと、あの民主党政権の失敗を繰り返すことだろう。「反日」議員の多い政党が、国益を損ねるのは当然であるが。

ま、蓮舫代表の民進党は一段と「左傾化」し、「社会党に先祖返り」すること間違いなし。つまり、万年野党ということ。

今回も韓国ネタを少々。

韓国でバスが炎上し乗客10人が死亡!! 運転手の男性(48)は火災発生直後に外に逃げ無事(動画あり)
2016年10月14日 保守速報



「大阪で韓国人へ暴行」話が過熱気味 「わさび」事案と関連付けて報道
J-CASTニュース 10月13日

大阪市内で韓国人観光客が暴行を受けたと訴えた問題で、韓国側が日本に対応を求めたと韓国メディアが報じた。しかし、事実関係が明らかでなく、大阪府警は、J-CASTニュースの取材に対し、捜査するかのコメントは控えたいと言っている。
今回の暴行被害訴えでは、韓国メディアによると、韓国外交部の当局者までも口を挟む事態になっている。

道頓堀を管轄する南署の副署長は、13日の取材に対し、韓国総領事館から被害内容の情報提供を受けたことは認めた。そのうえで、被害があった可能性があると解釈し、情報収集を行うことを明らかにした。

ただ、総領事館の情報提供があまり具体的ではなく、家族から被害状況の聴取ができていないことから、捜査するかについては、「お答えを控えさせて下さい」と話した。家族が被害届を出すかどうかについては、聞いていないとしている。

韓国メディアは、寿司店でわさびを多く入れたという騒ぎなどと合わせて、「大阪で嫌韓ムードが広がっている」と報じるなど過熱気味だ。しかし、副署長は、「韓国人だから殴ったといった差別的な案件については、これまでに認知していません」と言う。

道頓堀商店会の事務局長も13日、取材に対し、次のように話した。

「警察を呼ぶような酔客のいざこざはありますが、韓国人観光客への暴行は聞いたことがありません。商店街の中でもしあったら対応しないといけないですが、事実関係がよく分からないのでまだ議論していないです。差別的言動も、通行人の方から出たとはこれまで聞いていませんし、どんな国でもお客さまですので店の人からも出ていないと思います」

なお、共同通信の報道によると、暴行被害を訴えた韓国人家族は10月12日、わさび問題と関連づけて報じられていることに悩んだとSNS上で明かし、当初の書き込みを削除して騒ぎの拡大を望まないことを表明した。



 

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